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[C302]

更新が無いわ、と寂しく思っていたら
そんな素晴らしい場所へいらしてたんですね。
雄大な薔薇園、素晴らしいですね!
おもいきり枝葉を伸ばせてばらも幸せでしょうね。
うちの狭いところで咲かせてごめんねって気がしちゃいます。

[C303] 羨ましい。

kazuさんへ。
こんばんは。kazuさん行方不明、捜索願を出す所でした(笑)素敵な旅になったみたいですね。日帰りですか!一分も無駄に出来ませんね。じゃなくても薔薇と過ごすと時間を忘れてしまいますから。僕もいつか行ってみたいなぁ……今頃が見頃なら充分可能ですもんね。素敵なレポート、まだまだ続くんですよね?(笑)楽しみにしています。

[C304] はじめまして!

kazuさん
はじめまして。G・d・Dと申します。
kazuさんの限りなく優しい写真の数々・・・、
時々、拝見させていただいておりました。

花鳥渓谷、日帰りで行かれたんですね!
薔薇を育て始めた頃から、一度は足を運びたいと思って早何年・・・。素晴らしいですね。
Old roseを自然な樹型にまかせて育てるのは、日頃の憧れでもあります。自由に枝垂れる姿のまま、大地すれすれに花弁を揺らす・・・。
今回のお写真を拝見して感じましたが、やはり、薔薇は冷涼な気候の方がいいようですね。
紫玉は、僕も大好きな薔薇のひとつです。
華奢ながらも、その自由な姿と強い生命力!
『 Blairii No.1』と、No.2を同時に見られるなんて、かなり素敵です。
また寄らせていただきますね。
どうぞヨロシクお願いいたします!
  • 2006-07-12
  • G・d・D
  • URL
  • 編集

[C306] 優しいminibaramamaさんへ。

minibaramamaさん、こんばんは。
「狭いところで・・・ごめんね」って優しいんですね。何だか気持ちが伝わってきましたよ。だって、ウチも同じですから。
ここ花鳥渓谷のバラ達はホント幸せです。
あんな広大な敷地にのびのびと。

でも、ボクらはベランダという限りのあるところで精一杯バラを愛し育てているじゃありませんか。ボクはウチのバラ達にここへ来て幸せだったと言ってもらえるようにがんばって育てていきたいと思います。
minibaramamaさんのバラ達もきっと幸せだと思いますよ!^^

[C308] はい、ふらふらとほっつき歩いてきました(笑)

ブノワ。さん、おそようございます。(笑)
寝つきが悪いんですか?(笑)今日に限ってめずらしい。ボクの中ではもうコメントを下さる方々の棲み分けができているんです。ブノワ。さんは午前7時の方。遅い時間にコメントいただけるとちょっとした驚きを覚えます。(笑)

はい、一分も無駄にしませんでした。^^
途中、あまりに集中しすぎて、暑さでクラクラするほどでした。でも、本当にそれくらい素晴らしいところだったんですよ!ブノワ。さんも機会があったら是非是非!お気に召すかどうかは分かりませんが、オールドが300種一堂に会している光景は圧巻ですから!誇張でなく、風が吹くとそこいらじゅうダマスク、ガリカの香りが流れるんです。
ね、すごくないですか?
もうしばらく画像をアップしていくと思います。気に入ってもらえたら嬉しいです。^^

[C309] G・d・Dさん、こちらこそはじめまして!

G・d・Dさん、ようこそいらっしゃいました。
kazuと申します。よろしくお願いいたします。^^
時々遊びに来ていただいてたんですね。
ありがとうございます。^^画像も褒めていただいて恐縮です。
ブノワ。さんのブログでボクの方もG・d・Dさんの名前を拝見しておりました。バラに対する造詣の深さに感心していたんですよ。

はい、花鳥渓谷、行ってまいりました。^^
オールドが剪定もそこそこでナチュラルに咲いてる小道があるのですが、その場に立つと、まるでヨーロッパの片田舎のバラ好きの庭に足を踏み入れたような錯覚をおぼえました。香りが流れ、オールドの花たちがコロコロと風に揺られ、もういつまでもこの場にいたい、そう思わせてくれる風景だったんです。また、ご指摘のように花の色が数段良いのには驚きを通り越して愕然としてしまいましたね。ウチのCharles de Mills、あれはいったいなんだったんだ!ってなくらい、あちらでは素晴らしい色合いなんです。もう色が褪せ始めのTradescantのようなグレープ色。紫玉、リシュリュー、ウイリアムロブ、この辺の色合いは特筆すべきものがありました。
ブルボンのコーナーはホントよだれものなんですよ。記事にあげた名前などほんの一部。自然な姿であれだけのブルボンをまとめて見れるのはここしかないのでは?と思いました。
G・d・Dさんももしチャンスがあったら是非足を運んでみてくださいね。

こんなバラしかないカラミにくいブログですが、よろしかったら末永くお付き合いくださいますように。^^

[C311] おかえりなさいませ

こんばんは~
ようやく夜型にもどりつつあるみゅえりです。(笑)

