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[C365] 雨に濡れた・・・

日本と米国東海岸の時差のお陰で、kazuさんが夜中にアップしたものを、こちらではいち早く見ることができます^^昼間ですからオフィスのコンピューターから見てるんですけどね・・・仕事?きちんとしていますよ、一応(笑)。

雨に濡れたモスローズのウイリアム・ロブ、う、美しい。思わずじっとり見つめてしまいました。水滴のついたバラの花って、どうしてあんなに美しいんでしょうか?雨の後に写真を撮りたくなく気持ち、分かります。

所長さんのご厚意もありがたいですね。絶対服従の従業員の方にも感謝です(笑)。地方ならではのホスピタリティーって、心が洗われる瞬間ですよね。きれいな写真の数々、楽しく拝見させていただきました。また遊びに参ります。それでは!

[C366] 素敵な計算ちがいでしたね

ぽっかり3時間、わきでたようで
それは嬉しい出来事だったでしょうね。
旅先の親切って嬉しいものですね。

鼈甲飴のようなとげを見に、
ウイリアム・ロブをみるために、
草原の中のたった一株風に揺れるランブラーを見に、
本当にぜひぜひ行ってみたいです。
すてきなお話ありがとうございました。

[C367] 愛されてますね(^^)

なんと滞在時間が延びる嬉しいサプライズもあり、
通り雨のあとの美しい滴る風景も撮れ、
この日、kazuさんは自然とかの地に愛されていたんですね。(^^)
水に濡れた植物達が美しいです。
ところで、Paul Noelですが、河津バガテル公園には「Paul Noel」で植栽されています。園に4箇所植えられていて、ウィーピングにしたり、株立ちしたり、伸ばして這わせるまさにランブラー仕立てにしたり、色々な可能性で見られた・・・はずです。^^;
私もかわいいなと思って以前チェックしていたので、名前に見覚えがありました。
「Paul Noel」の方が素敵な名前だと思いません?
是非伊豆に来られるときは行ってみてください。
なんならご案内もいたします。
まぁ多分いつものことですが、カメラ持ちは園内に入ったら現地解散、帰りは時間で集合って感じになっちゃうかもしれませんが。^^;

[C368] 出ていたんですよ(笑)

kazuさんへ。
おはようございます。素敵な出会いでしたね。きっと、kazuさんの顔に「もっといたい!」って書いたあったんじゃないですか?所長さんが遠くからkazuさんを見たら背中に吹出しで「帰りたくない……」ってあったとか(笑)それにね、薔薇に囲まれていい顔していたんだと思います。旅の醍醐味は、買物や長年焦がれていた観光もさることながら、こう言う素晴しい出会いが一番想い出に残りますね。旅先の親切ほど身に染みることはありません。「Paul Transon」ですが、僕もフランスで出ている薔薇の写真集「Roses」で見て一目惚れ、大事にしていましたが今年ダメにしてしまいました。「Transon」と「Noel」、僕には全く見分けがつきません。この辺の名前が混乱した所にもロマンを感じてしまうのは何故?(笑)既に、薔薇に対して痘痕もエクボになっているんでしょうね……。雨の雫に濡れた薔薇も風情があっていいですね……これ以上はトラックバックしませんが(笑)kazuさんと同じ所に美を感じて嬉しいです。

[C370] はい、想定外(古)でした。^^;

minibaramamaさん、おはようございます。

所長さんはホントにあったかい感じの素的な女性でした。ボクも申し出に一度はお断りしたんですが、「まあ、いいから若いもんと交渉してみて。」と言ってくださったんですよ。旅先の親切・・・。もうこれは親切を超えていましたね。^^

minibaramamaさんが花鳥渓谷を訪れたら、どんな視点でバラ達を見てくるんだろう。また、ボクとは違った風にバラの写真を撮るんでしょうね。minibaramamaさんのブログ、毎日楽しい画像でいっぱいですからね!^^

[C371] 愛されちゃいましたか~・・・。^^;

みゅえりさん、おはようございます。
旅の途中のハプニング、こんな嬉しい事ならば、いつでも大歓迎ですよね。^^
先日、バラがお好きな方と花鳥渓谷の出来事の話をしていたら、「バラたちと波長が合ったのでは。」と言われ、ハッとしたことがありました。思いが強いとスピリチュアルなものはその場にとどまるように、バラだって生き物で波長を出しているから、ボクの思いとガッチリ合ってしまった・・・。そんなことを話したんですよ。ちょっとオカルトっぽい話題だったんですが、今回の親切はそういったこともあったのかも知れません。^^lll

河津バガテル公園、是非是非来年のシーズンには行きたいですね。アカオとバガテルはもうずっとリストに入ってますから。^^
特に河津は「バカテル」だけあって、フランスのあまり見かけないランブラーが多いと聞きます。ボクが一度見てみたい河津にあるランブラーでRene Andre(ルネ・アンドレ)というのがあります。もうそれはそれは色が素晴らしいんですよ!先日、みゅえりさんのブログで、河津ではバラの入れ替えがあったようだ、とおっしゃっていたのでちょっと心配しているんですが。お誘いありがとうございます。来年あたりご一緒できたら嬉しいですね!^^
ボクが持っているイギリスで発行されたバラ図鑑を見ると、トランソンとノエルは全然別物のバラなのです。どちらもウィクライアーナランブラーで色もまあ似ている。そのため今でもヨーロッパでは取り違えがあると書いてありました。名前だけじゃないのが謎を呼びますね。ちなみにボクはノエル、トランソン、どちらの呼び名もおフランスっぽくて好きです。^^

[C372] yasuくんてば、仕事中なのに・・・。^^

ひゃー、仕事大丈夫?
あ、でもyasuくんの仕事は結構アバウトだからな~。(笑)

確かにNYだと昼夜ひっくり返すだけだもんね。時差を考える時、東海岸は楽でいいです。^^

yasuくんもカメラ好きだから、NYの雨に塗れた名所など撮って送ってくれたら嬉しいな。雨のセント・パトリックスなんか憧れですね。あ、そんな暇ないかな?今、赴任一番の繁忙期だもんね。(爆)

所長さんはちゃきちゃきの江戸っ子って感じでした。(江戸っ子ではないだろうけど。^^;)無理言ったわけではないんですよ。ホントにホスピタリタティーとはよく言ったものです。従業員の若いもんもいいヤツでね~。地元青森のいい所悪い所はもちろん、バラの管理の大変さまで、いろいろ話してくれました。バラの管理の話では、ホント頭が下がる思いでした。

(yasuクン宛のコメント、一度間違って削除してしまいました。で、順番が狂ってますが、Nothing personal~!)

