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[C2056] ありがとうございます

花鳥渓谷の写真、楽しみにしていました。
UPしてくださってありがとうございます。
ちゃんとお世話されてなくてもこんなに美しいバラたち。
勝手に入ってくださいとは・・・。
これからどうなってしまうのかしら?
アルディーもオジェもこちらでは見られないようなステキな色合い。
地元の方も保存なさらないんですね。
あ~、近くだったら絶対にかけつけたい!無念。

あれ?もしかして私この間鍵コメしたかしら?
全然そんな気無かったのですが・・・。
間違えちゃったみたい、すみません。
ヘレさんの写真さかのぼったのですが見つけられませんでした・・・。
赤のヘレさんの写真どうしたら見つけることができるかしら?

[C2057]

sakikoさん、こんばんは。

楽しみにして・・・とは、ありがたいお言葉。
拙いブログに画像ですが、楽しんでくだされば幸いです。^^

花鳥渓谷・・・。
少し薬はかかっていたように思いましたが、
しっかりとした世話は去年ほどはされていませんでした。
オールドはそうでもなかったですが、
ERはしっかり虫食いがあったりして・・・。
去年はそんなことなかったんですよ。
やはりオールドは強い。
そう改めて認識しました。

アルディの色は本当に驚きました。
過去ログに花鳥渓谷の一昨年のバラがありますから、
よかったらどうぞ見比べてください。
カテゴリーから「バラ園」に入って、
「旅~」シリーズの中にあります。
ヘレボはこれまたカテゴリーから「ヘレボルス」に入ると
過去ログがあります。

鍵コメさんの件、問題なしですよ。
どうぞお気になさらずに。^^

ここ花鳥渓谷は更地になるそうです。
今年が本当に最後。
残念ですね。

[C2058] やっぱりオールド。

やっぱりなんといってもオールドがいいですね。
観賞用。というのではなくて、自然の逞しさと野性味のある
姿が、風景に溶け込むのはやっぱりオールドならではと思います。
花が主張しすぎない。でも個性が豊かで存在感がある。
もったいない。この一言に尽きますね。
あの周りでは移植するところもないんでしょうね・・・。
ほんと残念です。
イポリート、枝垂れてるんですか?
私が撮った礼の花はガリカっぽい樹性で
枝垂れはなかったんですけど・・・
手入れしないで伸びたのかな?
ボローニャより先にあった気がしたんだけどな・・・
もうその確認もしに行くことができないんですね。

アルディーのめったに見られない表情にも意味がありそうな
美しい色合いです。
kazuさんの気持ちが反映してるのか、心なしか美しいのに寂しげです。

[C2059]

みゅえりさん、こんばんは。

そう、オールドはいいです。
最近、バラをベランダで育てることに
ちょっとした限界を感じてしまうのは、
オールドをベランダで育てるのに無理があるからでしょうか。
ここ花鳥渓谷のバラを見るまではそんな思いはなかった・・・。
そう言えると思います。
本来の姿はそれほど美しく、
バラのあり方を根本から見直すきっかけにもなりました。
そういうバラ園が一つ姿を消すことは本当に惜しいです。
理由を聞いたら、みゅえりさんもきっと怒ると思う。
ブログで書けることじゃないからここでは控えます。
今度会ったときにでも話すね。

みゅえりさんのガリカって、オンブレパルフェじゃないかな?
ボローニャの並びにあったと思うんだけど。
次回くらいの記事にアップしたいと思うんで、
見てやってください。

アルディのほんのりピンクは驚きました。
もうこれで最後と言わんばかりの精一杯の色・・・。
そんな感じがしました。
どのバラも寂しげに映りました。

[C2060]

更地ですか・・寂しいですね。
自然にとけ込んだ様子に感動し、絶対行くんだ!と心に決めた場所でした。

メイドゥンズ・ブラッシュは私も大好きです。バラを育て始まったときからの長い付き合いなんですよ。
でも、二代目です。初代はテッポウムシでだめになりました。(涙)

