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[C2070] なるほど

紫系のガリカを個別に見るとリシュリュー以外は全然
わからないのですが、こうやって並べるとやっぱり個性がありますね。
退色の仕方も違うとなれば並べて育ててみたいと
思ってしまいます。(笑)
リシュリューか紫玉は育ててみたいなと思っているのですが・・・
一季咲きとなるとなかなか優先順位が下がってしまって。^^;
リシュリューは育てるなら地植えしたい品種ですね。
どこでも上を向いて咲く印象のあるリシュリューですけど、
かの地では、野放しにすると枝垂れるように咲く
というのを昨年目の当たりにして衝撃を受けました。
で、冬にジュノーを迎えたんですけど・・・・
枝垂れる以前に綺麗に咲かすのが大変。^^;

[C2071]

みゅえりさん、こんばんは。

リシュリューは色が特徴ありますもんね。
他は似たものも結構ありますが、確かにそれぞれが個性的。
ガリカの紫はどれも本当に綺麗で、どれも欲しくなっちゃいます。^^;
みゅえりさんが言っていたのは、もしかして、
オンブレ・パルフェットかな、と思いましたよ。
よく見てみてくださいね。
リシュリュー、紫玉、イポリート、オンブレ・パルフェット・・・。
この辺はもう微妙な好みですから、これだ!というのを見つけるといいですね。
迷いそう~。^^;

そう、枝垂れて、花まで垂れていましたね、ここのリシュリューは。
野放しにして、いつかオールドを咲かせてみたい欲求に駆られました。

ジュノー、いいバラですよね。
ケンティフォリアの中では、ボク的には一番です。
画像アップしてくださいね~。
楽しみにしています。

[C2072]

こんにちは^^。
すごい、キレイなバラたち・・・。
春が終わったくらいから、無性にガリカを育てたくなって、↑にあるBelle de Crecyはじめ、いくつか手元に迎えました。
花はすっかり終わっていましたが葉っぱが美しいので、今の状態でも十分満足です^^。
Cardinal de Richelieuも注文していたのですが品切れ・・・(涙)
でも、このお写真見ると、、、やはり迎えたいですね。なんともニュアンスのある、ブルー気味の紫+グレー。
・・・なんて、言葉だけじゃ表現できない独特な色ですね~。ぜひこの目で見て、この手で育ててみたいです^^。

[C2073]

kazuさん、こんばんは。

花鳥渓谷の閉園、本当にビックリ、ショックでした。
いつか会の皆さんと一緒に行きたいと思っていたのに残念です。
こんなに皆さんに愛されている薔薇園なのに悲しい事ですね。
あんな立派に育った苗の行く先が気になっています。

kazuさんの好きな紫、紫と言っても本当に色々な紫がありますね。
今日も素敵な画像をありがとうございました。
  • 2008-07-14
  • hanachan
  • URL
  • 編集

[C2074]

emiさん、こんばんは。

ガリカやモスのパープルのオールド、
ホント、綺麗でしたよ~。
もう香りも良くて、うっとりするほどでしたよ。

春が終わってから注文されたのですか?
結構残っていてラッキーでしたね。
冬場にはまた大苗が出回りますから、
その時は是非リシュリューを!
ボクも鉢で育てていますが、鉢だとリシュリューは
すごくコンパクトに収まっていい感じの枝ぶりになります。
どうぞ試してくださいね。^^
ただ、リシュリューは散るのが早くて・・・。
退色したら一気に散ります。
まるでボクの人生みたいだな~、なんて思いながら、
いつも見ています。笑

[C2075]

hanachan、こんばんは。

ね~、ショックですよね。
もう言葉にならないくらいびっくりした。
そのくらい好きな場所だったもので。
hanachanも行かれたんですものね。
きっと思い入れがあるんじゃないかな?
そう、いつか会の皆さんで出かけられたら本当によかったのに。
残念だよね。
立派な株はどうなるんでしょ?
きっと伐採されてしまうのかな?