青森行かれていたのですね。
日帰り!フットワークの軽さが素晴らしい。
やっぱりオールドはいいですよね。私もERよりOldが多いガーデンが好きです。
紫玉、私も好きです(育ててないけれど)
小ぶりでころころしてかわいいですよね。
盆栽仕立てもできるし伸ばすこともできるしかわいらしさとシックさを両方持ったバラだと思います。
日本生まれというのもそそりますよね。(^^)
今年は軽井沢のタリアセンに行きたいと思っていましたが・・・ちょっと無理そう。
とりあえず蓮の季節になってきたので、蓮だけは撮りにふらつきたいなと思っています。
kazuさんの次のレポート楽しみにしていますね。

[C312] みゅえりさん、こんばんは。

夜型・・・ですか。思わず声を上げて笑っちゃいました。
みゅえりさん、激動のW杯(笑)終わっちゃいましたね~。まさか燃え尽きちゃったとか?(笑)お疲れ様でした。
で、蓮?(笑・・・スイマセン、ホントにここで笑ってしまってます。)
みゅえりさんのそのキャラ、ホント和みますよ~。^^

紫玉、盆栽にできると?ほー、知らなかったです。コツはどのように?もしよかったら教えてくださいね。すごく興味あります。
今回の旅では紫玉に惚れたボクですから。

いや、まじめに蓮、楽しみにしています。^^

[C313]

青森にいらしたのですね。思い立ったら吉日・・・そのとおりです。今度お誘いくださいませ。私もこんな旅なら喜んでお供いたしますよ。

 実家のある花巻温泉にはバラ園がございます。宮沢賢治が設計した日時計もありますが、見ごろは秋のほうがいいかもしれませんね。きのこの美味しい季節、是非岩手路の旅もなさってみてください。

[C314] 翳りゆく紫

kazuさん
こんばんは。
昨日は丁寧なお返事、どうもありがとうございました!花鳥渓谷、正に夢のような時間だったと推察いたします(笑)短い旅も、たまにはいいものですよね。『Charles de Mills』、我が家では僕の背丈よりも高い大株ですが、あのちょっとゴワゴワした葉も堪らない(笑)kazuさんもお好きですか?
僕も、薔薇といえばガリカ・・・ですからね!(笑)
花鳥渓谷での姿、今度、機会がありましたら、是非、拝見させてくださいね。新たな記事がupされるのを、とても楽しみにしています。
  • 2006-07-13
  • G・d・D
  • URL
  • 編集

[C315] う~ん

こんばんは~。
あー、蓮でウケていただけるとは意外でした。(笑)
まぁ確かにバラから蓮は飛んだ話ですね。
私はアンテナが四方八方向いてるところがあるので
あまりバラ一筋にならないんですよね。
あくまでバラも草花の一種と見ているので、(もちろん育成数は多いですが)
季節ごとの花を追いかけて写真を撮る感じです。
蜂みたいですね。^^;
蓮は撮る時間が限られるし、運と腕と心がけが必要な花なので、一度撮ってみたいと思っていました。やっぱり仏とともにある花ですから、いい加減な気持ちでは撮れないかなと。
近くに蓮の咲く旅館やお寺があるので、一度は・・・・と思っています。

バラ盆のコツ・・・ですか?自分で育てているのはミニバラを自分で挿し木したものだけなのでなんともいえませんが、友人が紫玉はボン仕立てにしてもかわいいよと教えてくれました。
思えば7mにもなるノイバラもよく盆栽仕立てにするわけですから、バランスよく切り詰めて育て続け、日当たりも考慮して育てるうちに、茎が太くなるのかなと。はさみは細かく入れて分岐させると枝数が増え、こんもりするというのは聞いたことがあります。気長な話ですけどね。

[C316]

kazuさん、こんばんは。

kazuさんの写真ステキですね!あの時の空気感や香りが蘇って来る感じです(´∇`)
私が撮って居ないバラやアングルが違っていたりで新鮮な感じがしました。

kazuさんにリクエストがあります!
ガーデンの最後の方にあった木製の大きなドーム状の建物にバラを絡めた物の写真を撮っていたら見せて欲しいんです。
写真撮りたかったんですけど、撮れなかったので(;;)

[C317] mikiさん、こんばんは。

mikiさん、コメントありがとうございます。

青森県、奥入瀬渓谷、花鳥渓谷、十和田湖、本当に溜息が出るような風景でした。
ぜひいつかご一緒したいですね。^^
ブノワ。さんたちとツアーでも組みたいですね。(^^)

花巻のバラ園、賢治で有名ですよね。
ボクもいつか訪れてみたいと常々思っています。きのこ、いいですね~。大好物です。

賢治のバラと言われているグルス・アン・テプリッツ。オールドローズ愛好者では賢治のバラで有名なバラですが、賢治ファンの間ではこのバラと賢治の関係が意外なほど知られていないようです。
ある賢治ファンの方がグルス・・・と賢治との関係を考察しているサイトがあるということを、先日、バラでお知り合いになった方のブログで知りました。とても興味深い内容の考察でした。もしmikiさんも興味がおありでしたら除いてみてくださいね。^^
「宮沢賢治の詩の世界」というサイトです。
http://www.ihatov.cc/blog/archives/2006/06/2_32.htm