[C373] はい、吹き出し、出しまくりでした。^^

ブノワ。さん、こんにちは。
うん、ホントそう思います。彼女にはボクの強い思いが通じたんだと今でも信じています。大体男一人で東京からバラ、しかもオールド・ローズを見にくるなんてヤツめったにいないですからね。それだけでコイツはマニアックかも・・・ってわかっちゃったのかも知れません。(笑)

英国園芸協会から発行されたバラ図鑑にはPaul TransonとPaul Noelについて次のように書いてあります。
「この二つの品種にはかなりの混乱があるようだ。ヨーロッパのほとんどの地域で売られ植えられているトランソンとしての株は実はポール・ノエルという。逆の場合もしかり。トランソンはテラッコタ・ピンクでカップ咲き。ノエルはコーラル・ピンクでダリア咲き。」
うーん、ボクの目にはビールズさんが売っている株の写真、花鳥渓谷の株自体は図鑑のトランソンの写真に見えますね。
すいません、なんだか分かりにくい説明ですね。ボクも混乱してきちゃいました。^^

ブノワ。さん、そんなことおっしゃらずにトラックバックして下さいね。本当に大歓迎ですから。^^
時々、何の連絡もなくトラックバックする方がいましたが、コメントを残されずトラックバックされるのは嫌なので、申し訳ないと思いつつその方のトラックバックは削除させていただいたことがあります。^^
ブノワ。さんは素性が(笑)分かっていますから、スルーということで。^^

[C374]

昨日はあいさつもせず突然のコメント お許しください。 12年間青森に住んでいて、一度もこの場所のことを知る機会がなかったことに、とてもショックを受けました。
バラはもう終わりですね。でも、秋に訪ねてみたいと思います。来年は必ず。
素敵な情報をいただいて、とても感謝しております。ありがとうございます。

[C375] wiwiさん、こんばんは。

wiwiさん、コメントありがとうございます。
そうでしたか、もう長いこと青森に住んでいらっしゃるんですね。オールド・ローズがお好きならば確かにショックを受けるところかもしれませんね。^^
園内の奥にHT園がありチャイナ系のバラなどきっと秋も楽しめると思います。原種~オールド・ローズの見ごろはやはり初夏でしょうか?^^
またいつでも遊びに来てくださいね。^^

[C376] 花鳥渓谷いきたいですね

花鳥渓谷のレポート堪能させていただきました。
空路日帰りとは、また大胆な!
私は、車でと思ってますよ。
自然な庭、そしてあの木のパーゴラ、これぞ、私の目指す庭、と思ってます。
  • 2006-07-18
  • miminaga
  • URL
  • 編集

[C377] miminagaさん、こんばんは。

miminagaさん、先日は猛暑の中、お疲れ様でした。ほんの少しの時間でしたが、またの機会、お話させていただけたら嬉しいです。^^
miminagaさんのブログ、とても素敵なのですから、次回コメントいただけるときはどうぞURL貼ってくださいね。^^

はい、無謀な旅だったと思います。来年は必ず時間を取って何泊かできたらと思っています。車でのんびりがやはり最高ですから。

[C378] 雫といえば・・・

kazuさん
こんばんは。
旅って、滞在期間の長さや、その距離に比例しない素敵な何かが必ずありますね。短いながらも、豊かな時間を過ごす事が、そんな出会いを呼び込むんじゃないかな、とも思いました。
pteracanthaの赤いシュート、息を呑む美しさです。自然が創り出した造形美を目の当たりにする瞬間ですね。新鮮な雨の雫を纏ったモスのたおやかさ・・・。湿度を含んだ匂いが立ちのぼってくるようです。都内にもこんな小川があるといいですね。小川に限らず植栽なども、きちんとメンテナンスされているのだと思いますが、永い年月を経て造られた景色は大地と一体化していて、ホント見事だと思います。
  • 2006-07-18
  • G・d・D
  • URL
  • 編集

[C379] その色なら

こんばんは~
河津バガテル公園のローズリストの写真を
見る限りでは、テラコッタピンクというよりはコーラルピンクなので
表記どおりノエルかもしれませんね。
Rene Andreは記憶にないのですが、(実は一番滞在時間が短い区画にあるみたい)
ざっと見て、明らかにラインナップが変わったと思ったのはアーチとその周辺で、
Rene Andreがある区画にいつもあるアウェイクニングや、チャイニーズ・ピンク・クラスターなどはあったので、大丈夫じゃないかなと淡い期待をしています。(笑)
是非いらっしゃるときにはお声をかけてください。
あ、でもkazuさんお休み土日じゃないですよね?^^;
まぁ場合によってはなんとかします。(笑)
どうせなら菖蒲が満開の時期にするとセット券でお得ですよ。(^^)

[C380] G・d・Dさんへ。

G・d・Dさん、いつもコメントありがとうございます。
そうですね。旅の醍醐味はお目当てのものはもとよりこうした嬉しいハプニングにあるのかもしれません。それにしても今回の出来事はボクの今までの旅行の経験でもそうない事だったように思います。まるで計ったように所長さんのお申し出がありましたからね。嬉しかったです。
G・d・Dさんも旅の嬉しいハプニングはありますか?話題が豊富なG・d・Dさんのこと。
旅行の経験も沢山ありそうだとお見受けします。今度、楽しいお話是非お聞かせくださいね。^^