私もバラ本来の姿で育てるのが理想だとは思いますが、オールドが好きで育てたい、側に置きたいという気持ちは捨てがたく、そんな思いがあれば少し(だいぶ?)本来とは違った形で育ててもいいんじゃないかな~って開き直っています。
ただ出来る限りそのよさを出してあげられるような努力はしていきたいですよね。
ベランダだって大好きなオールドをこれからも育てていって欲しいです。
  • 2008-07-10
  • ナツ
  • URL
  • 編集

[C2061]

ナツさん、こんばんは。

時間が取れれば出かけよう、と思っていた方は結構いらっしゃったようですね。
その方たちが見ることなく、これだけのバラ園が閉鎖してしまったこと、寂しいです。

ナツさんはアルバがお好きだとお見受けしました。
いいですよね。
ボクもナツさんのように庭があったら、アルバを全部植えたいですね~。
アルバは大きくなるものがあるので、狭いベランダでは敬遠しがちですが・・・。

開き直りじゃないですよ!
オールドを育てたい気持ち、よ~く分かります。
ボクもそんな風に言いつつ、それでもいくつかのオールドは手放せないでいますから。
もちろん鉢植えですから、ガリカ系など、本来の姿とは程遠く・・・。
それでも花を観賞する意味においても素晴らしいバラであることに変わりないですものね。
本来の姿に近づける努力も精一杯したい。
格子や針金を使ったりして。

ただ、あの自然で伸びやかなオールドが素晴らしくて・・・。

[C2062]

kazuさん、こんばんは。
私はアポ無しで行ったので
さすがに野ばらの小道の前で遠慮したのですが
その先にはこんな素晴らしい風景がまっていたのですね。
ちゃんと連絡して行けばよかったな・・・
レダやマダムアルディに会いたかったです。

ここ、更地にするの?
バラはどうなるのでしょう・・・

[C2063]

kaoriさん、こんばんは。

本当に残念でしたね。
黙って見ても多分大丈夫だったのでは?
・・・なんて、そんなこと言ってはいけませんね。^^;
レダもアルディも数株が寄せて植えてあって、
それは見事でしたよ。

来年は更地になるそうです。
バラは全部抜くと言っていました。

[C2064] 管理人のみ閲覧できます

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[C2065]

鍵コメさん、こんばんは。

そうですか。
そんなことがあったのですね。
ボクも大変だとは以前から聞いていましたが・・・。
そういう理由もあるかもしれませんね。

よくご存知の方は、思い出すと、
あの良さが甦ると思います。
お互い、記憶の中に留めておきましょうね。^^

[C2066] こんばんは

こんばんわぁヾ(≧∇≦)〃
バラ園がひとつ消えてしまう・・・
悲しいことですね(´;ω;`)ウゥゥ
私の近所にもバラ園が有るのですが、
ここはもともと遊園地のバラ園でした。
遊園地が閉園になる時に、バラ園の存続を
求める市民の声に応えて市が引き継ぎました。
育成管理は市民ボランティアが支えています。
この素敵な自然に溶け込んでいるバラ園にも
救いの手が差し伸べられたらいいですね・・・

[C2067]

kazuさん、こんにちは。

花鳥渓谷...噂には聞いていましたが本当に残念ですね。
今回のkazuさんの一連の記事を拝見しながら...
えもいわれぬ喪失感にひたっています(笑)
閉園された地に咲き乱れる薔薇たちも
心なしか翳りを帯びて目に映ります。
↓の長沼。
倒木が湖水に横たわっているお写真、とても素敵ですね。
このような風景にいつの日か出会ってみたいものです。

返す返すも残念なのは更地になるという事でしょうか。
諸事情がおありになるのでしょうが...悲しいですね。
けれどもこうして多くの方々の胸にはいつまでも。
消える事なく 月日と共に...
更に鮮やかに咲き続ける事でしょう!
そう願ってやみません。

[C2068]

Tさん、こんばんは。
返事遅くなってごめんなさい。

市民の運動で残ったバラ園だなんて、
素晴らしいですね。
花鳥渓谷もなんとか継続してほしいものです。
元々、観光客が多く来るのが、紅葉の季節のようですから、
結局、維持するのも難しいんでしょうね。

それにしても、好きな場所のなくなることの寂しさ・・・。
思い入れがある場所は是非残ってほしいのですが・・・。

[C2069]