[C318] Charles de Millsの本当の色

G・d・Dさん、こんばんは。コメントありがとうございます。楽しく拝見させていただきました。

今回の旅は短かったけれども本当に充実した良い旅でしたよ。まだ少し放心状態なんですよ。夢を見ていたような気分です。^^

G・d・DさんのCharles de Millsはそんなに大株ですか!すごいな・・・。
うらやましいです。ウチでは8号でひっそり咲かしていますから。
ガリカ特有のあの葉!大大大好きです!(笑)指でさわっては恍惚の人と化しています。(笑)
そのCharles de Millsですが、花鳥渓谷では気候のせいか色が素晴らしく乗っていました。ファンタグレープが氷に溶けたような・・・。もう形容しがたいくらい素晴らしい色合いなんです。昔、ピータービールズの洋書で見たような色合いでした。ボクは洋書の花の色は印刷の具合でああいった色が出ているものだとばかり思っていたのですが違いました。浅はかでした。バラの色とはこんなにも深いものだったのか、と今は目からウロコ状態です。もちろんCharles de Millsの画像もアップしますから是非御覧になってくださいね。楽しんでいただけたら嬉しいです。^^

[C319] 笑うところじゃなかったですね・・・(笑)

みゅえりさん、こんばんは。^^
コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、突然に蓮が出てきたで思わず笑ってしまったのです。
微笑ましく笑ってしまったのですよ。^^;
いや、蓮の花、ボクも撮ってみたいです。
そうですか。蓮は旬が短いんですね。
東京ではどこか有名なところあるんだろうか?御苑にあるのかな?もしかして不忍池?(笑)

アンテナがいろいろな方向に向いている・・・。ブログ等でみゅえりさんの記述を拝見していると、きっとそういう方なんだろうなと思います。ボクも他の草花も好きなんですが、なんせ一本気すぎちゃって・・・。ボクもみゅえりさんを見習って素材探しの旅に出かけようかな?^^;
蜂のように花を追いかけるなんて楽しいカメラライフじゃありませんか!

盆栽のお話ありがとうございます。
盆栽好きな方ってテクニックをお持ちの方が多いですよね。ランブラーを盆栽仕立てでやるなんてクールな話だなあ・・・。
ミニの盆栽の話は聞いたことがあります。
幹も太くなってミニは盆栽にとてもよくあうのだとか。みゅえりさんもチャレンジしているのですね。やはりアプリ系?きっとすばらしくナチュラルな盆栽に仕上がっているんでしょうね。^^今度よかったら画像で見せてくださいね。

[C320] akikoさん、こんばんは。

akikoさん、コメントありがとうございます。

あの空気感、ちょっと特別でしたよね?
あんなバラ園ちょっとない・・・。
(それともボクが無知なだけ?)
下の他の方へのコメントでも書きましたが、まだ夢を見ている気分なんですよ。
あの10万坪に夕刻、ボク、たった一人でした。あの野ばらの小道、奥の魚の池、うたるべ川、迫ってくるような山の崖、十和田湖、みんなボクの独り占めだったんです。
浜茄子、ガリカ、ダマスク、いろんな香りに包まれてあまりに圧倒されてただ呆然と立ち尽くしていた、そんな時間だったんです。
ボクの行った前日は400人くらいのお客さんが来ていたそうです。それがボクが行った日はたったの数人。お昼過ぎにはボクだけ!天気が悪いという予報が功を奏したようです。(笑)来年出かけてももう今回のような思いはきっとできませんね・・・。

あの途中にあった木製の巨大なパーゴラの事ですね。あれはホントに見事だった。
あんなに美しい新雪は見たことがない。
もちろん写真沢山撮りましたよ。追ってアップしていくのでよかったら楽しみにしてくださいね。
ところで・・・。
あの巨大パーゴラの向こうにまだまだバラが植わっているのご存知でした?HT園で最後と思っちゃいますよね?
奥の奥にはひっそりとランブラーが咲いていました。そのランブラー(多分アルベリックバルビエだったと思う。)がボクの今回一番お気に入りの場所になったんですよ。^^

[C321] G・d・Dさん、追伸です。^^;

Charles de Millsの色合いの話、前回コメントと大分かぶっちゃっていますね。
まったく支離滅裂です。
我ながらはずかしい。
どうぞ笑ってやってくださいませ。^^l

[C322]

kazu さんおはようございます。
仕事が忙しくくたくたに疲れ、9時頃から寝てしまって1時に起きてしまい眠れなくなってしまいました。花鳥渓谷いらしたんですか?2時間ぐらいのところにすんでるのに行ったことがないんです。十和田は夏と紅葉の頃にしか行かないんですよ。花鳥渓谷がこんなに素晴らしいところだと思っても、見ませんでした。灯台もと暗しですね、来年は是非是非行きますね。十和田ホテルのランチもなかなかいいですよ。後は温泉酸ヶ湯は大好きです。ところで我が家の紫玉蕾はいっぱいついたのですが、不発でした。大きな鉢に植えてるのですが水がれでも起こしたかな?