紫もいろいろでどれも個性的です。
今は将来の庭造りのために本当に好きなバラに会うため、
いろんなバラを知らなくては、と思っています。^^

[C2076] 素敵

kazuさん、こんばんわ。
紫のバラ、どれも本当に美しいです。
関東で咲くバラよりもキリっとしている気がします。
色は深みがあるし。
SVドクトール・ジャマンはウチにもありますが、もっとぼやけた色で気の毒な雰囲気です。
リシュリーもこちらでは咲いたと思ったらもう散っててきれいなのは一日だけ?なんて気もします。
やっぱり気温の低いところでバラを育ててみたい、けれど人間の方は寒いのが苦手でした。

[C2078]

sakikoさん、こんばんは。

紫のバラに限らず、当地では気候のせいか、
バラの色が冴えてる気がします。
こんなに暑い東京でもバラは育つのだけれど、
山のバラ園に行くと、やっぱりその色の出方に
ちょっとした嫉妬心を覚えます。笑

そう、リシュリューは本当に散るのが早いですよね。
もうワン、ツー、はい、終わり~・・・、みたいな。--;
それでも好きなバラですが。

ボクはね、寒いところ好きなんですよ。
ロンドンに暮らしている頃は素晴らしく過ごせました。
今の職場のイギリス人は、口を揃えて、イギリスの気候がヤダ、
なんて言ってますが、そんなことないのに・・・。
ないものねだりなんですかね。

[C2086]

kazuさん、お晩です。

花鳥渓谷でビックリした事の1つが
バラの枝がしなって花が地面に付いてることでした!!
他のバラ園でも見た事の無い風景でしたし、もちろんウチでも。
でも、出来るならやってみたいことの1つでもあります(^^)
あんな風に豪快に育ててみたい!!

カルディナル・ド・リシュリューは花鳥渓谷で見て
ウチにお迎えしました。
それまでは1季だからな~と思っていたんですけど
お迎えして良かったです(^^)

[C2087]

akikoさん、お晩です。

花鳥渓谷のオールドは自由奔放に咲かせているので、
枝も地面につくほどなんでしょうね。
それ以外にも長くなったオールドの枝を、
あえて地面につけて、針金などで固定させる方法もあるようですね。
イギリスに行くとそんな姿のオールドが見られるようです。
構造物もいいですが、そんな姿も自然でいいな、と思います。

ボクは最初、オールドから入ったのですが、
その後、四季咲きのERに夢中になりました。
また、揺り戻しが来ているのか、
オールドはやはりいいな~、としみじみしている最中です。^^;

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青森の旅 その四 「薔薇は紫」



少し更新が遅くなってしまいました。
今回は花鳥渓谷のオールドローズ、
その中でも、紫のバラを集めて紹介したいと思います。


Charles de Mills(シャルル・ド・ミル)。
作出年不明のガリカローズ。
ここに来れば、この色のシャルルに出会えます。
この色に会いたくて、毎年ここにやって来ます。
濃い紫が本当に綺麗です。




Cardinal de Richelieu(カルディナル・ド・リシュリュー)。
おそらく1847年、フランスにて作出のガリカ。
その枝は垂れ、地面に這うほど、たわわ。




もう一枚、Cardinal de Richelieu。
何とも形容しがたいグレー交じりの深い紫。
このバラの褪せていく様は特別です。




数えれば、数株のリシュリューが一ヶ所に植わっています。
まるで一つの大きな株に見えます。
こぼれるように咲くその姿、目に焼き付けておきましょう。




モスローズ、Nuits de Young(ニュイ・ド・ヤング)。
オールドブラックの別名を持っています。
その名に違わぬほどの色。
オールドローズの中でも最も濃いと言われている色なのだそう。




可愛らしいポンポン、紫玉。
明治時代に日本で作出されたガリカ。
いつか和風の庭に植えてみたい渋さ。




もう一枚、紫玉。
このバラの良さはその新芽の美しさ。
茎の色、葉の覆輪まで紫。
葉芸を楽しむにはもってこいのオールドローズ。




Deuil de Paul Fontaine(ドゥイユ・ド・ポール・フォンテーヌ)。
1873年、フランスにて作出のモスローズ。
deuilとはフランス語にて「喪服」。
このバラを見て、初めてその名を強烈に意識したこの日の夕暮れ。
去年も確かにこの場所にあったバラ。
来年はもう見られません。