G d Dさん、こんばんは。
返事遅くなってごめんなさい。

本当に残念です。
去年行ったときはそんな感じはしなかったので、
今年電話して、その話を聞いたときは、もうびっくりでした。
言葉をなくす、まさにそれでした。
G d Dさんも喪失感ですか。^^;
G d Dさんには是非行ってほしかったなあ。
絶対にお気に入りの場所になったはずですから。
原種にオールド、どれも咲き乱れる風景。
草ぶえの丘に出かけてみて、
花鳥渓谷の雰囲気を出しているな、と思ったりもしました。
違っていたら申し訳ないんですが、
アルバの所長の野村さんの本には花鳥渓谷の写真がたくさん使われていましたし・・・。
草ぶえを何十倍も広くしたようなところなんです。
単に比較するものではないと思いますが、
そのくらい、素晴らしかった・・・。
だめですね、花鳥渓谷はボクにとって特別なところで、
つい遠い目をしてしまいます。笑

長沼の霧・・・。
あんなに濃い霧は生まれて初めて経験しました。
霧が晴れ、また濃くなるの繰り返し・・・。
怖いくらいの神秘的な体験でした。

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青森の旅 その三 「湖畔のバラ園」



青森の旅の続編です。
少しお休みしてから記事をアップすることにしました。
先週末から多忙だったことと、
若干、落ち着いた状態で続きを書きたいと思ったからです。



さて、蔦温泉を出たら、奥入瀬渓流を横目にひたすら車を走らせます。
途中、車を止めた石ヶ戸付近で休憩して、少しだけ景観を楽しみました。
奥入瀬の流れは今年も悠然としています。

霧で辺りは暗い。
バラ園へと急ぎます。




「バラの盛りはいつ頃でしょうか。」
そんな風に花鳥渓谷に電話をして尋ねたのは6月上旬のこと。
返ってきた答えに言葉を失いました。

「閉園しました。」

絶句とはこのことでしょう。
しばらく沈黙の後、
このままでは話が終わってしまうと思い、慌てて聞き返します。
「またどうして・・・。」

いくつかの理由を伺いました。
予想通りの返答に胸が痛みました。
残念至極。
だってこんなにオールドローズを自然に咲かせている、
素晴らしいバラ園は他にないですから。

毎年、訪れている旨を、電話口の所長さんに伝えると、
それならばどうぞ勝手に入って見てくださいとのこと。
悲しい現実ですが、そのお申し出に感謝しつつ、電話を切りました。

これは何としても出かけなければ。
そんな思いに駆られました。


そして、今回の旅。
夕暮れ時、花鳥渓谷に到着。
少し沼巡りに時間を取り過ぎたようです。
ホテルのチェックインの時間も頭をよぎります。
急がなきゃ。

十和田湖畔、うたるべの里の入り口。
見慣れた看板がどこにもありません。
門は塞がれ、木で打ちつけられています。
ああ、本当に閉園してしまったんだな。

運よく、所長さんにお会いできました。
ここのバラはどうなるのかを尋ねると、
来年は更地にする、との答え。
他にも馴染みのお客さんが来ていましたが、
首を横に振っていましたっけ。

「どうぞ勝手に・・・。」の言葉に促され、中に入ります。
「野ばらの小道」の青い看板が撤去されています。
一歩踏み出せば、今年もたくさんの浜茄子が迎えてくれました。
辺りにルゴサ系独特の香りが漂っています。

ロサ・ルゴサ(Rosa rugosa/Rosa rugosa plena/Rosa rugosa alba)。
原種。




浜茄子の茂みを抜ければ、そこに何が待っているかも知っています。
馴染みの道を通れば、
誰もがそこで足を止めずにはいられない美しい白バラが咲いています。
Mme Hardy(マダム・アルディ)。
1832年、フランスにて作出のダマスクローズ。

今年のアルディはパールピンクと言ってもよいかと思うくらい、
違った色合いで咲いています。
気候がバラに影響したのでしょう。
違うバラにすら見えますが間違いなくアルディ。
こんな風に色が変わることってあるんですね。
この色のアルディにはもう会えないでしょうか。
そんな風に思いながら、しっかりとファインダーを覗きます。