[C323]

kazuさんおはようございます。
5万本の薔薇が咲き乱れる秘密の花園、
こんな素晴らしい所があるなんて!初めて知りました。機会があったら是非いってみたいですね。
青森県の花鳥渓谷ですね。
それにしても、飛行機で日帰りだなんて、よほど素敵な所なんでしょうね。
ますます、行ってみたくなりました。

[C324]

kazuさん、こんにちは。
私が行ったのは土曜日でしたけど、あまりお客さんは居ませんでした。それが余計にあの場所を特別な雰囲気にさせてくれたのかもしれませんね!先客のテンは居ましたけど(笑)
でも、前日に行かなくて良かったですね(^^;)

リクエストにお答えしてもらえるのこと、ありがとデス(^^)

HTが植えられていた所を囲んでいたあの森を見たときはチョット涙が出そうになりました。いろんの色や形の木々が迫って来るよぉな、包まれているよぉな...ホント不思議な気持ちになりました。

巨大パーゴラの向こうにそんなにステキな所があったんですか!?行って見たかったんですけど、私が行った時、散水車みたいな物で消毒してたので先に進む事が出来なかったんです(><)
絶対にまた行ってあの先がどぉなっているのか確かめますo(^-^)o

[C325] kazさん、寝不足じゃないですか?^^

kazさん、お久しぶりです。
kazさんの素的なガーデン、いつもブログを通して拝見させていただいてます!あんなにキレイに保っていらっしゃるんだから、きっと昨日もお疲れだったのでしょうか?
夜中に目が覚め眠れない夜。今頃、昨日のお疲れがさらに出ちゃっているんではないでしょうか。今晩はゆっくりお休みくださいね。^^

十和田ホテル、素晴らしいようですね。聞いた話では青森の木をふんだんに使った由緒のあるホテルとのこと。こちらに泊まって花鳥渓谷に出かけるなんていいアイディアですよね。酸ヶ湯はタクシーの運転手さんにお話を伺いました。なんでも湯治客も多いとか。ボクもゆっくりお湯に浸かってのんびりしたいですね。kazさんは車で2時間でいけるのですか?本当にうらやましい事です。だって、あちらは素晴らしい環境ですから。^^

[C326] コーネリアさん、こんにちは。

コーネリアさん、朝の仕事も終了しちょうどのんびりし始めの頃、コメントいただけたのでしょうか?ありがとうございます。^^

花鳥渓谷はおすすめですよ~。機会がありましたら是非。コーネリアさんはオールドローズはお好きでしたか?もしそうならばファンにはたまらない場所でしょう。
ただ、日帰りで行くところではありませんね。ボクがおかしいだけで。(笑)夢中になると周りが見えなくなる直感型のようです。
コーネリアさんはどんなタイプの方ですか?
ブログを拝見していると女性らしい決め細やかで繊細な方とお見受けしておりますが。^^

[C327] あの奥は秘密の花園・・・

akikoさん、こんにちは。
そうでしたか、農薬散布中だったんですね。残念でしたね。次回機会がありましたら是非足を運ばれるといいですね。遠いですが・・・。(笑)
消毒はあちらの方に訊いたところ、従業員総出でまる二日かかるそうなんです。しかも毎週。そりゃそうですよね。あれだけの規模ですもの。
HTの向こうの山々、本当に涙が出るほどの美しい風景でした。akikoさんもそんな風にお感じになったんですね。

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旅の音



ずっと訪れてみたかった場所。青森県十和田湖畔の花鳥渓谷。
10万坪にも及ぶ広大な敷地にオールドローズを中心に
5万本のバラが咲き乱れる秘密の花園だ。
毎年、機会を逃しては後悔をしてきた憧れの場所。
思い立ったが吉日。休みを取り航空券を握り締め羽田へ!
搭乗口では青森空港が濃い霧だとのこと。
羽田へ引き返すこともある、と…。
なんて事だ。無事につくのだろうか?
不安がよぎった。
案の定、青森空港上空で数回突入を試みるも失敗。
急上昇急旋回の音がものすごい。
不覚にも目が回ってしまった。
これがこの旅で意識した最初の「音」。
その20分後。霧が晴れ無事ランディング…。



せっかちな日帰り旅行のせいで、無駄な時間を取られたくない。
飛行機を降りたらタクシーへ直行だ。
気さくな運転手さんが土地のことを楽しく話してくれた。
おかげで道中一時間半があっという間だった。
タクシーが八甲田山系の国立公園を抜けて飛ばす中、
あたりの景色は素晴らしく、一面、灰緑のぶなの森、奥入瀬渓谷…。
開けた窓からは豪快な滝の流れ。
それは豊かな山の水の「音」。



十和田湖畔の美景に見入っていると、すぐに山のバラ園に到着。
途中、運転手はメーターを止めていてくれたらしく、
数千円サービスしてくれた。
申し訳ないと思いつつ感謝。
新しい土地では人の親切が身にしみる。

ゲートをくぐるとそこには「野ばらの小道」のサイン。
木でできたボードがこのバラ園のナチュラルさを彷彿とさせてくれる。
おそらくNew Dawn(ニュー・ドーン)だろうか?
「ようこそ、いらっしゃい。」と旅人に挨拶をしてくれた。



