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[T3] 君は完璧さ。

拝啓Aさん、その後お変わりありませんか。穏やかなポカポカ陽気が続くようになりましたね。せっせとバルコニーで作業をしていると日焼けしちゃいます。今日は、特別、Aさんに撮りおろしの写真をお送りしますね。これは、ウチのバルコニーにある薔薇の中で、僕が気に入って

[T4] 二人のシェークスピア。

拝啓……Bくんへ。お元気ですか。今日で正月休みも終わり。どんな正月でしたか?初詣なんかには行ったのかな?僕は相変わらず全く季節感のない毎日でした(笑)薔薇の手入れだけしていましたよ。テレビも全く見ませんしね。だって、元旦の朝から、才能のないタレント、演歌

[T5] 意外に好きなんです。

拝啓マダム・G。ご無沙汰しておりますが、その後お元気ですか?東京はスッカリ秋風が肌に冷たく感じるようになりました。パリはどんな感じでしょうか?プラタナスの紅葉は始まっていますか?さて、今日は僕の好きな薔薇について少し書こうと思っています。同封の写真は「Va

-件のコメント

[C328] 薔薇が見事ですね。

Kazuさんこんにちは。

花鳥渓谷、とても素敵な場所ですね。
休日になると人で賑わう場所なのでしょうか?
それにしても、この季節にこんなに薔薇が綺麗に咲いているなんてkazuさん思い切ってお出掛けされてよかったですね。
青森まで日帰りなんて、エネルギッシュですね。さすがです。
ウイリアム・シェイクスピア、こういう色合い素敵ですよね。
あら~一人ぼっち・・・最後に何だか寂しそう?そんな事はないですね。
薔薇に囲まれ幸せいっぱいだったでしょうねv-254

また追伸:ウルトラマンがお好きだったんですね。想像できますよ(^^)

[C329] すばらしいですね…

こんなになだれるようなバラたちの中に
ひとり…
一期一会の旅でしたね。

じっとしていたら妖精のささやきがきこえませんでしたか?
風の中のばらの香りがみえませんでしたか?

いつかわたしも行ってみたいです。

[C330] 確かに!

ボローニャの美しいこと!
確かに私も縞ものにはあまり興味がなかったのですが、
友人宅でこのバラをプランタ植えして窓際で垂らして育てているのを見て、目からうろこ。
すごく愛らしく見えました。それ以来気に入っているのですが、うちの両親が椿みたいとあまり乗り気じゃなかったので買わずに着てしまいました。
ちょっと枝が暴れるということでしたし。
でも結構花びらも薄くて繊細で柔らかい、はかなげな感じは、実際に見るとよくわかりますよね!kazuさんの写真がまた素晴らしいです。私もグレイト・メイデンズ・ブラッシュは以前欲しいと思っていました。(結局買わなかったけど)なんか微妙にグレイとがついてるのとついてないのでは、花が違うそうですよ。
ファイルヘンブラウは斜め上に伸びるので、
本来は壁に這わせるのがベストらしいですが、バラ園ではパーゴラやアーチが多いですよね。
自由に好きなように遊ばせる余裕がある土地がないと、こういう育て方はできないですね。
本来の姿。なのかもしれませんね。

[C331] 花鳥渓谷行きたくなりました!

kazuさんこんばんはです。花鳥渓谷への旅、おつかれさまでした。ブログの文章から、どれほど印象的な旅だったのか容易に想像できましたよ。しばらくポーっと余韻に浸っていたのではないでしょうか?思い切って行ってよかったですね^^

僕は、同じバラでも土地によって色が違うというのが、興味深いと思いました。やっぱり少し涼しい方がきれいな色が出るんですね。東北かあ・・・いいところなんだろうなあ。ちなみに僕のお気に入りは、「初代」William Shakespeareです。

それにしても、バラの比較文化的考察、とてもためになります。それにバラの名前っておもしろいですよね。そういえば、kazuさんフランス語を始めたって言ってましたけど、バラの名前に感化されたところが大きいんでしょうか?また、おもしろい講義期待しています。それではまた!

あっ、今NBCテレビでマーサ・スチュワートがバラのフラワーアレンジメント作っています。すっごいまっピンクのHTを透明な球体の花瓶にびっしり敷き詰めて、満面の笑み!久しぶりにこのパワフルおばさんを見ました。あ、と思ったら今度は屋外でパエリヤを作り始めました。直径1メートルの鍋で!ごめんなさい、ついマーサに反応してしまいました。それでは、また!