Stanwell Perpetual(スタンウェル・パペチュアル)。
1838年、イギリスにて作出のスピノシシマ系のバラ。
手入れが為されていないのでしょう。
枝がまとめられることなく地べたに垂れ込んでいます。
このバラ園の良さは自然に雄大に咲かせるオールドローズと原種群。
しかし、垂れた枝はそういった類の垂れ方ではありません。
それがまたより自然で美しく、余計にもの悲しくなります。




もう一枚Stanwell Perpetual。
鼻を近づけるとほんのりいい香りがします。
忘れがたい見事な花容。




Laneii(ラネイ)。
1854年、フランスにて作出のモスローズ。
ウイリアム・ロブとよく似ています。
整っていない花びらがオールドらしさを表しています。




Hippolyte(イポリート)。
おそらく19世紀初頭に作出されたガリカローズ。
この花に似たガリカはたくさんありますが、
中心の白と紫のグラデーションはこのバラならでは、だと思います。
枝がしなってアーチを描いていました。




入口を抜けるとそこはブルボンローズの一角。
ルイーズ・オディエ、ブレイリーNo.1、No.2、ブルボン・クイーン、マルメゾン・・・。
これでもかのオンパレードでブルボン好きには堪らない場所。
原種の野ばらがあちこちに点在して、
ブルボン特有の枝の硬さを和げてくれている感じがします。




Mme Pierre Oger(マダム・ピエール・オジェ)。
1878年、フランスにて作出のブルボンローズ。
霧のせいでしょうか。
水滴がこのバラを飾ってくれています。
湿潤な空気が香りを立ち上らせているかのようです。




Maiden's Blush(メイデンズ・ブラッシュ)。
1797年、ロンドン郊外キューガーデンズにて発見された古いアルバローズ。
一つだけアルバを植えていいと言われたら、ボクは間違いなくこのバラを選びます。

このバラの木製の表示が無残に倒れていました。
去年はこんなことはなかったのに。




Honorine de Brabant(オノリーヌ・ド・ブラバン)。
作出年不明のブルボンローズ。
このぐらい中輪で咲いたブラバンが好きです。
本当に可愛らしくていじらしい。
紫というよりもピンクのストライプ。
優しい感じがする縞模様。




Rosa sericea pteracantha(ロサ・セリケア・プテラカンタ)。
原種。
その白い清楚な花は終わっていましたが、
飴細工のような透明感のある美しい棘は健在です。
花良し、実も良し、棘も良し。
いつかガーデンプランツに加えてみたい原種バラの一つ。




Mme Isaac Pereire(マダム・イザーク・プレール)。
1881年、フランスにて作出のブルボンローズ。
これほど完成されたローズ色の花容があるでしょうか。
オールドローズの中のオールドローズ。
砂糖を焦がした時のような甘い香りが大好きです。




Mme Lauriol de Barny(マダム・ロリオール・ド・バルニー)。
1868年、フランスにて作出のブルボンローズ。
木製のポールにマダム・イザーク・プレールと一緒に絡まっていました。
美しい光景。




もう二度と足を踏み入れることのないこの一角。
暗い夕方のひと時、ピンクのドットが輝いて見えました。





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[C2056] ありがとうございます

花鳥渓谷の写真、楽しみにしていました。
UPしてくださってありがとうございます。
ちゃんとお世話されてなくてもこんなに美しいバラたち。
勝手に入ってくださいとは・・・。
これからどうなってしまうのかしら?
アルディーもオジェもこちらでは見られないようなステキな色合い。
地元の方も保存なさらないんですね。
あ~、近くだったら絶対にかけつけたい!無念。

あれ?もしかして私この間鍵コメしたかしら?
全然そんな気無かったのですが・・・。
間違えちゃったみたい、すみません。
ヘレさんの写真さかのぼったのですが見つけられませんでした・・・。
赤のヘレさんの写真どうしたら見つけることができるかしら?