つるバラに高揚感を感じつつ、青いボードを横目に小道の中へ進むと、
そこはあたり一面、浜茄子の豊かな香り。
プレフィスはRosa RugosaとMme. Hardy(マダム・アルディ)。
風が吹く度、白薔薇の名花はガーランドのように枝を揺らし、
さわさわと「音」を立てていた。



なんと自然なピラーローズたちなんだろう!
そこにあるのはすべて正真正銘のブルボン・ローズ!
Bourbon Queen、Mme. Isaac Pereire、Reine Victoria、Blairii No.1&No.2、
Mme. Ernst Calvat、Mme. Lauriol de Barny…。
こんなにブルボン!
まだまだブルボン!
あたりには誰もいない。
ブルボン好きのボクは思わず小声で笑ってしまった。
「ハハ、凄い…。」
自分の声を「音」として意識するほど、辺りはひっそりと静まり返っていた。



Hello, Gorgeous!
(Mme. Isaac Pereireマダム・イザーク・プレール)



雄大な山に囲まれたバラ園では、素朴なランブラーがよく似合う。
いったいこの構造物は何メーターあるのだろう?
Rambling Rector(ランブリング・レクター)



ガリカ・ローズの「紫玉」。
明治の頃、日本で生まれた実生のバラ。
素晴らしい色、豊かな香り。
その花はカルディナル・ド・リシュリューによく似ているが、
新芽の色や垂れる枝先はさらに優雅。
和の趣にぞくぞくするほど。
和服美人の衣擦れの「音」が聞こえてきそうだ。
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23件のコメント

[C302]

更新が無いわ、と寂しく思っていたら
そんな素晴らしい場所へいらしてたんですね。
雄大な薔薇園、素晴らしいですね!
おもいきり枝葉を伸ばせてばらも幸せでしょうね。
うちの狭いところで咲かせてごめんねって気がしちゃいます。

[C303] 羨ましい。

kazuさんへ。
こんばんは。kazuさん行方不明、捜索願を出す所でした(笑)素敵な旅になったみたいですね。日帰りですか!一分も無駄に出来ませんね。じゃなくても薔薇と過ごすと時間を忘れてしまいますから。僕もいつか行ってみたいなぁ……今頃が見頃なら充分可能ですもんね。素敵なレポート、まだまだ続くんですよね?(笑)楽しみにしています。

[C304] はじめまして!

kazuさん
はじめまして。G・d・Dと申します。
kazuさんの限りなく優しい写真の数々・・・、
時々、拝見させていただいておりました。

花鳥渓谷、日帰りで行かれたんですね!
薔薇を育て始めた頃から、一度は足を運びたいと思って早何年・・・。素晴らしいですね。
Old roseを自然な樹型にまかせて育てるのは、日頃の憧れでもあります。自由に枝垂れる姿のまま、大地すれすれに花弁を揺らす・・・。
今回のお写真を拝見して感じましたが、やはり、薔薇は冷涼な気候の方がいいようですね。
紫玉は、僕も大好きな薔薇のひとつです。
華奢ながらも、その自由な姿と強い生命力!
『 Blairii No.1』と、No.2を同時に見られるなんて、かなり素敵です。
また寄らせていただきますね。
どうぞヨロシクお願いいたします!
  • 2006-07-12
  • G・d・D
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  • 編集

[C306] 優しいminibaramamaさんへ。

minibaramamaさん、こんばんは。
「狭いところで・・・ごめんね」って優しいんですね。何だか気持ちが伝わってきましたよ。だって、ウチも同じですから。
ここ花鳥渓谷のバラ達はホント幸せです。
あんな広大な敷地にのびのびと。

でも、ボクらはベランダという限りのあるところで精一杯バラを愛し育てているじゃありませんか。ボクはウチのバラ達にここへ来て幸せだったと言ってもらえるようにがんばって育てていきたいと思います。
minibaramamaさんのバラ達もきっと幸せだと思いますよ!^^

[C308] はい、ふらふらとほっつき歩いてきました(笑)

ブノワ。さん、おそようございます。(笑)
寝つきが悪いんですか?(笑)今日に限ってめずらしい。ボクの中ではもうコメントを下さる方々の棲み分けができているんです。ブノワ。さんは午前7時の方。遅い時間にコメントいただけるとちょっとした驚きを覚えます。(笑)

はい、一分も無駄にしませんでした。^^
途中、あまりに集中しすぎて、暑さでクラクラするほどでした。でも、本当にそれくらい素晴らしいところだったんですよ!ブノワ。さんも機会があったら是非是非!お気に召すかどうかは分かりませんが、オールドが300種一堂に会している光景は圧巻ですから!誇張でなく、風が吹くとそこいらじゅうダマスク、ガリカの香りが流れるんです。
ね、すごくないですか?
もうしばらく画像をアップしていくと思います。気に入ってもらえたら嬉しいです。^^

[C309] G・d・Dさん、こちらこそはじめまして!