[C332]

kazuさん、お晩です。

ヴローニャ、ホント綺麗ですね!ヴローニャを見るとバニラとストロベリーのマーブルアイス食べたくなるのは私だけでしょぉか?
オノリーヌ・ドゥ・ブラバンも見ることが出来て感激でした(*^^*)Yさんの所で一目惚れしてから始めて実物を見ました。オノリーヌはストロべー果肉入りアイスって感じです。

コーネリア私も見ましたが、名前を間違えているんじゃないかと思ってしまいました。
作業員さんごめんなさいy(>_<、)y

[C333] はい、ウルトラマン兄弟に入りたかった男です。

hanachan、こんばんは。
昨日は炎天下の中、本当にお疲れ様でした。作業後のアイスクリーム格別でしたね。^^

花鳥渓谷の話、ミモザさんと盛り上がっていたの聞いてなかったんですか~?
残念。今度機会があったらバラ園の話で盛り上がりましょう。
ウイリアム・シェイクスピア、ホントに深い素的な色でしたよ。この色を見て今、真剣に購入を考えています。ホントはフォルスタッフがいいかな、と思っていたんですが、どこかに飛んじゃいました。(笑)

一人ぼっち・・・。いや、寂しいんじゃなくて、憂いを身にまとった渋い男を演出しようと思ったのですが・・・、やはり無理があったようで。(笑)

はい、3歳の頃、今はなき二子玉川園(遊園地)のウルトラマンショーで登場した怪獣の名前を全部言い当てて、他の子供たちに答えさせなかったそうです。司会者の方が困っていたとか・・・。・・・と母は以前教えてくれました。(大爆笑)
幼少時から何かとこだわりのある子供だったようです。^^l

[C334] 一期一会のバラ。

minibaramamaさん、こんばんは。
ホントに一期一会でしたね~。
来年出かけてもあんなにベストな状態では見られないかも。
思いが強かったから天に通じたのかな?^^
妖精がささやき、聴こえたかな~?
鈍感なボクのことだから、きっと遊びに来てくれても気づかなかったのでしょう・・・。(泣

minibaramamaさん、シーズン物は時間との戦いで厳しいけれど、いつかチャンスを見つけて出かけられるといいと思います。
おそらくお気に入りの場所になると思いますよ!^^

[C335] 縞もの、好きになりました。

みゅえりさん、こんばんは。
はい、縞ものにはまりそうです。
他にもオノリーヌ・ド・ブラバンやロサ・ムンディなどの縞縞に魅了されました。
まあ、椿みたいといえばそうなのかもしれませんが、あのオールドの辺りに漂う香りはやはり特別なものといえるのでは?
しかし、植え込むバラ一つとってもご両親と相談なさるみゅえりさんは孝行娘なんですね。ボクはただ恥じ入るばかりデス。^^;

写真お褒めいただきありがとうございます。嬉しいですよ。結構みゅえりさんの画像を参考にしたりするんですよ。そういえばあの「エレン」良かったよな・・・てな具合に。これからもお師匠さんでいてくださいね。^^
メイデンズ・・・は、株の大きさもグレイトとスモールでは違うようですね。スモールの方が花は小さくても樹高は高いのだとか。こういう話にはすごく興味をそそられます。おもしろいですね。

[C336] yasuくんはまずNYから帰ってくる事ですね。(笑)

yasuくん、こんばんは。あれ?NYはこんにちは?

花鳥渓谷お勧めですよ~。是非是非来年は出かけてみてくださいね。青森からは車で2時間ほどで函館だそうです。yasuくんなら、そのままあちこち見ながら札幌に里帰りするのも手かもしれませんね。

初代William Shakespeareの色、スゴイだろ~?もう迎えることに決めました。まだ増やすんだ~、などとは決して言われませんように。(爆)

フランス語、ばらしましたね。
もっと出来るようになってから公開しようと思っていたのに。(笑)
英語を学んでいる方々を常々見ているとボクもこのままではいけないと思ってしまうのでした。^^

マーサ!ウケるなあ。彼女には料理や園芸の楽しさをディスプレイを通じて教えてもらったからな。ある意味、恩師みたいな人です。(笑)それにしてもHTとマーサスマイル、さぞ似合いのコンビだったでしょう。
いいな、また日本で放送しないかな・・・。

[C337] akikoさん、お晩です。

akikoさん、ボクもマーブルアイス食べたいです。東京は今日36度もあったんですよ!
もうクラクラです。冷房はあまり入れないようにする派なんですが、さすがに今日はやせ我慢はやめました。^^;
ボクはストライプのバラを見ると不二家に行ってケーキを買いたくなります。^^;

