一年を通していろんな表情を見せてくれる粉粧楼。春はわずかにピンクを乗せ、夏は清く真っ白に。そして秋。御覧の通りのおめかししたべっぴんさんに変身。中国語で言うところのピンクを意味する「粉」を纏っています。俯き加減に恥じらっているようで、覗きこまないとその「粉」をなかなか撮らせてくれません。さて、この秋、ボクんちの粉粧楼は秋にしては結構な蕾をあげてくれました。そろそろ一斉に咲きだしそうで、それに先駆け...
今日の東京は冷たい雨。そしてボクは久しぶりののんびりとした休日。先週から暴飲暴食でずいぶんと胃腸を痛めつけたので、今日こそは胃に優しいものを頂こうと思っていましたが、先ほど駅前に出かけたら、タイ料理ランチの看板発見。ウンと甘辛にしてタイの汁ソバを食したのでした。あ〜あ、おかげでまたまた胃腸をいじめているボクなのです。雨も本降りになり、急いで家に戻ると、ベランダには秋のバラがチラホラ…。ほんの数輪し...
今日のバラはチャイナ・ローズのEugene de Beauharnais(ウジェーヌ・ド・ボーアルネ)。1838年、アルディの作出。名前はナポレオン皇妃ジョゼフィーヌの実息の名に由来する。バラ栽培を始めた頃、ずいぶんとバラの洋書を買いあさった事があります。その中でも英国王立園芸協会から出版された'encyclopedia of ROSES'(バラ百科)には見たことも聞いたことも無いバラが多数掲載されています。特に初めて知るオールド・ローズの品種...
先日ご紹介した「フンちゃん」こと、我が家の粉粧楼(Fen Zhang Lou)です。^^気温が高くなると御覧の通りポンポン咲きのようになり、5月の花とはまた違った趣の表情を見せてくれます。仕事から帰ったまだ陽の高い夕刻、香りを振りまき、玄関先でボクを迎えてくれる可愛いやつです。(親ばかですね…。)いい写真が取れたかな?…と思いきや、あっと、アブラムシ発見!どこにいるか分かりますか?...
五月の名残のバラは粉粧楼(フェンツァンルー)。バラ愛好家にとってはなじみの深いバラだが、育ててみるとこれがいやはや手がかかる。それでも、育ててみようと思うのは、このバラの花が他とは一線を画するからなんだと思う。こんもりとした株立ちの美しさ、開ききれないほどの柔らかな花弁、そのむせ返るほどの香り。そして秋の花の美しさ。どれをとってもボクを惹きつけてやまない。先日、Yさんのオープンガーデンで皆さんにボク...