G・d・Dさん、ようこそいらっしゃいました。
kazuと申します。よろしくお願いいたします。^^
時々遊びに来ていただいてたんですね。
ありがとうございます。^^画像も褒めていただいて恐縮です。
ブノワ。さんのブログでボクの方もG・d・Dさんの名前を拝見しておりました。バラに対する造詣の深さに感心していたんですよ。

はい、花鳥渓谷、行ってまいりました。^^
オールドが剪定もそこそこでナチュラルに咲いてる小道があるのですが、その場に立つと、まるでヨーロッパの片田舎のバラ好きの庭に足を踏み入れたような錯覚をおぼえました。香りが流れ、オールドの花たちがコロコロと風に揺られ、もういつまでもこの場にいたい、そう思わせてくれる風景だったんです。また、ご指摘のように花の色が数段良いのには驚きを通り越して愕然としてしまいましたね。ウチのCharles de Mills、あれはいったいなんだったんだ!ってなくらい、あちらでは素晴らしい色合いなんです。もう色が褪せ始めのTradescantのようなグレープ色。紫玉、リシュリュー、ウイリアムロブ、この辺の色合いは特筆すべきものがありました。
ブルボンのコーナーはホントよだれものなんですよ。記事にあげた名前などほんの一部。自然な姿であれだけのブルボンをまとめて見れるのはここしかないのでは?と思いました。
G・d・Dさんももしチャンスがあったら是非足を運んでみてくださいね。

こんなバラしかないカラミにくいブログですが、よろしかったら末永くお付き合いくださいますように。^^

[C311] おかえりなさいませ

こんばんは~
ようやく夜型にもどりつつあるみゅえりです。(笑)

青森行かれていたのですね。
日帰り!フットワークの軽さが素晴らしい。
やっぱりオールドはいいですよね。私もERよりOldが多いガーデンが好きです。
紫玉、私も好きです(育ててないけれど)
小ぶりでころころしてかわいいですよね。
盆栽仕立てもできるし伸ばすこともできるしかわいらしさとシックさを両方持ったバラだと思います。
日本生まれというのもそそりますよね。(^^)
今年は軽井沢のタリアセンに行きたいと思っていましたが・・・ちょっと無理そう。
とりあえず蓮の季節になってきたので、蓮だけは撮りにふらつきたいなと思っています。
kazuさんの次のレポート楽しみにしていますね。

[C312] みゅえりさん、こんばんは。

夜型・・・ですか。思わず声を上げて笑っちゃいました。
みゅえりさん、激動のW杯(笑)終わっちゃいましたね~。まさか燃え尽きちゃったとか?(笑)お疲れ様でした。
で、蓮?(笑・・・スイマセン、ホントにここで笑ってしまってます。)
みゅえりさんのそのキャラ、ホント和みますよ~。^^

紫玉、盆栽にできると?ほー、知らなかったです。コツはどのように?もしよかったら教えてくださいね。すごく興味あります。
今回の旅では紫玉に惚れたボクですから。

いや、まじめに蓮、楽しみにしています。^^

[C313]

青森にいらしたのですね。思い立ったら吉日・・・そのとおりです。今度お誘いくださいませ。私もこんな旅なら喜んでお供いたしますよ。

 実家のある花巻温泉にはバラ園がございます。宮沢賢治が設計した日時計もありますが、見ごろは秋のほうがいいかもしれませんね。きのこの美味しい季節、是非岩手路の旅もなさってみてください。

[C314] 翳りゆく紫

kazuさん
こんばんは。
昨日は丁寧なお返事、どうもありがとうございました!花鳥渓谷、正に夢のような時間だったと推察いたします(笑)短い旅も、たまにはいいものですよね。『Charles de Mills』、我が家では僕の背丈よりも高い大株ですが、あのちょっとゴワゴワした葉も堪らない(笑)kazuさんもお好きですか?
僕も、薔薇といえばガリカ・・・ですからね!(笑)
花鳥渓谷での姿、今度、機会がありましたら、是非、拝見させてくださいね。新たな記事がupされるのを、とても楽しみにしています。
  • 2006-07-13
  • G・d・D
  • URL
  • 編集

[C315] う~ん

こんばんは~。
あー、蓮でウケていただけるとは意外でした。(笑)
まぁ確かにバラから蓮は飛んだ話ですね。
私はアンテナが四方八方向いてるところがあるので
あまりバラ一筋にならないんですよね。
あくまでバラも草花の一種と見ているので、(もちろん育成数は多いですが)
季節ごとの花を追いかけて写真を撮る感じです。
蜂みたいですね。^^;
蓮は撮る時間が限られるし、運と腕と心がけが必要な花なので、一度撮ってみたいと思っていました。やっぱり仏とともにある花ですから、いい加減な気持ちでは撮れないかなと。
近くに蓮の咲く旅館やお寺があるので、一度は・・・・と思っています。

バラ盆のコツ・・・ですか?自分で育てているのはミニバラを自分で挿し木したものだけなのでなんともいえませんが、友人が紫玉はボン仕立てにしてもかわいいよと教えてくれました。
思えば7mにもなるノイバラもよく盆栽仕立てにするわけですから、バランスよく切り詰めて育て続け、日当たりも考慮して育てるうちに、茎が太くなるのかなと。はさみは細かく入れて分岐させると枝数が増え、こんもりするというのは聞いたことがあります。気長な話ですけどね。