ん?今になって心配になってきたぞ。あれはコーネリアでしょう?香りがコーネリアだったはず。ネームも同じく・・・。ちょっと不安になってきました。(笑)

[C338] 僕も初代好きです(笑)

kazuさんへ。
おはようございます。今朝も暑いです、まるで亜熱帯(笑)昨日、薔薇好きの友人と話していたんですが、後20年もすると関東地方では薔薇は育てにくくなるかもしれませんね。図鑑に「栽培に適するのは東北以北……」なぁ~んて載ったりして。今日の写真を見るとその感がさらに強くなります。僕もkazuさんと同じで初代好き(笑)初代シェークスピアは耐病性云々言われますが、そんな事言ったらどの薔薇も同じですもんね。確かに2000の方は完璧だと思いますが……。そうそう、シマシマは大好きで可成り集めました。ボローニャの熱が冷めないうちに見に来ませんか(笑)嫌がらせではないけれどトラックバック3つ行かせて戴きます!

[C339] バラのトラックバック、大歓迎です。^^

ブノワ。さん、こんにちは。

おっしゃるとおり、William Shakespeareに耐病性がないというのなら、他のバラなど育てられませんもんね。矛盾しているな、とは常々感じていました。しかし、「2000」はほんとに強い!出荷の際にヘ○ロでも注入しているんじゃないの?てな位強いですね。虫などほとんど付かないし、病気は皆無。育てやすく素晴らしいバラだと思います。でもね、初代の色が・・・。2本お持ちのブノワ。さんがうらやましいです。
お誘いいただいてありがとうございます。機会を見つけてお邪魔させていただけたら嬉しいです。^^
あらら、雷ですね~。午前中はあんなに晴れていたのに。まったくここは東南アジアか、と思ってしまいます。^^;

[C340]

こんにちは♪
素晴らしいバラ達ですね。この時期にこれほどのバラが見れるだなんて感激です。花鳥渓谷は、以前マイガーデンで素晴らしい写真が載っていて、ずっと行きたいと思っていた場所なんです。羽田からどのくらいの時間で到着するのでしょうか?私もふらり行ってみようかな・・(*^_^*)
先日は作業のお手伝いをして下さったとの事、ありがとうございました。皆の愛を沢山受けてこれからますます元気に咲いてくれるでしょうね。沢山の人達に見守られて本当に幸せなバラ達ですよね!

[C341] そのマイ・ガーデンは保存版です。^^

miyokoさん、コメントありがとうございます。

miyokoさんも例のマイ・ガーデン見ましたか~。あの写真がまた美しいので、実際の花鳥渓谷に行きたくなりますよね。^^
花鳥渓谷は青森までエアーで1時間ちょっと。空港からレンタカーで1時間半というところでしょうか。地元の人に聞きましたが、青森空港は頻繁に霧が出て着陸できないことが多いので(実際にボクのときもはじめは降りられませんでした。)三沢空港の方が確実とのこと。車でもほとんど距離時間は変わらないそうです。ただ、奥入瀬渓谷の景色は青森空港ならではかな、と思います。

駒場のバラ作業は楽しかったですよ。皆さん一生懸命でした。なんとか持ちこたえてくれるといいですよね。

[C342] はじめまして

hanachanに「とても素敵なサイトですよ」と薦めていただき、やってまいりました。

本当に素敵なバラたちが満載で、先月にさかのぼって拝見しました。

またお邪魔させてくださいね。
よろしくお願いします。

あ、hanachanが、私のブログと時々間違えるといったわけがわかりました。
テンプレート・・・私も青が大好きです ^^

[C343] うっとりです。

hanachanから紹介していただいてこちらのブログを拝見しました。

花鳥渓谷、素敵ですね。そしてkazuさんの画像と文章が魅力的です。

ウィリアム・シェイクスピアの色についての「まるでグレープのソーダが
氷に溶け出したグラデーションのよう。 」という表現が画像にぴったり
と調和していました。

また、拝見させてくださいね。

[C344] あっちゃんさん、こんばんは。

あっちゃんさん、こちらこそはじめまして!
ようこそいらっしゃいました。^^
ブログ、今、拝見させていただきました。
ハハハ、ビックリです。同じテンプレートなんですね~。同じ・・・よしみでよろしく尾根がいたします。^^
あっちゃんさんのブログの写真とてもきれいですね。何だかFC2をもう使いこなしている感じがしましたよ。
バラしかないからみにくいブログですが、これからもよろしくお願いしますね。^^

[C345] vickyさん、ようこそです!

vickyさん、先日は猛暑の中、お疲れ様でした。汗を拭き拭き一生懸命に世話をしている姿に心打たれました。いつも大変な思いをして管理等してくださっているんですね。ありがとうございます。

ハハ。ファンタグレープが飲みたくなる色ですよね。画像よりももっと素的な色だったんですよ!