プテラカンサのトゲはね、もうヨダレもんでしたよ。原種好きにはたまりません。
原種ファン、モス・ファン、HPファンなど、バラ好きにはいろいろ好みがありましょうが、花鳥渓谷はどの方をも満足させることのできるバラ園でした。(キッパリ!笑)
今回で花鳥渓谷シリーズは一応おしまいなんです。G・d・Dさんには素敵な言葉を沢山いただきましたね。ありがとうございました。^^

[C381] Rene Andreよ、どうぞご無事で・・・。^^;

みゅえりさんのおっしゃるとおり、アウェイクニングの区画(そう呼ばせていただきます)はどうぞ無事でありますように。多分、ボクの知る限り日本でRene Andreを見られるのは河津しかないと思うので。
そのローズリストの写真というのは冊子で販売しているやつなのですか?それだったらボクもそれ購入したいですね。それともみゅえりさんのアルバムかな?うーん、それも素晴らしい出来具合だと思います。

セットでおとくの菖蒲とバラの季節、いいですね。
今回の青森の旅では1ギガのメディアがあっという間に無くなったので、河津に行く時はたくさんSDカードを買わなくてはいけません。
休みはボクの方こそなんとかしなくては。結構ボクの仕事は融通が利くので。^^;
是非、ホント来年あたり撮影会を開きたいですね!実現したら楽しいだろうな。^^

[C382] あ、いえいえ

河津バガテル公園の公式サイトです。^^;
http://www.bagatelle.co.jp/index.html

こちらでローズリストが画像で見られます。
ただし前品種を網羅しているわけではありません。
全部見るにはかなりの時間を要します。
ただ、私もFさんも同意見ですが、現地のタグに結構間違いがあります。
チャールズレニー・マッキントッシュなぞ
ぜ~~ったいに品種間違い!と声を大にして言いますよ。(笑)
品種数は多いのでかなり楽しむことはできますけれどね。
また国内流通していないバラは売店でも売りません。
パリのバガテル経由のものが多いらしく、
特許やその他の理由から、剪定枝すら
持ち帰ることは許されません。
その辺は結構しっかりしていますね。
撮影会!!是非是非。

[C383]

こんばんは♪
素晴らしい自然とバラとの世界ですね。拝見させて頂くだけで、とても幸せな気持ちになりました。来年は私も是非行きたいと思います。(↓では色々と教えて下さってありがとうございました。)
そして・・、とても素晴らしい方との出会いがあったのですね。私までうれしくなってしまいました(^_-)-☆実は私の旅は、事前にあまり下調べをせずに現地に行って、地元の方にお勧めの場所をお聞きしながらスケジュールを決めていくものなんです。いつもとても親切で素晴らしい方との出会いが待ってくれていて、ガイドブックには載っていないような行き当たりバッタリの旅をしています。旅先での新しい出会いは、自分自身を振り返ることもできて、学ぶ事も多いですよね。

[C384] Rene Andre、あった~!^^

みゅえりさん、ありがとうございます。公式サイトのことだったんですね。早速行ってきましたよ。Rene Andreありました!画像の色がちょっと薄いですが、間違いありません。来年の5月が楽しみです!^^

ぜ~ったい・・・ですか。(笑)
そういうのはドンドン投書して直してもらわなくてはいけませんね!
剪定枝の件は、まあ当然といっちゃ当然なんですが結構厳しいんですね。まあ、ボクの場合気が弱いもんで、枝を切ってくるなんて不届きなマネは到底出来ません。みゅえりさんもでしょ?(笑)

[C385] 旅の醍醐味

miyokoさん、こんばんは。
花鳥渓谷のレポート、読んでくださってありがとうございます。^^
下調べなしの旅、楽しいハプニング満載の予感をさせますね。ボクにはちょっと勇気がいることだけれど、その土地の醍醐味を味わうには一番いい方法なのかもしれませんね。旅先で出会う人々ってもう会うことも無い方達ばかりなのに、いつまでも心に残っているから不思議です。ボクの場合、結構出会った方々覚えていますもん。
miyokoさんの行き当たりばったりの旅、今度見習いたいです。miyokoさんのブログでもいつか旅のレポートなどアップされたらきっとワクワクして読んじゃいますね。^^楽しみにしております。

[C386] 山紫陽花?

kazuさんおはようございます。

どの画像も印象的で素敵ですね。
1枚目の2本に分かれいる小道は行き道と帰り道なんでしょうか?
2枚目は山紫陽花でしょうか?あちらは今が紫陽花の見頃なのかな。涼しげな色合いで私も欲しい品種です。
それから、その薔薇は何色と言うんでしょううね。深紅でもないし?

そしてね、1番、目に止まったのが「Rosa sericea pteracantha」どこかで見た画像・・・と思ったら、NHK趣味の園芸「バラ大百科」に付いていたポストカードと同じ薔薇ですねぇ。ポストカードを取り出してきて、角度は違えど「同じだぁ」と感動していました。鼈甲飴?うん納得です(^^)自然の力の美しさと言いますか、素敵な色合いですねぇ。(葉書の方が赤いかなぁ?チガッタ透けてたんでした)

それから、素敵な方との出会いのお話。うんうんkazuさん素敵な方だから、きっと声をかけたくなったんですよ。人を大切にする方は人にも大切にされる、きっとそうですね。これからも色々頑張って下さいねv-254

