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[C1760]

kazuさん、お晩です。

ウチにはティーローズは無いので
私の勝手なイメージでティーローズは香りが
強いと思ってました(^^;)

[C1761]

akikoさん、おはようございます。

ティーもいろいろあって、
香りが強いものもあれば、香りが遠いものもあります。
その奥ゆかしいところが好きなんです。^^;

バラもいろいろですね~。

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茶の香り遠くとも。



ティーローズの香りはあまり強くなく、
鼻を近づけなければよく分からないことが多々あります。
そんな時は五感をしっかりと働かせ、ゆっくりとティーローズと向き合います。
するとほんのりと、微かにですが、その香りを感じ取ることができます。


聞茶、嗅茶。
これら春の季語、「香月季」の為なり。
その香奥ゆかしく決して表に出て来ず。

Rosa Odorata、漢語にて「香月季」。
その子孫達、今も吾人の耳目に訴える。

Souvenir d'Elise Vardon(スヴニール・デリーズ・ヴァルドン)。
「香粉蓮」の名で知られる。
1855年、フランスにて作出のティーローズ。
香は常に遠く遠く。
決して強く香ることなし。
なお確かに辺りの空気この薔薇のもの。

擬宝珠の葉に垂るる花しっとりと。




アルシデュック・ジョゼフ(Archiduc Joseph)。
1872年作出のティーローズ。
その色形の造詣美、薔薇好きを捕らえて離さない。

この花見て何思う。

夏の花火。
赤銅の彫刻。
苺の果肉。

この花にまつわる心象尽きずとも。
茶の香、強く立ちこむる雨の日。



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kazuさん、お晩です。

ウチにはティーローズは無いので
私の勝手なイメージでティーローズは香りが
強いと思ってました(^^;)

[C1761]

akikoさん、おはようございます。

ティーもいろいろあって、
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プロフィール

kazu

Author:kazu
東京都在住、196×年生まれ、男性。
英語教師をしながらベランダでオールドローズ、クレマチス、ヘレボルス等の植物を育てています。そして愛犬、茶々丸との生活・・・。

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