こんなブログでよかったらいつでも遊びにきてくださいね。お待ちしております!^^

[C346] 素敵です・・・。

kazuさん
こんばんは。
『Variegata di Bologna』、美しいですね。
この薔薇が、初めて開いた時の事、今でも鮮明に憶えています。僕はこの薔薇の、白地の部分がとても好きです。ちょっと翳りのあるグレイがかった白でしょう?そこにエレガンスを感じます(笑)午後の色合いっていうのかな?すべての薔薇は、太陽が昇りきるちょっと前に、最も美しいとされているけれど、物憂げな午後の色・・・。
人それぞれ、印象は様々だと思いますが(笑)
『Maiden's Blush』、kazuさんの仰るように、房になって咲いても、それぞれ色合いが違いますね。『Cuisse de Nymphe』って響きも、とても素敵だと思うのですが、一般的には前者の呼び名の方がポピュラーなのは何故?(笑)
2000じゃない方の『William Shakespeare』、
それはそれは、素敵な実物を拝見してしまったので、今年の冬、お迎え必至です!
すべての写真から、kazuさんの薔薇に対する優しい目線が伝わってきます。とっても雰囲気です。
  • 2006-07-16
  • G・d・D
  • URL
  • 編集

[C347] こんばんは、G・d・Dさん。

G・d・Dさんのバラへの熱意、もの凄く伝わってきますよ。こうしていろいろな方とバラ談義をさせていただくと、一つのバラを取ってみても様々な見方があってとても興味深いです。Bolognaの色も確かにくすんだグレーだけれども、それを物憂げだと感じるのはG・d・Dさんのセンス・・・。素的な言葉だと思いました。^^ボクだったら、ピンクに目がいってますかね。今のところ、真っ赤なインクをこぼしたような・・・くらいのことしか思いつきません。^^
いずれにしてもバラを鑑賞する際のヒント、お互い刺激しあいたいものですね。^^

写真褒めていただいてありがとうございます。あ~、それにしてもこのバラが全部ボクのものならばいいのに!とどれほど思う事か・・・。

William Shakespeare、G・d・Dさんも購入するのですね。ボクもこの冬、注文しようと思っております。

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旅の色



花鳥渓谷ではどのバラを見ても色合いが格別。
寒暖の差がある所ではバラは本来の色を出すという。
そんなことは知っていたはずなのに、実際のバラたちを見てみると
見まがうほどの深みのある色に愕然としてしまう。

ブルボン・ローズのVariegata di Bologna(ヴァリエガータ・ディ・ボローニャ)。
今までのボクはストライプのバラには見向きもしてこなかった。
どこかで「造った」感があったから…。
それが今日のこのバラとの出会いで気持ちは一変。
ボクはこのイタリアン・エレガンスの大ファンになった。



比較文化の時間…。

ピーター・ビールズが幼少時、初めて恋したバラという曰くつきの
アンティーク。アルバのMaiden's Blush(メイデンズ・ブラッシュ)。
彼によると、世界各地で見かけるこのバラにはピンクの度合いが強いもの弱いものいろいろとあるとのことだ。Greatと言われているものもあれば、フランスではCuisse de Nymphe(キュイス・ド・ナンフ)、さらにはこの名の後にEmueのタイトルが付くもの。
彼ですらどれがどれだか確定することが難しいバラらしい。
いいじゃないか。ボクはこうした謎めいたバラが大好きだ。

Maiden's Blush、乙女の恥じらい…うん、清楚でいい感じ。
Cuisse de Nymphe、妖精の太もも…なんとも挑発的。
この色合いを見るたびにイギリス・フランスの犬猿の仲に妙に納得してしまうのはボクだけか。
彼らの美意識の違いを計るにはいい例題だと思う。



ムルティフローラ・ランブラーのVeilchenblau(ファイルヒェンブラウ)。
青花ランブラーの名花。
直立系の枝ぶりなので、ボクはこのバラはパーゴラ、アーチ、ピラーと、とにかく背の高い構造物に這わせるべきだと信じていた。
いや、ここ花鳥渓谷では、このランブラーは囲いの外へと枝を自由に垂らし、その姿はまるで舞台に作られた巨大なスカートのよう。
日向、日陰、それぞれに涼しげな蒼を煌めかせ自由な姿で咲き誇っていた。