[C387] そりゃもう。

絶対枝を切るなんて言語道断です。
山野草ですら持ってきません。身内の山ならいざ知らず。(笑)
以前行ったときに、係りの方が剪定作業をしていて、切り落とした枝を、記念に欲しいというお客さんがいたのですが、きっぱりお断りしていました。
決まりを破ることは出来ないし、国内流通していない品種を挿して増やされたりしたら信用問題(ある意味パリバガテル経由だから、国際的な信用にも)にかかわりますからね。
残念ですけど、信用という意味では、仕方ないし、徹底振りは信頼できるかなと思いました。
なので、好きな品種がなくなったときに悲しいんです。
実はあのリストに載っている品種も、春に行ったらなかったものが数種あったので、リストにある≠植栽されてる なのです。
行くまでドキドキですね。(笑)

[C388]

kazuさん、お晩です。
私がリクエストした写真をupして頂いたのにお礼コメントもしないですいませんでしたm(u_u)m

お恥ずかしい話ですが、実は、インターネット料金が引き落とし出来なかったらしく、15日の夜中からネットが出来ずに居たんですf(^^;)
3連休はさんだので昨日やっと振込用紙が届いて料金を振り込んだんですが、すぐにはネットが出来るようには、成らないらしいんです。
携帯からカキコ出来るかなぁとか、考えたんですがアドレスが分からない事に気づいたりして、ヤキモキしながら過ごしていました。

新ためて、リクエストにお答えして頂いて、ありがとぉデス(*^^*)思い出しますね、あの迫力を!!それと、ロサ・セリケア・プテランカ、すごくキレイですね!残念ながら私は見つけられませんでした(;;)

[C389] 恥ずかしながら、お褒めいただき恐縮です。^^;

hanachan、いつもコメントありがとうございます。
一枚目の写真の道はですね、2本に分かれているのではなくて、車の車輪跡だと思います。きっと一本道なのでしょう。
うん、でも見方によれば確かに2つの道に見えますね。^^

紫陽花は甘茶系の山紫陽花ですね。うたるべ川にそって、ひっそりと咲いていた姿がきれいで思わずファインダーを覗いていました。hanachanは紫陽花好きですもんね。
きっとこの画像に反応してくれるのでは、と密かに思っておりました。^^;

2枚のバラの色はモーブとでもパープルとでも言うんですかね~。クリムゾンとも言うらしい。
プテラカンサ、キレイでしょう?^^¥
ボク的には、原種では浜茄子とこのプテラカンサはイチオシなんですよ!大きいとげの美しさもさることながら、細かいピンクのこれまたキレイなとげがびっしり!hanachanもポストカードで印象に残っていたくらいだから、やはり人の目を引くバラなんですね。
そんなに褒めても何も出ませんよ。(笑)
とは言っても、そんな風に言っていただけてボクは幸せもんですね!^^
hanachanだって皆様に愛されているではありませんか!先日、皆さんでお会いした時、そう思いましたよ!

[C390] その枝、挿し木させてください!^^

みゅえりさん、コメントありがとうございます。
そうですね、確かにバガテルと提携しているのならば、そのくらい厳しいのは当たり前でしょうね。なんて言ったって世界でも指折りのバラ園の名前を冠しているわけですから。しかし、その剪定枝を記念で持ち帰りたいだなんて、その方も見え透いた事を言うもんじゃありません。お願いするのなら、はっきり挿し木にすると言いましょう!(爆)余計に嫌がられるのがオチですが。^^;

うわ~、みゅえりさん!そうなんですか~?
Rene Andre、残っているか確定ではないんですね。まあ多分、総入れ替えしているわけじゃなし、大丈夫だとは思っているんですが、確かにドキドキもんですね。電話して聞いてみちゃおうかな?(笑)

[C391] akikoさん、お晩です。^^

akikoさん、コメントありがとうございます。
そうでしたか。ネットの接続の件、いろいろストレスがたまったんじゃないですか?無事、接続できたようでよかったですね!^^
はい、携帯からも書き込みできますよ。便利な世の中過ぎちゃってちょっと怖いくらいです。^^;

パーゴラの画像、確かにあの雄大な風景が甦ってきますよね。さすがにボクも放心状態は治まったけれども、今だ、花鳥渓谷を思い出すたびにボケーとしちゃいます。
そのくらい圧巻だった・・・。

プテラカンサ、園内の数箇所に植えられていましたよ。^^次回出掛けられたら是非確認してみてくださいね。ボクはバラのトゲにも反応してしまうんですよ。akikoさんはバラのトゲを見て何をお感じになりますか?

[C392]

kazuさん、お晩です。
携帯からもカキコ出来るんですね。スゴイ!!確かに便利すぎるとそれに依存してしまったりしちゃいますけど、こぉして遠く離れた人と同じ話題でお話が出来るのは、とても楽しいですよ(^^)v

私も今だ、庭に出るたびに花鳥渓谷の事を思い出しますよ。また、行きたいなぁ~~って!!(笑)

バラ大百科に付いていたバラのトゲのポスターカードを見て初めて、トゲもキレイだな~って思いました。それからトゲいっぱいのムスリーヌに出会って蕾のカワイさと、触った時の香り、トゲは痛いだけじゃないですね!!

[C393] akikoさん、返信ありがとう。^^

akikoさん、お晩です。^^

そうですね。こうして離れた所でのやり取りなんてほんの10数年前まで奇跡に近かったですもんね。そう思うといかに僕等の可能性が広がったかに思いを馳せます。

花鳥渓谷にはいろいろな種類のモスローズや原種が植えられていました。次回お出かけの時にはまた違った視点でバラを見ることができるかもしれませんね。^^
あのモスの蕾に触れたときのバルサムの香りの清々しさ!akikoさんがムスリーヌを欲しがっていたのもよ~くわかります。ボクも自分の庭(ベランダ)では香りがいつも漂っていてほしいですからね。^^

[C408]

花鳥渓谷の素敵な画像、レポート、じっくり拝見させて頂きました。
まるで、私も花鳥渓谷へ旅したような,不思議な感覚です。
ますます、いつか是非是非いってみたくなりました。
素敵な,旅シリーズありがとうございました。

