今日は一日雨降りです。しかしまあ、よく降りますね。絶対、梅雨入りしてるな・・・。今日は雨になることがわかっていたので、昨日夕方には剪定すべきものは終わらせてしまおうと思い、バラの花柄切り、クレマチスの一部を切りまくりました。一日遅れですが、その様子を少し紹介。旧枝咲きのクレマチスは冬には扱いが丁寧なボクですが、この季節は容赦しません。もちろん株元から切るようなマネはしませんが、長さを調節しないと後...
我が家のベランダでは今、クレマチスが真っ盛り。バラが途切れた季節をいつも上手くカバーしてくれる優れもの。ホント、重宝しております。^^さあ、今年最後のクレマチスです。なかなか出会うことのない、二つのクレマチスがようやく顔を合わせてくれました。リバーシブルな紫をイメージしたテッセンとロマンティカ。次に一緒に咲きそろうのはいつの事でしょうか。そう思うと今のこの姿を早く写真に収めておきたくなりました。...
いよいよクレマチスも三番花。あ〜、もう一年の半分以上過ぎちゃったじゃないか!!今年もノラリクラリの一年になりそうな…。人生も残り半分!?焦る焦る…。我が家で一番青いクレマチス、Rhapsody(ラプソディー)。ジャックマニー系らしく花弁がシャープでいい。たっぷりと花を付けてくれて嬉しい。今晩はガーシュウィンでも聞こうかな。...
クレマチス、ロマンティカ(Romantika)の二番花がたくさん咲いた。一季咲きのオールド・ローズにまた花が咲いたようで嬉しいな。緑と黒花のコントラストがとても爽やかで、リビングから見えるこの景色は一服の清涼剤。花弁はベルベットのような質感。しかし、見れば見るほど黒いな。夕暮れ時なんかは真っ黒だぞ、君…。...
奥ゆかしく紫をちりばめたクレマチスはテッセン。学名はC.florida var. sieboldiana。中国原種。この品種は日本へ寛永年間(1624〜1643)に渡来したそうだ。名はツルが鉄線のように強いことが由来なのだそう。ボクのベランダでは、Reine des Violettes(レーヌ・デ・ヴィオレット)の株に絡まっている。(冬の誘引が今から恐ろしい。^^;)江戸の昔から伝えられた花が、東京の片隅で、今、ひっそり咲いているなんて、何だかすごくミラクル...