ガリカ・ローズ、Charles de Mills(シャルル・ド・ミル)。
東京ではこの色は出ないな!
毎年、ここへ来てこの色を見たい…。
ボクにとってはそう思わせるほど価値のある深い色合いだった。



おや、あの白の蔓バラは何だろう?
近くに近寄ってみる。ネームボードを探す。
ハハ、Cornelia(コーネリア)だ。退色して真っ白だ!!
涼しげな気候のせいか花がよく残っている。
辺りにはまだほのかに麝香の香りが漂っていた。



ブルボン・ローズ、Mme. Ernst Calvat(マダム・エルンスト・カルヴァ)。
透明感のあるこの色、花容はヴィクトリアン・ローズの王道。



Blushing beauty, Leda!
ダマスクの名花、ボタンのお目々のカワイコちゃん。^^



イングリッシュ・ローズのWilliam Shakespeare(ウイリアム・シェイクスピア)。
2000年に発表されたものではなく、初代のもの。
ボクは「初代」モノに弱い。
ウルトラマンだって断然そうだ。
そしてこの色。
まるでグレープのソーダが氷に溶け出したグラデーションのよう。
どうしてボクはいつもこの色に過剰に反応してしまうんだろう…?
いつか自分の色に対する心理作用の謎解きをしてみたい。
一人ぼっちの花鳥渓谷。そんな事を思いながらファインダーを覗いてみた。
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3件のトラックバック

[T3] 君は完璧さ。

拝啓Aさん、その後お変わりありませんか。穏やかなポカポカ陽気が続くようになりましたね。せっせとバルコニーで作業をしていると日焼けしちゃいます。今日は、特別、Aさんに撮りおろしの写真をお送りしますね。これは、ウチのバルコニーにある薔薇の中で、僕が気に入って

[T4] 二人のシェークスピア。

拝啓……Bくんへ。お元気ですか。今日で正月休みも終わり。どんな正月でしたか?初詣なんかには行ったのかな?僕は相変わらず全く季節感のない毎日でした(笑)薔薇の手入れだけしていましたよ。テレビも全く見ませんしね。だって、元旦の朝から、才能のないタレント、演歌

[T5] 意外に好きなんです。

拝啓マダム・G。ご無沙汰しておりますが、その後お元気ですか?東京はスッカリ秋風が肌に冷たく感じるようになりました。パリはどんな感じでしょうか?プラタナスの紅葉は始まっていますか?さて、今日は僕の好きな薔薇について少し書こうと思っています。同封の写真は「Va

20件のコメント

[C328] 薔薇が見事ですね。

Kazuさんこんにちは。

花鳥渓谷、とても素敵な場所ですね。
休日になると人で賑わう場所なのでしょうか?
それにしても、この季節にこんなに薔薇が綺麗に咲いているなんてkazuさん思い切ってお出掛けされてよかったですね。
青森まで日帰りなんて、エネルギッシュですね。さすがです。
ウイリアム・シェイクスピア、こういう色合い素敵ですよね。
あら~一人ぼっち・・・最後に何だか寂しそう?そんな事はないですね。
薔薇に囲まれ幸せいっぱいだったでしょうねv-254

また追伸:ウルトラマンがお好きだったんですね。想像できますよ(^^)

[C329] すばらしいですね…

こんなになだれるようなバラたちの中に
ひとり…
一期一会の旅でしたね。

じっとしていたら妖精のささやきがきこえませんでしたか?
風の中のばらの香りがみえませんでしたか?

いつかわたしも行ってみたいです。

[C330] 確かに!

ボローニャの美しいこと!
確かに私も縞ものにはあまり興味がなかったのですが、
友人宅でこのバラをプランタ植えして窓際で垂らして育てているのを見て、目からうろこ。
すごく愛らしく見えました。それ以来気に入っているのですが、うちの両親が椿みたいとあまり乗り気じゃなかったので買わずに着てしまいました。
ちょっと枝が暴れるということでしたし。
でも結構花びらも薄くて繊細で柔らかい、はかなげな感じは、実際に見るとよくわかりますよね!kazuさんの写真がまた素晴らしいです。私もグレイト・メイデンズ・ブラッシュは以前欲しいと思っていました。(結局買わなかったけど)なんか微妙にグレイとがついてるのとついてないのでは、花が違うそうですよ。
ファイルヘンブラウは斜め上に伸びるので、
本来は壁に這わせるのがベストらしいですが、バラ園ではパーゴラやアーチが多いですよね。
自由に好きなように遊ばせる余裕がある土地がないと、こういう育て方はできないですね。
本来の姿。なのかもしれませんね。