[C409] 旅シリーズ、最後までありがとうございます。

コーネリアさん、こんにちは。
花鳥渓谷のレポート、最後まで読んでくださって感謝です。^^
ボクも読み返すと再びあの感動が甦ってきます。コーネリアさん、いつか機会があったら是非訪れてみてくださいね。素敵なところですから。

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旅の雫



ここ花鳥渓谷は青森空港からは直接、車で行っても1時間半ほどかかる所にある。行きは時間が惜しかったのでタクシーで直行したが、帰りはそんなことも言っていられない。バスの時間を調べたところ、JR青森駅まで2時間半、そこから空港まで40分、計3時間強の道のりだ。
行きはよいよい、帰りは怖い…。
別に生きて帰れないわけではないが、注意しないと飛行機に乗り遅れる。
エアーの時間は8時半。

バラの写真も何とか一通り撮った後、入口のオープンカフェで一休み。
すると、よく陽に焼けた小柄な女性が近づいてくる。
「どっから来たの?」
「東京です。」
「もう帰るの?まだ3時だよ。ゆっくりしていけばいいじゃない。」
「最終バスが3時半なもので…。」
「ウチの若いもんに空港まで遅らせるから6時までいなさい。」
「え、ホントですか?」
彼女とのやり取りの後、ボクは例の若いもんと話をした。
どうやら彼女はここの所長らしい。
「所長さんに逆らえないとか…?(笑)」
「いや、そんなことないですよ…。(笑)」
話は決まった!なんとありがたいことだ。
あと3時間もボクはバラと戯れることができるんだ!



旅先の嬉しいミラクル…。
冷たいダマスクジュースをカフェで飲み、少し疲れた身体を休めていると…、
喜んでいるのも束の間、ゴロゴロゴロ…。
遠くから雷鳴が近づいてくる。
あっという間に土砂降りだ。
一時間は屋内に避難しただろうか?
雨があがるのを待っている間、ボクは高揚感でいっぱいだった。
雫を湛えたバラが撮れるじゃないか…。

雨はすっかりあがり、ひんやりした空気の中、
ボクはバラの園へと再び足を運んだ。



大好きなモス・ローズ、William Lobb(ウイリアム・ロブ)。
バルサムの香りの苔、ベルベットのような花弁は雨粒をはじいているようだ。



ガリカ・ローズ、Charles de Mills(シャルル・ド・ミル)。
雫をいっぱいに湛え、水の重みに耐えている姿がいじらしい。



雨雫がほんの一粒?
いや違う。これは虫のいたずら。
泡をたくさん出し、繭でも作っているのだろうか。

トゲの赤みが美しいこのバラは原種。
Rosa sericea pteracantha(ロサ・セリケア・プテラカンタ)。
縁日の鼈甲飴を思い出した。



雨上がり。少しガスが出てきた。
霧の中の可愛いヒップたち。
おっと、虫の抜け殻。
おもしろい絵が撮れた。

同じく原種のバラ。
Rosa spinosissima(ロサ・スピノシッシマ)。



山の方へ向かってみる。
まだまだ奥にバラが植えられているらしい。
靴を泥だらけにして雨に塗れた道をどんどん進む。
すると急に視界に開けたのは広大な草原。
そこだけでもざっと1000坪はあったんじゃないか。
そんなだだっ広い空間にたった一株ランブラーだけが
豊かに枝を伸ばしていた。
Alberic Barbier(アルベリック・バルビエ)。



ずっと会いたかったランブラー。
このバラの品種特定は定かではない。
Paul Transon(ポール・トランソン)ともPaul Noel(ポール・ノエル)
とも言われているウイクライアーナ・ランブラー。
昔、ヨーロッパでこの2品種の取り違いがあったらしい。
日本でも最近流通し始めたようで、
カタログにはトランソンの名で見ることが多い。
ピーター・ビールズの輸入苗でもトランソン。
しかし、ここ花鳥渓谷のネームボードにはポール・ノエルとある。
いったいどちらが正しいのだろう?

まあ、いいや。
雫を湛えたこのバラの香りが芳しく、
そんなことはどうでもよくなってしまった。



「もうそろそろ行きますよー。」
あっと、もう6時近い。
いけない、時間を忘れるほど熱中してしまった。
従業員のお兄さんがわざわざ呼びに来てくれた。
彼は自転車でドンドン行ってしまう。
あ、もうちょっと待ってくれ…。
後ろ髪引かれるやるせない思い。
来年また来よう!
ボクは幻想的な夕暮れの野ばらの小道を後にした。

空港では金魚ねぶたの飾りつけ。
初夏の青森はもう祭りの準備の始まりだ。
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[C365] 雨に濡れた・・・

日本と米国東海岸の時差のお陰で、kazuさんが夜中にアップしたものを、こちらではいち早く見ることができます^^昼間ですからオフィスのコンピューターから見てるんですけどね・・・仕事?きちんとしていますよ、一応(笑)。

雨に濡れたモスローズのウイリアム・ロブ、う、美しい。思わずじっとり見つめてしまいました。水滴のついたバラの花って、どうしてあんなに美しいんでしょうか?雨の後に写真を撮りたくなく気持ち、分かります。

所長さんのご厚意もありがたいですね。絶対服従の従業員の方にも感謝です(笑)。地方ならではのホスピタリティーって、心が洗われる瞬間ですよね。きれいな写真の数々、楽しく拝見させていただきました。また遊びに参ります。それでは!

