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師走のバラ

久しぶりのバラの記事です。長いことかかってゆっくりと開いてきたAngel's Camp Tea(エンジェルズ・キャンプ・ティー)。アメリカのどこかの墓地で発見されたファウンド・ティー・ローズです。以前は整形花が好きだったけれど、年々好みが変わるのか、こうした雰囲気のある花の方に惹かれるようです。鼻を近づけるとほのかにティーの香りがします。今日は朝から暖かですから香りもよく立ち昇っているのかもしれません。今年のバラも...

真冬の紅葉

バラの紅葉が綺麗です。例年12月には、バラは葉をすべて取って冬支度を終えるのですが、今年は多忙でそれがかなわず。代わりにこんな紅葉が見られます。「紫燕飛舞」の紅葉。花に違わず色づいた葉もまた美しい。オレンジのグラデーション。これからは毎年葉を残すことにしよう。昔見たディズニー映画「バンビ」を思い出しました。季節が変わるごとに葉が舞う場面が印象的でした。もう無理かと思っていたバラが咲きました。ずっと...

茶の香り遠くとも。

ティーローズの香りはあまり強くなく、鼻を近づけなければよく分からないことが多々あります。そんな時は五感をしっかりと働かせ、ゆっくりとティーローズと向き合います。するとほんのりと、微かにですが、その香りを感じ取ることができます。聞茶、嗅茶。これら春の季語、「香月季」の為なり。その香奥ゆかしく決して表に出て来ず。Rosa Odorata、漢語にて「香月季」。その子孫達、今も吾人の耳目に訴える。Souvenir d'Elise Var...

the old glory rose goes on...

昨年、夏を過ぎた頃から調子が悪くなったグロワール・ド・ディジョン。おかしいおかしいと思っていたら、やはり・・・。冬の植え替え時に例の奴が土の中から出てくる出てくる・・・。こんな経験は初めてでした。根は鉢の大きさの半分もなく、食害され、見るも無残。その後、どうなることかと日々案じていたディジョン。雨の日の昨日、見事に復活の開花です。しかも、以前よりもたくさんの蕾をつけてくれて。根が更新されたのが逆に...

brisk tea scents

一年で一番華やかな季節。このために冬の寒い時もせっせと植え替えしたのです。これぞ最良の報い。早咲きのティーローズがぞくぞく開花です。嬉しい一報を。まずはおなじみのHomere(オメール)。1858年、フランスにて作出。フルーツ香たっぷりの心地よいティー香。色は春の色。季節ごとに変わる色のスタートはここから。Angel's Camp Tea(エンジェルズ・キャンプ・ティー)。ファウンドのティーローズです。おそらくヨーロッパ...

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プロフィール

kazu

Author:kazu
東京都在住、196×年生まれ、男性。
英語教師をしながらベランダでオールドローズ、クレマチス、ヘレボルス等の植物を育てています。そして愛犬、茶々丸との生活・・・。

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