[C316]

kazuさん、こんばんは。

kazuさんの写真ステキですね!あの時の空気感や香りが蘇って来る感じです(´∇`)
私が撮って居ないバラやアングルが違っていたりで新鮮な感じがしました。

kazuさんにリクエストがあります!
ガーデンの最後の方にあった木製の大きなドーム状の建物にバラを絡めた物の写真を撮っていたら見せて欲しいんです。
写真撮りたかったんですけど、撮れなかったので(;;)

[C317] mikiさん、こんばんは。

mikiさん、コメントありがとうございます。

青森県、奥入瀬渓谷、花鳥渓谷、十和田湖、本当に溜息が出るような風景でした。
ぜひいつかご一緒したいですね。^^
ブノワ。さんたちとツアーでも組みたいですね。(^^)

花巻のバラ園、賢治で有名ですよね。
ボクもいつか訪れてみたいと常々思っています。きのこ、いいですね~。大好物です。

賢治のバラと言われているグルス・アン・テプリッツ。オールドローズ愛好者では賢治のバラで有名なバラですが、賢治ファンの間ではこのバラと賢治の関係が意外なほど知られていないようです。
ある賢治ファンの方がグルス・・・と賢治との関係を考察しているサイトがあるということを、先日、バラでお知り合いになった方のブログで知りました。とても興味深い内容の考察でした。もしmikiさんも興味がおありでしたら除いてみてくださいね。^^
「宮沢賢治の詩の世界」というサイトです。
http://www.ihatov.cc/blog/archives/2006/06/2_32.htm

[C318] Charles de Millsの本当の色

G・d・Dさん、こんばんは。コメントありがとうございます。楽しく拝見させていただきました。

今回の旅は短かったけれども本当に充実した良い旅でしたよ。まだ少し放心状態なんですよ。夢を見ていたような気分です。^^

G・d・DさんのCharles de Millsはそんなに大株ですか!すごいな・・・。
うらやましいです。ウチでは8号でひっそり咲かしていますから。
ガリカ特有のあの葉!大大大好きです!(笑)指でさわっては恍惚の人と化しています。(笑)
そのCharles de Millsですが、花鳥渓谷では気候のせいか色が素晴らしく乗っていました。ファンタグレープが氷に溶けたような・・・。もう形容しがたいくらい素晴らしい色合いなんです。昔、ピータービールズの洋書で見たような色合いでした。ボクは洋書の花の色は印刷の具合でああいった色が出ているものだとばかり思っていたのですが違いました。浅はかでした。バラの色とはこんなにも深いものだったのか、と今は目からウロコ状態です。もちろんCharles de Millsの画像もアップしますから是非御覧になってくださいね。楽しんでいただけたら嬉しいです。^^

[C319] 笑うところじゃなかったですね・・・(笑)

みゅえりさん、こんばんは。^^
コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、突然に蓮が出てきたで思わず笑ってしまったのです。
微笑ましく笑ってしまったのですよ。^^;
いや、蓮の花、ボクも撮ってみたいです。
そうですか。蓮は旬が短いんですね。
東京ではどこか有名なところあるんだろうか?御苑にあるのかな?もしかして不忍池?(笑)

アンテナがいろいろな方向に向いている・・・。ブログ等でみゅえりさんの記述を拝見していると、きっとそういう方なんだろうなと思います。ボクも他の草花も好きなんですが、なんせ一本気すぎちゃって・・・。ボクもみゅえりさんを見習って素材探しの旅に出かけようかな?^^;
蜂のように花を追いかけるなんて楽しいカメラライフじゃありませんか!

盆栽のお話ありがとうございます。
盆栽好きな方ってテクニックをお持ちの方が多いですよね。ランブラーを盆栽仕立てでやるなんてクールな話だなあ・・・。
ミニの盆栽の話は聞いたことがあります。
幹も太くなってミニは盆栽にとてもよくあうのだとか。みゅえりさんもチャレンジしているのですね。やはりアプリ系?きっとすばらしくナチュラルな盆栽に仕上がっているんでしょうね。^^今度よかったら画像で見せてくださいね。

[C320] akikoさん、こんばんは。

akikoさん、コメントありがとうございます。

あの空気感、ちょっと特別でしたよね?
あんなバラ園ちょっとない・・・。
(それともボクが無知なだけ?)
下の他の方へのコメントでも書きましたが、まだ夢を見ている気分なんですよ。
あの10万坪に夕刻、ボク、たった一人でした。あの野ばらの小道、奥の魚の池、うたるべ川、迫ってくるような山の崖、十和田湖、みんなボクの独り占めだったんです。
浜茄子、ガリカ、ダマスク、いろんな香りに包まれてあまりに圧倒されてただ呆然と立ち尽くしていた、そんな時間だったんです。
ボクの行った前日は400人くらいのお客さんが来ていたそうです。それがボクが行った日はたったの数人。お昼過ぎにはボクだけ!天気が悪いという予報が功を奏したようです。(笑)来年出かけてももう今回のような思いはきっとできませんね・・・。