[C366] 素敵な計算ちがいでしたね

ぽっかり3時間、わきでたようで
それは嬉しい出来事だったでしょうね。
旅先の親切って嬉しいものですね。

鼈甲飴のようなとげを見に、
ウイリアム・ロブをみるために、
草原の中のたった一株風に揺れるランブラーを見に、
本当にぜひぜひ行ってみたいです。
すてきなお話ありがとうございました。

[C367] 愛されてますね(^^)

なんと滞在時間が延びる嬉しいサプライズもあり、
通り雨のあとの美しい滴る風景も撮れ、
この日、kazuさんは自然とかの地に愛されていたんですね。(^^)
水に濡れた植物達が美しいです。
ところで、Paul Noelですが、河津バガテル公園には「Paul Noel」で植栽されています。園に4箇所植えられていて、ウィーピングにしたり、株立ちしたり、伸ばして這わせるまさにランブラー仕立てにしたり、色々な可能性で見られた・・・はずです。^^;
私もかわいいなと思って以前チェックしていたので、名前に見覚えがありました。
「Paul Noel」の方が素敵な名前だと思いません?
是非伊豆に来られるときは行ってみてください。
なんならご案内もいたします。
まぁ多分いつものことですが、カメラ持ちは園内に入ったら現地解散、帰りは時間で集合って感じになっちゃうかもしれませんが。^^;

[C368] 出ていたんですよ(笑)

kazuさんへ。
おはようございます。素敵な出会いでしたね。きっと、kazuさんの顔に「もっといたい!」って書いたあったんじゃないですか?所長さんが遠くからkazuさんを見たら背中に吹出しで「帰りたくない……」ってあったとか(笑)それにね、薔薇に囲まれていい顔していたんだと思います。旅の醍醐味は、買物や長年焦がれていた観光もさることながら、こう言う素晴しい出会いが一番想い出に残りますね。旅先の親切ほど身に染みることはありません。「Paul Transon」ですが、僕もフランスで出ている薔薇の写真集「Roses」で見て一目惚れ、大事にしていましたが今年ダメにしてしまいました。「Transon」と「Noel」、僕には全く見分けがつきません。この辺の名前が混乱した所にもロマンを感じてしまうのは何故?(笑)既に、薔薇に対して痘痕もエクボになっているんでしょうね……。雨の雫に濡れた薔薇も風情があっていいですね……これ以上はトラックバックしませんが(笑)kazuさんと同じ所に美を感じて嬉しいです。

[C370] はい、想定外(古)でした。^^;

minibaramamaさん、おはようございます。

所長さんはホントにあったかい感じの素的な女性でした。ボクも申し出に一度はお断りしたんですが、「まあ、いいから若いもんと交渉してみて。」と言ってくださったんですよ。旅先の親切・・・。もうこれは親切を超えていましたね。^^

minibaramamaさんが花鳥渓谷を訪れたら、どんな視点でバラ達を見てくるんだろう。また、ボクとは違った風にバラの写真を撮るんでしょうね。minibaramamaさんのブログ、毎日楽しい画像でいっぱいですからね!^^

[C371] 愛されちゃいましたか~・・・。^^;

みゅえりさん、おはようございます。
旅の途中のハプニング、こんな嬉しい事ならば、いつでも大歓迎ですよね。^^
先日、バラがお好きな方と花鳥渓谷の出来事の話をしていたら、「バラたちと波長が合ったのでは。」と言われ、ハッとしたことがありました。思いが強いとスピリチュアルなものはその場にとどまるように、バラだって生き物で波長を出しているから、ボクの思いとガッチリ合ってしまった・・・。そんなことを話したんですよ。ちょっとオカルトっぽい話題だったんですが、今回の親切はそういったこともあったのかも知れません。^^lll

河津バガテル公園、是非是非来年のシーズンには行きたいですね。アカオとバガテルはもうずっとリストに入ってますから。^^
特に河津は「バカテル」だけあって、フランスのあまり見かけないランブラーが多いと聞きます。ボクが一度見てみたい河津にあるランブラーでRene Andre(ルネ・アンドレ)というのがあります。もうそれはそれは色が素晴らしいんですよ!先日、みゅえりさんのブログで、河津ではバラの入れ替えがあったようだ、とおっしゃっていたのでちょっと心配しているんですが。お誘いありがとうございます。来年あたりご一緒できたら嬉しいですね!^^
ボクが持っているイギリスで発行されたバラ図鑑を見ると、トランソンとノエルは全然別物のバラなのです。どちらもウィクライアーナランブラーで色もまあ似ている。そのため今でもヨーロッパでは取り違えがあると書いてありました。名前だけじゃないのが謎を呼びますね。ちなみにボクはノエル、トランソン、どちらの呼び名もおフランスっぽくて好きです。^^

[C372] yasuくんてば、仕事中なのに・・・。^^

ひゃー、仕事大丈夫?
あ、でもyasuくんの仕事は結構アバウトだからな~。(笑)

確かにNYだと昼夜ひっくり返すだけだもんね。時差を考える時、東海岸は楽でいいです。^^

yasuくんもカメラ好きだから、NYの雨に塗れた名所など撮って送ってくれたら嬉しいな。雨のセント・パトリックスなんか憧れですね。あ、そんな暇ないかな?今、赴任一番の繁忙期だもんね。(爆)

所長さんはちゃきちゃきの江戸っ子って感じでした。(江戸っ子ではないだろうけど。^^;)無理言ったわけではないんですよ。ホントにホスピタリタティーとはよく言ったものです。従業員の若いもんもいいヤツでね~。地元青森のいい所悪い所はもちろん、バラの管理の大変さまで、いろいろ話してくれました。バラの管理の話では、ホント頭が下がる思いでした。

(yasuクン宛のコメント、一度間違って削除してしまいました。で、順番が狂ってますが、Nothing personal~!)