Souvenir du Docteur Jamain(スヴニール・デュ・ドクトゥール・ジャマン)。
1865年、フランスにて作出のハイブリッドパペチュアルローズ。
緋色という色はこんな色を言うのでしょうか。
深い深い紫を帯びた深紅。




大好きなガリカ、Ombree Parfaite(オンブレ・パルフェト)。
1823年、フランスにて作出。
白の混じった紫は様々な濃淡。
深紅からモーヴまでいろいろと楽しめます。




Belle de Crecy(ベル・ド・クレシー)。
作出が不明の古いガリカローズ。
花弁の乱れ具合がこのバラの魅力。
株姿といい、秀逸なガーデンローズ。




花鳥渓谷にはこんなナチュラルなポールがたくさんあります。
山を背景に、構造物が自然の中に溶け込んでいます。
ランドスケープを作るなら、バラはオールド。
這わせるにはこんな紫のバラが甘すぎなくていい。
構造物は覆い隠さずに。
お手本のような風景。

Vivid(ヴィヴィッド)。
1853年、イギリスにて作出のブルボンローズ。







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[C2070] なるほど

紫系のガリカを個別に見るとリシュリュー以外は全然
わからないのですが、こうやって並べるとやっぱり個性がありますね。
退色の仕方も違うとなれば並べて育ててみたいと
思ってしまいます。(笑)
リシュリューか紫玉は育ててみたいなと思っているのですが・・・
一季咲きとなるとなかなか優先順位が下がってしまって。^^;
リシュリューは育てるなら地植えしたい品種ですね。
どこでも上を向いて咲く印象のあるリシュリューですけど、
かの地では、野放しにすると枝垂れるように咲く
というのを昨年目の当たりにして衝撃を受けました。
で、冬にジュノーを迎えたんですけど・・・・
枝垂れる以前に綺麗に咲かすのが大変。^^;

[C2071]

みゅえりさん、こんばんは。

リシュリューは色が特徴ありますもんね。
他は似たものも結構ありますが、確かにそれぞれが個性的。
ガリカの紫はどれも本当に綺麗で、どれも欲しくなっちゃいます。^^;
みゅえりさんが言っていたのは、もしかして、
オンブレ・パルフェットかな、と思いましたよ。
よく見てみてくださいね。
リシュリュー、紫玉、イポリート、オンブレ・パルフェット・・・。
この辺はもう微妙な好みですから、これだ!というのを見つけるといいですね。
迷いそう~。^^;

そう、枝垂れて、花まで垂れていましたね、ここのリシュリューは。
野放しにして、いつかオールドを咲かせてみたい欲求に駆られました。

ジュノー、いいバラですよね。
ケンティフォリアの中では、ボク的には一番です。
画像アップしてくださいね~。
楽しみにしています。

[C2072]

こんにちは^^。
すごい、キレイなバラたち・・・。
春が終わったくらいから、無性にガリカを育てたくなって、↑にあるBelle de Crecyはじめ、いくつか手元に迎えました。
花はすっかり終わっていましたが葉っぱが美しいので、今の状態でも十分満足です^^。
Cardinal de Richelieuも注文していたのですが品切れ・・・(涙)
でも、このお写真見ると、、、やはり迎えたいですね。なんともニュアンスのある、ブルー気味の紫+グレー。
・・・なんて、言葉だけじゃ表現できない独特な色ですね~。ぜひこの目で見て、この手で育ててみたいです^^。

[C2073]

kazuさん、こんばんは。

花鳥渓谷の閉園、本当にビックリ、ショックでした。
いつか会の皆さんと一緒に行きたいと思っていたのに残念です。
こんなに皆さんに愛されている薔薇園なのに悲しい事ですね。
あんな立派に育った苗の行く先が気になっています。

kazuさんの好きな紫、紫と言っても本当に色々な紫がありますね。
今日も素敵な画像をありがとうございました。
  • 2008-07-14
  • hanachan
  • URL
  • 編集