あの途中にあった木製の巨大なパーゴラの事ですね。あれはホントに見事だった。
あんなに美しい新雪は見たことがない。
もちろん写真沢山撮りましたよ。追ってアップしていくのでよかったら楽しみにしてくださいね。
ところで・・・。
あの巨大パーゴラの向こうにまだまだバラが植わっているのご存知でした?HT園で最後と思っちゃいますよね?
奥の奥にはひっそりとランブラーが咲いていました。そのランブラー(多分アルベリックバルビエだったと思う。)がボクの今回一番お気に入りの場所になったんですよ。^^

[C321] G・d・Dさん、追伸です。^^;

Charles de Millsの色合いの話、前回コメントと大分かぶっちゃっていますね。
まったく支離滅裂です。
我ながらはずかしい。
どうぞ笑ってやってくださいませ。^^l

[C322]

kazu さんおはようございます。
仕事が忙しくくたくたに疲れ、9時頃から寝てしまって1時に起きてしまい眠れなくなってしまいました。花鳥渓谷いらしたんですか?2時間ぐらいのところにすんでるのに行ったことがないんです。十和田は夏と紅葉の頃にしか行かないんですよ。花鳥渓谷がこんなに素晴らしいところだと思っても、見ませんでした。灯台もと暗しですね、来年は是非是非行きますね。十和田ホテルのランチもなかなかいいですよ。後は温泉酸ヶ湯は大好きです。ところで我が家の紫玉蕾はいっぱいついたのですが、不発でした。大きな鉢に植えてるのですが水がれでも起こしたかな?

[C323]

kazuさんおはようございます。
5万本の薔薇が咲き乱れる秘密の花園、
こんな素晴らしい所があるなんて!初めて知りました。機会があったら是非いってみたいですね。
青森県の花鳥渓谷ですね。
それにしても、飛行機で日帰りだなんて、よほど素敵な所なんでしょうね。
ますます、行ってみたくなりました。

[C324]

kazuさん、こんにちは。
私が行ったのは土曜日でしたけど、あまりお客さんは居ませんでした。それが余計にあの場所を特別な雰囲気にさせてくれたのかもしれませんね!先客のテンは居ましたけど(笑)
でも、前日に行かなくて良かったですね(^^;)

リクエストにお答えしてもらえるのこと、ありがとデス(^^)

HTが植えられていた所を囲んでいたあの森を見たときはチョット涙が出そうになりました。いろんの色や形の木々が迫って来るよぉな、包まれているよぉな...ホント不思議な気持ちになりました。

巨大パーゴラの向こうにそんなにステキな所があったんですか!?行って見たかったんですけど、私が行った時、散水車みたいな物で消毒してたので先に進む事が出来なかったんです(><)
絶対にまた行ってあの先がどぉなっているのか確かめますo(^-^)o

[C325] kazさん、寝不足じゃないですか?^^

kazさん、お久しぶりです。
kazさんの素的なガーデン、いつもブログを通して拝見させていただいてます!あんなにキレイに保っていらっしゃるんだから、きっと昨日もお疲れだったのでしょうか?
夜中に目が覚め眠れない夜。今頃、昨日のお疲れがさらに出ちゃっているんではないでしょうか。今晩はゆっくりお休みくださいね。^^

十和田ホテル、素晴らしいようですね。聞いた話では青森の木をふんだんに使った由緒のあるホテルとのこと。こちらに泊まって花鳥渓谷に出かけるなんていいアイディアですよね。酸ヶ湯はタクシーの運転手さんにお話を伺いました。なんでも湯治客も多いとか。ボクもゆっくりお湯に浸かってのんびりしたいですね。kazさんは車で2時間でいけるのですか?本当にうらやましい事です。だって、あちらは素晴らしい環境ですから。^^

[C326] コーネリアさん、こんにちは。

コーネリアさん、朝の仕事も終了しちょうどのんびりし始めの頃、コメントいただけたのでしょうか?ありがとうございます。^^

花鳥渓谷はおすすめですよ~。機会がありましたら是非。コーネリアさんはオールドローズはお好きでしたか?もしそうならばファンにはたまらない場所でしょう。
ただ、日帰りで行くところではありませんね。ボクがおかしいだけで。(笑)夢中になると周りが見えなくなる直感型のようです。
コーネリアさんはどんなタイプの方ですか?
ブログを拝見していると女性らしい決め細やかで繊細な方とお見受けしておりますが。^^

[C327] あの奥は秘密の花園・・・

akikoさん、こんにちは。
そうでしたか、農薬散布中だったんですね。残念でしたね。次回機会がありましたら是非足を運ばれるといいですね。遠いですが・・・。(笑)
消毒はあちらの方に訊いたところ、従業員総出でまる二日かかるそうなんです。しかも毎週。そりゃそうですよね。あれだけの規模ですもの。
HTの向こうの山々、本当に涙が出るほどの美しい風景でした。akikoさんもそんな風にお感じになったんですね。

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東京都在住、196×年生まれ、男性。
英語教師をしながらベランダでオールドローズ、クレマチス、ヘレボルス等の植物を育てています。そして愛犬、茶々丸との生活・・・。

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