[C331] 花鳥渓谷行きたくなりました!

kazuさんこんばんはです。花鳥渓谷への旅、おつかれさまでした。ブログの文章から、どれほど印象的な旅だったのか容易に想像できましたよ。しばらくポーっと余韻に浸っていたのではないでしょうか?思い切って行ってよかったですね^^

僕は、同じバラでも土地によって色が違うというのが、興味深いと思いました。やっぱり少し涼しい方がきれいな色が出るんですね。東北かあ・・・いいところなんだろうなあ。ちなみに僕のお気に入りは、「初代」William Shakespeareです。

それにしても、バラの比較文化的考察、とてもためになります。それにバラの名前っておもしろいですよね。そういえば、kazuさんフランス語を始めたって言ってましたけど、バラの名前に感化されたところが大きいんでしょうか?また、おもしろい講義期待しています。それではまた!

あっ、今NBCテレビでマーサ・スチュワートがバラのフラワーアレンジメント作っています。すっごいまっピンクのHTを透明な球体の花瓶にびっしり敷き詰めて、満面の笑み!久しぶりにこのパワフルおばさんを見ました。あ、と思ったら今度は屋外でパエリヤを作り始めました。直径1メートルの鍋で!ごめんなさい、ついマーサに反応してしまいました。それでは、また!

[C332]

kazuさん、お晩です。

ヴローニャ、ホント綺麗ですね!ヴローニャを見るとバニラとストロベリーのマーブルアイス食べたくなるのは私だけでしょぉか?
オノリーヌ・ドゥ・ブラバンも見ることが出来て感激でした(*^^*)Yさんの所で一目惚れしてから始めて実物を見ました。オノリーヌはストロべー果肉入りアイスって感じです。

コーネリア私も見ましたが、名前を間違えているんじゃないかと思ってしまいました。
作業員さんごめんなさいy(>_<、)y

[C333] はい、ウルトラマン兄弟に入りたかった男です。

hanachan、こんばんは。
昨日は炎天下の中、本当にお疲れ様でした。作業後のアイスクリーム格別でしたね。^^

花鳥渓谷の話、ミモザさんと盛り上がっていたの聞いてなかったんですか~?
残念。今度機会があったらバラ園の話で盛り上がりましょう。
ウイリアム・シェイクスピア、ホントに深い素的な色でしたよ。この色を見て今、真剣に購入を考えています。ホントはフォルスタッフがいいかな、と思っていたんですが、どこかに飛んじゃいました。(笑)

一人ぼっち・・・。いや、寂しいんじゃなくて、憂いを身にまとった渋い男を演出しようと思ったのですが・・・、やはり無理があったようで。(笑)

はい、3歳の頃、今はなき二子玉川園(遊園地)のウルトラマンショーで登場した怪獣の名前を全部言い当てて、他の子供たちに答えさせなかったそうです。司会者の方が困っていたとか・・・。・・・と母は以前教えてくれました。(大爆笑)
幼少時から何かとこだわりのある子供だったようです。^^l

[C334] 一期一会のバラ。

minibaramamaさん、こんばんは。
ホントに一期一会でしたね~。
来年出かけてもあんなにベストな状態では見られないかも。
思いが強かったから天に通じたのかな?^^
妖精がささやき、聴こえたかな~?
鈍感なボクのことだから、きっと遊びに来てくれても気づかなかったのでしょう・・・。(泣

minibaramamaさん、シーズン物は時間との戦いで厳しいけれど、いつかチャンスを見つけて出かけられるといいと思います。
おそらくお気に入りの場所になると思いますよ!^^

[C335] 縞もの、好きになりました。

みゅえりさん、こんばんは。
はい、縞ものにはまりそうです。
他にもオノリーヌ・ド・ブラバンやロサ・ムンディなどの縞縞に魅了されました。
まあ、椿みたいといえばそうなのかもしれませんが、あのオールドの辺りに漂う香りはやはり特別なものといえるのでは?
しかし、植え込むバラ一つとってもご両親と相談なさるみゅえりさんは孝行娘なんですね。ボクはただ恥じ入るばかりデス。^^;

写真お褒めいただきありがとうございます。嬉しいですよ。結構みゅえりさんの画像を参考にしたりするんですよ。そういえばあの「エレン」良かったよな・・・てな具合に。これからもお師匠さんでいてくださいね。^^
メイデンズ・・・は、株の大きさもグレイトとスモールでは違うようですね。スモールの方が花は小さくても樹高は高いのだとか。こういう話にはすごく興味をそそられます。おもしろいですね。

[C336] yasuくんはまずNYから帰ってくる事ですね。(笑)

yasuくん、こんばんは。あれ?NYはこんにちは?