[C2074]

emiさん、こんばんは。

ガリカやモスのパープルのオールド、
ホント、綺麗でしたよ~。
もう香りも良くて、うっとりするほどでしたよ。

春が終わってから注文されたのですか?
結構残っていてラッキーでしたね。
冬場にはまた大苗が出回りますから、
その時は是非リシュリューを!
ボクも鉢で育てていますが、鉢だとリシュリューは
すごくコンパクトに収まっていい感じの枝ぶりになります。
どうぞ試してくださいね。^^
ただ、リシュリューは散るのが早くて・・・。
退色したら一気に散ります。
まるでボクの人生みたいだな~、なんて思いながら、
いつも見ています。笑

[C2075]

hanachan、こんばんは。

ね~、ショックですよね。
もう言葉にならないくらいびっくりした。
そのくらい好きな場所だったもので。
hanachanも行かれたんですものね。
きっと思い入れがあるんじゃないかな?
そう、いつか会の皆さんで出かけられたら本当によかったのに。
残念だよね。
立派な株はどうなるんでしょ?
きっと伐採されてしまうのかな?

紫もいろいろでどれも個性的です。
今は将来の庭造りのために本当に好きなバラに会うため、
いろんなバラを知らなくては、と思っています。^^

[C2076] 素敵

kazuさん、こんばんわ。
紫のバラ、どれも本当に美しいです。
関東で咲くバラよりもキリっとしている気がします。
色は深みがあるし。
SVドクトール・ジャマンはウチにもありますが、もっとぼやけた色で気の毒な雰囲気です。
リシュリーもこちらでは咲いたと思ったらもう散っててきれいなのは一日だけ?なんて気もします。
やっぱり気温の低いところでバラを育ててみたい、けれど人間の方は寒いのが苦手でした。

[C2078]

sakikoさん、こんばんは。

紫のバラに限らず、当地では気候のせいか、
バラの色が冴えてる気がします。
こんなに暑い東京でもバラは育つのだけれど、
山のバラ園に行くと、やっぱりその色の出方に
ちょっとした嫉妬心を覚えます。笑

そう、リシュリューは本当に散るのが早いですよね。
もうワン、ツー、はい、終わり~・・・、みたいな。--;
それでも好きなバラですが。

ボクはね、寒いところ好きなんですよ。
ロンドンに暮らしている頃は素晴らしく過ごせました。
今の職場のイギリス人は、口を揃えて、イギリスの気候がヤダ、
なんて言ってますが、そんなことないのに・・・。
ないものねだりなんですかね。

[C2086]

kazuさん、お晩です。

花鳥渓谷でビックリした事の1つが
バラの枝がしなって花が地面に付いてることでした!!
他のバラ園でも見た事の無い風景でしたし、もちろんウチでも。
でも、出来るならやってみたいことの1つでもあります(^^)
あんな風に豪快に育ててみたい!!

カルディナル・ド・リシュリューは花鳥渓谷で見て
ウチにお迎えしました。
それまでは1季だからな~と思っていたんですけど
お迎えして良かったです(^^)

[C2087]

akikoさん、お晩です。

花鳥渓谷のオールドは自由奔放に咲かせているので、
枝も地面につくほどなんでしょうね。
それ以外にも長くなったオールドの枝を、
あえて地面につけて、針金などで固定させる方法もあるようですね。
イギリスに行くとそんな姿のオールドが見られるようです。
構造物もいいですが、そんな姿も自然でいいな、と思います。

ボクは最初、オールドから入ったのですが、
その後、四季咲きのERに夢中になりました。
また、揺り戻しが来ているのか、
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kazu

Author:kazu
東京都在住、196×年生まれ、男性。
英語教師をしながらベランダでオールドローズ、クレマチス、ヘレボルス等の植物を育てています。そして愛犬、茶々丸との生活・・・。

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