[C373] はい、吹き出し、出しまくりでした。^^

ブノワ。さん、こんにちは。
うん、ホントそう思います。彼女にはボクの強い思いが通じたんだと今でも信じています。大体男一人で東京からバラ、しかもオールド・ローズを見にくるなんてヤツめったにいないですからね。それだけでコイツはマニアックかも・・・ってわかっちゃったのかも知れません。(笑)

英国園芸協会から発行されたバラ図鑑にはPaul TransonとPaul Noelについて次のように書いてあります。
「この二つの品種にはかなりの混乱があるようだ。ヨーロッパのほとんどの地域で売られ植えられているトランソンとしての株は実はポール・ノエルという。逆の場合もしかり。トランソンはテラッコタ・ピンクでカップ咲き。ノエルはコーラル・ピンクでダリア咲き。」
うーん、ボクの目にはビールズさんが売っている株の写真、花鳥渓谷の株自体は図鑑のトランソンの写真に見えますね。
すいません、なんだか分かりにくい説明ですね。ボクも混乱してきちゃいました。^^

ブノワ。さん、そんなことおっしゃらずにトラックバックして下さいね。本当に大歓迎ですから。^^
時々、何の連絡もなくトラックバックする方がいましたが、コメントを残されずトラックバックされるのは嫌なので、申し訳ないと思いつつその方のトラックバックは削除させていただいたことがあります。^^
ブノワ。さんは素性が(笑)分かっていますから、スルーということで。^^

[C374]

昨日はあいさつもせず突然のコメント お許しください。 12年間青森に住んでいて、一度もこの場所のことを知る機会がなかったことに、とてもショックを受けました。
バラはもう終わりですね。でも、秋に訪ねてみたいと思います。来年は必ず。
素敵な情報をいただいて、とても感謝しております。ありがとうございます。

[C375] wiwiさん、こんばんは。

wiwiさん、コメントありがとうございます。
そうでしたか、もう長いこと青森に住んでいらっしゃるんですね。オールド・ローズがお好きならば確かにショックを受けるところかもしれませんね。^^
園内の奥にHT園がありチャイナ系のバラなどきっと秋も楽しめると思います。原種~オールド・ローズの見ごろはやはり初夏でしょうか?^^
またいつでも遊びに来てくださいね。^^

[C376] 花鳥渓谷いきたいですね

花鳥渓谷のレポート堪能させていただきました。
空路日帰りとは、また大胆な!
私は、車でと思ってますよ。
自然な庭、そしてあの木のパーゴラ、これぞ、私の目指す庭、と思ってます。
  • 2006-07-18
  • miminaga
  • URL
  • 編集

[C377] miminagaさん、こんばんは。

miminagaさん、先日は猛暑の中、お疲れ様でした。ほんの少しの時間でしたが、またの機会、お話させていただけたら嬉しいです。^^
miminagaさんのブログ、とても素敵なのですから、次回コメントいただけるときはどうぞURL貼ってくださいね。^^

はい、無謀な旅だったと思います。来年は必ず時間を取って何泊かできたらと思っています。車でのんびりがやはり最高ですから。

[C378] 雫といえば・・・

kazuさん
こんばんは。
旅って、滞在期間の長さや、その距離に比例しない素敵な何かが必ずありますね。短いながらも、豊かな時間を過ごす事が、そんな出会いを呼び込むんじゃないかな、とも思いました。
pteracanthaの赤いシュート、息を呑む美しさです。自然が創り出した造形美を目の当たりにする瞬間ですね。新鮮な雨の雫を纏ったモスのたおやかさ・・・。湿度を含んだ匂いが立ちのぼってくるようです。都内にもこんな小川があるといいですね。小川に限らず植栽なども、きちんとメンテナンスされているのだと思いますが、永い年月を経て造られた景色は大地と一体化していて、ホント見事だと思います。
  • 2006-07-18
  • G・d・D
  • URL
  • 編集

[C379] その色なら

こんばんは~
河津バガテル公園のローズリストの写真を
見る限りでは、テラコッタピンクというよりはコーラルピンクなので
表記どおりノエルかもしれませんね。
Rene Andreは記憶にないのですが、(実は一番滞在時間が短い区画にあるみたい)
ざっと見て、明らかにラインナップが変わったと思ったのはアーチとその周辺で、
Rene Andreがある区画にいつもあるアウェイクニングや、チャイニーズ・ピンク・クラスターなどはあったので、大丈夫じゃないかなと淡い期待をしています。(笑)
是非いらっしゃるときにはお声をかけてください。
あ、でもkazuさんお休み土日じゃないですよね?^^;
まぁ場合によってはなんとかします。(笑)
どうせなら菖蒲が満開の時期にするとセット券でお得ですよ。(^^)

[C380] G・d・Dさんへ。

G・d・Dさん、いつもコメントありがとうございます。
そうですね。旅の醍醐味はお目当てのものはもとよりこうした嬉しいハプニングにあるのかもしれません。それにしても今回の出来事はボクの今までの旅行の経験でもそうない事だったように思います。まるで計ったように所長さんのお申し出がありましたからね。嬉しかったです。
G・d・Dさんも旅の嬉しいハプニングはありますか?話題が豊富なG・d・Dさんのこと。
旅行の経験も沢山ありそうだとお見受けします。今度、楽しいお話是非お聞かせくださいね。^^

プテラカンサのトゲはね、もうヨダレもんでしたよ。原種好きにはたまりません。
原種ファン、モス・ファン、HPファンなど、バラ好きにはいろいろ好みがありましょうが、花鳥渓谷はどの方をも満足させることのできるバラ園でした。(キッパリ!笑)
今回で花鳥渓谷シリーズは一応おしまいなんです。G・d・Dさんには素敵な言葉を沢山いただきましたね。ありがとうございました。^^

[C381] Rene Andreよ、どうぞご無事で・・・。^^;

みゅえりさんのおっしゃるとおり、アウェイクニングの区画(そう呼ばせていただきます)はどうぞ無事でありますように。多分、ボクの知る限り日本でRene Andreを見られるのは河津しかないと思うので。
そのローズリストの写真というのは冊子で販売しているやつなのですか?それだったらボクもそれ購入したいですね。それともみゅえりさんのアルバムかな?うーん、それも素晴らしい出来具合だと思います。

セットでおとくの菖蒲とバラの季節、いいですね。
今回の青森の旅では1ギガのメディアがあっという間に無くなったので、河津に行く時はたくさんSDカードを買わなくてはいけません。
休みはボクの方こそなんとかしなくては。結構ボクの仕事は融通が利くので。^^;
是非、ホント来年あたり撮影会を開きたいですね!実現したら楽しいだろうな。^^