花鳥渓谷お勧めですよ~。是非是非来年は出かけてみてくださいね。青森からは車で2時間ほどで函館だそうです。yasuくんなら、そのままあちこち見ながら札幌に里帰りするのも手かもしれませんね。

初代William Shakespeareの色、スゴイだろ~?もう迎えることに決めました。まだ増やすんだ~、などとは決して言われませんように。(爆)

フランス語、ばらしましたね。
もっと出来るようになってから公開しようと思っていたのに。(笑)
英語を学んでいる方々を常々見ているとボクもこのままではいけないと思ってしまうのでした。^^

マーサ!ウケるなあ。彼女には料理や園芸の楽しさをディスプレイを通じて教えてもらったからな。ある意味、恩師みたいな人です。(笑)それにしてもHTとマーサスマイル、さぞ似合いのコンビだったでしょう。
いいな、また日本で放送しないかな・・・。

[C337] akikoさん、お晩です。

akikoさん、ボクもマーブルアイス食べたいです。東京は今日36度もあったんですよ!
もうクラクラです。冷房はあまり入れないようにする派なんですが、さすがに今日はやせ我慢はやめました。^^;
ボクはストライプのバラを見ると不二家に行ってケーキを買いたくなります。^^;

ん?今になって心配になってきたぞ。あれはコーネリアでしょう?香りがコーネリアだったはず。ネームも同じく・・・。ちょっと不安になってきました。(笑)

[C338] 僕も初代好きです(笑)

kazuさんへ。
おはようございます。今朝も暑いです、まるで亜熱帯(笑)昨日、薔薇好きの友人と話していたんですが、後20年もすると関東地方では薔薇は育てにくくなるかもしれませんね。図鑑に「栽培に適するのは東北以北……」なぁ~んて載ったりして。今日の写真を見るとその感がさらに強くなります。僕もkazuさんと同じで初代好き(笑)初代シェークスピアは耐病性云々言われますが、そんな事言ったらどの薔薇も同じですもんね。確かに2000の方は完璧だと思いますが……。そうそう、シマシマは大好きで可成り集めました。ボローニャの熱が冷めないうちに見に来ませんか(笑)嫌がらせではないけれどトラックバック3つ行かせて戴きます!

[C339] バラのトラックバック、大歓迎です。^^

ブノワ。さん、こんにちは。

おっしゃるとおり、William Shakespeareに耐病性がないというのなら、他のバラなど育てられませんもんね。矛盾しているな、とは常々感じていました。しかし、「2000」はほんとに強い!出荷の際にヘ○ロでも注入しているんじゃないの?てな位強いですね。虫などほとんど付かないし、病気は皆無。育てやすく素晴らしいバラだと思います。でもね、初代の色が・・・。2本お持ちのブノワ。さんがうらやましいです。
お誘いいただいてありがとうございます。機会を見つけてお邪魔させていただけたら嬉しいです。^^
あらら、雷ですね~。午前中はあんなに晴れていたのに。まったくここは東南アジアか、と思ってしまいます。^^;

[C340]

こんにちは♪
素晴らしいバラ達ですね。この時期にこれほどのバラが見れるだなんて感激です。花鳥渓谷は、以前マイガーデンで素晴らしい写真が載っていて、ずっと行きたいと思っていた場所なんです。羽田からどのくらいの時間で到着するのでしょうか?私もふらり行ってみようかな・・(*^_^*)
先日は作業のお手伝いをして下さったとの事、ありがとうございました。皆の愛を沢山受けてこれからますます元気に咲いてくれるでしょうね。沢山の人達に見守られて本当に幸せなバラ達ですよね!

