木曜の朝は比較的時間があります。ブログのネタも切れていましたので、ベランダの植物を撮ることにしました。今朝、目が覚めてリビングへ行くと、窓越しに開きかけのアーリー・ハイブリッド・ティーが咲いていました。Grace Darling(グレース・ダーリン)。1884年 イギリス ベネット作。まあるい花を咲かせる綺麗なアーリーです。外弁が若干、剣弁気味になりますが、開ききるとオールドローズのような花になります。強くはないで...
昨日から天気は荒れ模様。今日の東京も台風並みの強風が吹きました。昨日、我が家のベランダは事無きをえましたが、今日、朝目覚めると・・・。ガーン・・・。コント・ド・シャンボール(Comte de Chambord)のシュートがポッキリ。しかも三本も。三本ともぐにゃぐにゃにしおれていました。時、既に遅し。去年は絶不調だったシャンボール。堆肥をしっかり入れて養生したら、この春はいいシュートをビュンビュン出してくれたのに。や...
休みの朝。風の音で目が覚めました。カーテンを開けると、ものすごい突風が吹いてます。あわててベランダに飛び出して大事な鉢を避難させました。特にヘレボルスの原種は貴重な物が多いですから、今の季節は強風で葉が折れないように注意します。対処が早かったようで何事もなくホッと一息。そんな中でけなげに花開いたのはファウンド・ティーローズ。Chie's Tea No.2 Pearlの名で流通していますが、ボクは勝手にUnknown Pink Tea...
今日は仕事あがり、新宿御苑へ出かけました。つい先日、首相主催の観桜会が開かれたばかりの御苑。もちろん、ギャル曽根もボクの大好きな(?)にしおかすみこもいません。笑だから静かに心ゆくまで八重桜の季節を楽しむことができます。毎年、観桜会が終わるとここはボクのための観桜の場となります。笑ですが、今年は結構な人の出。もちろん染井吉野の時の人出にはかないませんが。昼下がりの午後、皆、思い思いに桜を楽しんでいま...
最近の東京の気温の落差は激しすぎます。昨日はバラの開花をお伝えしたばかりですが、一転、今日、日曜日は肌寒い一日。ちょっと厚めのジャケットを着ていても決して違和感はありません。通勤の地下鉄は暖かい分、階段を昇って外に出ると寒さが少し身に染みました。こんな日はボクも植物も日差しが恋しくなります。せめて写真だけでも太陽の光を味わうとしますか。レモンタイムの斑は見ているだけで気分がリフレッシュします。壁に...
バラの葉、蕾をアップしようとしていたら・・・、開花しちゃった。笑一枚目はルーベンス(Rubens)。1859年作出の古いティー。芳醇な香り。色の乗り具合も春にしては良いですね。きれいです。二枚目はスヴニール・ド・ヴィクトル・ユゴー(Souvenir de Victor Hugo)。1886年のティー。色はやはり秋がいいですね。もっときれいなピンクになります。香りはまだ本領発揮してないかな?春のティーはいつもこんな感じが多いです。それにし...
この葉っぱはヘレボルス・トルカートゥスです。ボスニア由来のもので、サイトナンバーはWM9820。#20.1で流通しているもののナンバーだそうです。ヘレボルスの本にはこの葉が鳥足状の形状などと書いてありますが、この葉を鑑賞するたびに、なるほど!と相槌を打ちたくなります。ヘレボルスにはまると最後は原種に向かうとよく言われるようですが、ボクも御多分に漏れず、最近は本を開いても原種のページしかめくりません。...
仕事柄、自由が丘にはちょくちょく足を運びます。最近、仕事が終わるとよく行くのは学園通りにある、Three Dog Bakeryというワンコのオヤツのお店。ここはアメリカからやってきた100%ナチュラルなオヤツを販売する店。茶々丸はここのオヤツが大のお気に入り。・・・というか、もう中毒状態。笑パッケージのデザインも洒落てるし、実際の粒を手に取ってみてもナチュラルな感じがしてボク的には好感が持てます。左はチーズ味で右...
春にはもう一つの楽しみがあります。たくさんハーブを寄せて植えこんだら、ちょっとつまんで料理にポイっと放り込みます。うん、これだけでいつもの一皿が美味しくなるから不思議です。ハーブは楽しいね。クタクタの葉物は室内の窓辺に置きます。朝の光をいっぱい受けてたくさん葉をつけようとしてますね。チャービルはサラダに一つまみ。コリアンダーは海老チャーハン。バジルやイタパセはもちろんパスタに。友達呼んで、美味しい...