さて、ここ最近の画像のアップはバラばかりです。ま、バラを追いかけて写真を撮るのが趣味なので、シーズン真っ最中の今、当然と言えば当然ですが。今年はほんの少しバラの開花が早い気がします。特につるバラはそんな気がします。我が家のベランダではいよいよランブラーローズが咲いてきました。例年は、もう少し遅かったような記憶があります。ランブラーローズは主に二つの系統に分かれています。一つはノイバラ(Rosa multiflo...
リクエストにお答えしてFrancois Juranville(フランソワ・ジュランビル)の接写画像をアップしてみました。^^我が家では南向きのベランダの塀際にバラ鉢を置いているため、どうしても花が外側にソッポを向いてしまいます。カメラに花を収める時も、ファインダーを覗くことすらままならない時があります。ですが、前回の記事でお伝えしたように、このランブラーはリビングの窓周りを飾っているので、容易に写真を撮ることができるの...
我が家のベランダで旺盛にシュートを伸ばしているのは、フランソワ・ジュランビル(Francois Juranville)。ウィクライアーナ・ランブラーの系統。1906年作出。この系統の親は日本原産のテリハノイバラ。さすが親譲りで風に揺れる照り葉がそよそよと美しい。神社の借景の銀杏と重なりあって、初夏の涼しげな風景を作ってくれている。しかし、その旺盛さといったら…!芽が出て10日も経たないうちに2m近く伸びてしまったシュートも...