[C341] そのマイ・ガーデンは保存版です。^^

miyokoさん、コメントありがとうございます。

miyokoさんも例のマイ・ガーデン見ましたか~。あの写真がまた美しいので、実際の花鳥渓谷に行きたくなりますよね。^^
花鳥渓谷は青森までエアーで1時間ちょっと。空港からレンタカーで1時間半というところでしょうか。地元の人に聞きましたが、青森空港は頻繁に霧が出て着陸できないことが多いので(実際にボクのときもはじめは降りられませんでした。)三沢空港の方が確実とのこと。車でもほとんど距離時間は変わらないそうです。ただ、奥入瀬渓谷の景色は青森空港ならではかな、と思います。

駒場のバラ作業は楽しかったですよ。皆さん一生懸命でした。なんとか持ちこたえてくれるといいですよね。

[C342] はじめまして

hanachanに「とても素敵なサイトですよ」と薦めていただき、やってまいりました。

本当に素敵なバラたちが満載で、先月にさかのぼって拝見しました。

またお邪魔させてくださいね。
よろしくお願いします。

あ、hanachanが、私のブログと時々間違えるといったわけがわかりました。
テンプレート・・・私も青が大好きです ^^

[C343] うっとりです。

hanachanから紹介していただいてこちらのブログを拝見しました。

花鳥渓谷、素敵ですね。そしてkazuさんの画像と文章が魅力的です。

ウィリアム・シェイクスピアの色についての「まるでグレープのソーダが
氷に溶け出したグラデーションのよう。 」という表現が画像にぴったり
と調和していました。

また、拝見させてくださいね。

[C344] あっちゃんさん、こんばんは。

あっちゃんさん、こちらこそはじめまして!
ようこそいらっしゃいました。^^
ブログ、今、拝見させていただきました。
ハハハ、ビックリです。同じテンプレートなんですね~。同じ・・・よしみでよろしく尾根がいたします。^^
あっちゃんさんのブログの写真とてもきれいですね。何だかFC2をもう使いこなしている感じがしましたよ。
バラしかないからみにくいブログですが、これからもよろしくお願いしますね。^^

[C345] vickyさん、ようこそです!

vickyさん、先日は猛暑の中、お疲れ様でした。汗を拭き拭き一生懸命に世話をしている姿に心打たれました。いつも大変な思いをして管理等してくださっているんですね。ありがとうございます。

ハハ。ファンタグレープが飲みたくなる色ですよね。画像よりももっと素的な色だったんですよ!

こんなブログでよかったらいつでも遊びにきてくださいね。お待ちしております!^^

[C346] 素敵です・・・。

kazuさん
こんばんは。
『Variegata di Bologna』、美しいですね。
この薔薇が、初めて開いた時の事、今でも鮮明に憶えています。僕はこの薔薇の、白地の部分がとても好きです。ちょっと翳りのあるグレイがかった白でしょう?そこにエレガンスを感じます(笑)午後の色合いっていうのかな?すべての薔薇は、太陽が昇りきるちょっと前に、最も美しいとされているけれど、物憂げな午後の色・・・。
人それぞれ、印象は様々だと思いますが(笑)
『Maiden's Blush』、kazuさんの仰るように、房になって咲いても、それぞれ色合いが違いますね。『Cuisse de Nymphe』って響きも、とても素敵だと思うのですが、一般的には前者の呼び名の方がポピュラーなのは何故?(笑)
2000じゃない方の『William Shakespeare』、
それはそれは、素敵な実物を拝見してしまったので、今年の冬、お迎え必至です!
すべての写真から、kazuさんの薔薇に対する優しい目線が伝わってきます。とっても雰囲気です。
  • 2006-07-16
  • G・d・D
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  • 編集

[C347] こんばんは、G・d・Dさん。

G・d・Dさんのバラへの熱意、もの凄く伝わってきますよ。こうしていろいろな方とバラ談義をさせていただくと、一つのバラを取ってみても様々な見方があってとても興味深いです。Bolognaの色も確かにくすんだグレーだけれども、それを物憂げだと感じるのはG・d・Dさんのセンス・・・。素的な言葉だと思いました。^^ボクだったら、ピンクに目がいってますかね。今のところ、真っ赤なインクをこぼしたような・・・くらいのことしか思いつきません。^^
いずれにしてもバラを鑑賞する際のヒント、お互い刺激しあいたいものですね。^^

写真褒めていただいてありがとうございます。あ~、それにしてもこのバラが全部ボクのものならばいいのに!とどれほど思う事か・・・。

William Shakespeare、G・d・Dさんも購入するのですね。ボクもこの冬、注文しようと思っております。

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Author:kazu
東京都在住、196×年生まれ、男性。
英語教師をしながらベランダでオールドローズ、クレマチス、ヘレボルス等の植物を育てています。そして愛犬、茶々丸との生活・・・。

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