[C2057]

sakikoさん、こんばんは。

楽しみにして・・・とは、ありがたいお言葉。
拙いブログに画像ですが、楽しんでくだされば幸いです。^^

花鳥渓谷・・・。
少し薬はかかっていたように思いましたが、
しっかりとした世話は去年ほどはされていませんでした。
オールドはそうでもなかったですが、
ERはしっかり虫食いがあったりして・・・。
去年はそんなことなかったんですよ。
やはりオールドは強い。
そう改めて認識しました。

アルディの色は本当に驚きました。
過去ログに花鳥渓谷の一昨年のバラがありますから、
よかったらどうぞ見比べてください。
カテゴリーから「バラ園」に入って、
「旅~」シリーズの中にあります。
ヘレボはこれまたカテゴリーから「ヘレボルス」に入ると
過去ログがあります。

鍵コメさんの件、問題なしですよ。
どうぞお気になさらずに。^^

ここ花鳥渓谷は更地になるそうです。
今年が本当に最後。
残念ですね。

[C2058] やっぱりオールド。

やっぱりなんといってもオールドがいいですね。
観賞用。というのではなくて、自然の逞しさと野性味のある
姿が、風景に溶け込むのはやっぱりオールドならではと思います。
花が主張しすぎない。でも個性が豊かで存在感がある。
もったいない。この一言に尽きますね。
あの周りでは移植するところもないんでしょうね・・・。
ほんと残念です。
イポリート、枝垂れてるんですか?
私が撮った礼の花はガリカっぽい樹性で
枝垂れはなかったんですけど・・・
手入れしないで伸びたのかな?
ボローニャより先にあった気がしたんだけどな・・・
もうその確認もしに行くことができないんですね。

アルディーのめったに見られない表情にも意味がありそうな
美しい色合いです。
kazuさんの気持ちが反映してるのか、心なしか美しいのに寂しげです。

[C2059]

みゅえりさん、こんばんは。

そう、オールドはいいです。
最近、バラをベランダで育てることに
ちょっとした限界を感じてしまうのは、
オールドをベランダで育てるのに無理があるからでしょうか。
ここ花鳥渓谷のバラを見るまではそんな思いはなかった・・・。
そう言えると思います。
本来の姿はそれほど美しく、
バラのあり方を根本から見直すきっかけにもなりました。
そういうバラ園が一つ姿を消すことは本当に惜しいです。
理由を聞いたら、みゅえりさんもきっと怒ると思う。
ブログで書けることじゃないからここでは控えます。
今度会ったときにでも話すね。

みゅえりさんのガリカって、オンブレパルフェじゃないかな?
ボローニャの並びにあったと思うんだけど。
次回くらいの記事にアップしたいと思うんで、
見てやってください。

アルディのほんのりピンクは驚きました。
もうこれで最後と言わんばかりの精一杯の色・・・。
そんな感じがしました。
どのバラも寂しげに映りました。

[C2060]

更地ですか・・寂しいですね。
自然にとけ込んだ様子に感動し、絶対行くんだ!と心に決めた場所でした。

メイドゥンズ・ブラッシュは私も大好きです。バラを育て始まったときからの長い付き合いなんですよ。
でも、二代目です。初代はテッポウムシでだめになりました。(涙)

私もバラ本来の姿で育てるのが理想だとは思いますが、オールドが好きで育てたい、側に置きたいという気持ちは捨てがたく、そんな思いがあれば少し(だいぶ?)本来とは違った形で育ててもいいんじゃないかな~って開き直っています。
ただ出来る限りそのよさを出してあげられるような努力はしていきたいですよね。
ベランダだって大好きなオールドをこれからも育てていって欲しいです。
  • 2008-07-10
  • ナツ
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  • 編集

[C2061]

ナツさん、こんばんは。

時間が取れれば出かけよう、と思っていた方は結構いらっしゃったようですね。
その方たちが見ることなく、これだけのバラ園が閉鎖してしまったこと、寂しいです。

ナツさんはアルバがお好きだとお見受けしました。
いいですよね。
ボクもナツさんのように庭があったら、アルバを全部植えたいですね~。
アルバは大きくなるものがあるので、狭いベランダでは敬遠しがちですが・・・。

開き直りじゃないですよ!
オールドを育てたい気持ち、よ~く分かります。
ボクもそんな風に言いつつ、それでもいくつかのオールドは手放せないでいますから。
もちろん鉢植えですから、ガリカ系など、本来の姿とは程遠く・・・。
それでも花を観賞する意味においても素晴らしいバラであることに変わりないですものね。
本来の姿に近づける努力も精一杯したい。
格子や針金を使ったりして。

ただ、あの自然で伸びやかなオールドが素晴らしくて・・・。

[C2062]

kazuさん、こんばんは。
私はアポ無しで行ったので
さすがに野ばらの小道の前で遠慮したのですが
その先にはこんな素晴らしい風景がまっていたのですね。
ちゃんと連絡して行けばよかったな・・・
レダやマダムアルディに会いたかったです。

ここ、更地にするの?
バラはどうなるのでしょう・・・

[C2063]

kaoriさん、こんばんは。

本当に残念でしたね。
黙って見ても多分大丈夫だったのでは?
・・・なんて、そんなこと言ってはいけませんね。^^;
レダもアルディも数株が寄せて植えてあって、
それは見事でしたよ。

来年は更地になるそうです。
バラは全部抜くと言っていました。

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[C2065]

鍵コメさん、こんばんは。

そうですか。
そんなことがあったのですね。
ボクも大変だとは以前から聞いていましたが・・・。
そういう理由もあるかもしれませんね。

よくご存知の方は、思い出すと、
あの良さが甦ると思います。
お互い、記憶の中に留めておきましょうね。^^

[C2066] こんばんは

こんばんわぁヾ(≧∇≦)〃
バラ園がひとつ消えてしまう・・・
悲しいことですね(´;ω;`)ウゥゥ
私の近所にもバラ園が有るのですが、
ここはもともと遊園地のバラ園でした。
遊園地が閉園になる時に、バラ園の存続を
求める市民の声に応えて市が引き継ぎました。
育成管理は市民ボランティアが支えています。
この素敵な自然に溶け込んでいるバラ園にも
救いの手が差し伸べられたらいいですね・・・

[C2067]

kazuさん、こんにちは。

花鳥渓谷...噂には聞いていましたが本当に残念ですね。
今回のkazuさんの一連の記事を拝見しながら...
えもいわれぬ喪失感にひたっています(笑)
閉園された地に咲き乱れる薔薇たちも
心なしか翳りを帯びて目に映ります。
↓の長沼。
倒木が湖水に横たわっているお写真、とても素敵ですね。
このような風景にいつの日か出会ってみたいものです。

返す返すも残念なのは更地になるという事でしょうか。
諸事情がおありになるのでしょうが...悲しいですね。
けれどもこうして多くの方々の胸にはいつまでも。
消える事なく 月日と共に...
更に鮮やかに咲き続ける事でしょう!
そう願ってやみません。

[C2068]

Tさん、こんばんは。
返事遅くなってごめんなさい。

市民の運動で残ったバラ園だなんて、
素晴らしいですね。
花鳥渓谷もなんとか継続してほしいものです。
元々、観光客が多く来るのが、紅葉の季節のようですから、
結局、維持するのも難しいんでしょうね。

それにしても、好きな場所のなくなることの寂しさ・・・。
思い入れがある場所は是非残ってほしいのですが・・・。

[C2069]

G d Dさん、こんばんは。
返事遅くなってごめんなさい。

本当に残念です。
去年行ったときはそんな感じはしなかったので、
今年電話して、その話を聞いたときは、もうびっくりでした。
言葉をなくす、まさにそれでした。
G d Dさんも喪失感ですか。^^;
G d Dさんには是非行ってほしかったなあ。
絶対にお気に入りの場所になったはずですから。
原種にオールド、どれも咲き乱れる風景。
草ぶえの丘に出かけてみて、
花鳥渓谷の雰囲気を出しているな、と思ったりもしました。
違っていたら申し訳ないんですが、
アルバの所長の野村さんの本には花鳥渓谷の写真がたくさん使われていましたし・・・。
草ぶえを何十倍も広くしたようなところなんです。
単に比較するものではないと思いますが、
そのくらい、素晴らしかった・・・。
だめですね、花鳥渓谷はボクにとって特別なところで、
つい遠い目をしてしまいます。笑

長沼の霧・・・。
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kazu

Author:kazu
東京都在住、196×年生まれ、男性。
英語教師をしながらベランダでオールドローズ、クレマチス、ヘレボルス等の植物を育てています。そして愛犬、茶々丸との生活・・・。

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