[C382] あ、いえいえ

河津バガテル公園の公式サイトです。^^;
http://www.bagatelle.co.jp/index.html

こちらでローズリストが画像で見られます。
ただし前品種を網羅しているわけではありません。
全部見るにはかなりの時間を要します。
ただ、私もFさんも同意見ですが、現地のタグに結構間違いがあります。
チャールズレニー・マッキントッシュなぞ
ぜ~~ったいに品種間違い!と声を大にして言いますよ。(笑)
品種数は多いのでかなり楽しむことはできますけれどね。
また国内流通していないバラは売店でも売りません。
パリのバガテル経由のものが多いらしく、
特許やその他の理由から、剪定枝すら
持ち帰ることは許されません。
その辺は結構しっかりしていますね。
撮影会!!是非是非。

[C383]

こんばんは♪
素晴らしい自然とバラとの世界ですね。拝見させて頂くだけで、とても幸せな気持ちになりました。来年は私も是非行きたいと思います。(↓では色々と教えて下さってありがとうございました。)
そして・・、とても素晴らしい方との出会いがあったのですね。私までうれしくなってしまいました(^_-)-☆実は私の旅は、事前にあまり下調べをせずに現地に行って、地元の方にお勧めの場所をお聞きしながらスケジュールを決めていくものなんです。いつもとても親切で素晴らしい方との出会いが待ってくれていて、ガイドブックには載っていないような行き当たりバッタリの旅をしています。旅先での新しい出会いは、自分自身を振り返ることもできて、学ぶ事も多いですよね。

[C384] Rene Andre、あった~!^^

みゅえりさん、ありがとうございます。公式サイトのことだったんですね。早速行ってきましたよ。Rene Andreありました!画像の色がちょっと薄いですが、間違いありません。来年の5月が楽しみです!^^

ぜ~ったい・・・ですか。(笑)
そういうのはドンドン投書して直してもらわなくてはいけませんね!
剪定枝の件は、まあ当然といっちゃ当然なんですが結構厳しいんですね。まあ、ボクの場合気が弱いもんで、枝を切ってくるなんて不届きなマネは到底出来ません。みゅえりさんもでしょ?(笑)

[C385] 旅の醍醐味

miyokoさん、こんばんは。
花鳥渓谷のレポート、読んでくださってありがとうございます。^^
下調べなしの旅、楽しいハプニング満載の予感をさせますね。ボクにはちょっと勇気がいることだけれど、その土地の醍醐味を味わうには一番いい方法なのかもしれませんね。旅先で出会う人々ってもう会うことも無い方達ばかりなのに、いつまでも心に残っているから不思議です。ボクの場合、結構出会った方々覚えていますもん。
miyokoさんの行き当たりばったりの旅、今度見習いたいです。miyokoさんのブログでもいつか旅のレポートなどアップされたらきっとワクワクして読んじゃいますね。^^楽しみにしております。

[C386] 山紫陽花?

kazuさんおはようございます。

どの画像も印象的で素敵ですね。
1枚目の2本に分かれいる小道は行き道と帰り道なんでしょうか?
2枚目は山紫陽花でしょうか?あちらは今が紫陽花の見頃なのかな。涼しげな色合いで私も欲しい品種です。
それから、その薔薇は何色と言うんでしょううね。深紅でもないし?

そしてね、1番、目に止まったのが「Rosa sericea pteracantha」どこかで見た画像・・・と思ったら、NHK趣味の園芸「バラ大百科」に付いていたポストカードと同じ薔薇ですねぇ。ポストカードを取り出してきて、角度は違えど「同じだぁ」と感動していました。鼈甲飴?うん納得です(^^)自然の力の美しさと言いますか、素敵な色合いですねぇ。(葉書の方が赤いかなぁ?チガッタ透けてたんでした)

それから、素敵な方との出会いのお話。うんうんkazuさん素敵な方だから、きっと声をかけたくなったんですよ。人を大切にする方は人にも大切にされる、きっとそうですね。これからも色々頑張って下さいねv-254

[C387] そりゃもう。

絶対枝を切るなんて言語道断です。
山野草ですら持ってきません。身内の山ならいざ知らず。(笑)
以前行ったときに、係りの方が剪定作業をしていて、切り落とした枝を、記念に欲しいというお客さんがいたのですが、きっぱりお断りしていました。
決まりを破ることは出来ないし、国内流通していない品種を挿して増やされたりしたら信用問題(ある意味パリバガテル経由だから、国際的な信用にも)にかかわりますからね。
残念ですけど、信用という意味では、仕方ないし、徹底振りは信頼できるかなと思いました。
なので、好きな品種がなくなったときに悲しいんです。
実はあのリストに載っている品種も、春に行ったらなかったものが数種あったので、リストにある≠植栽されてる なのです。
行くまでドキドキですね。(笑)

[C388]

kazuさん、お晩です。
私がリクエストした写真をupして頂いたのにお礼コメントもしないですいませんでしたm(u_u)m

お恥ずかしい話ですが、実は、インターネット料金が引き落とし出来なかったらしく、15日の夜中からネットが出来ずに居たんですf(^^;)
3連休はさんだので昨日やっと振込用紙が届いて料金を振り込んだんですが、すぐにはネットが出来るようには、成らないらしいんです。
携帯からカキコ出来るかなぁとか、考えたんですがアドレスが分からない事に気づいたりして、ヤキモキしながら過ごしていました。

新ためて、リクエストにお答えして頂いて、ありがとぉデス(*^^*)思い出しますね、あの迫力を!!それと、ロサ・セリケア・プテランカ、すごくキレイですね!残念ながら私は見つけられませんでした(;;)

[C389] 恥ずかしながら、お褒めいただき恐縮です。^^;

hanachan、いつもコメントありがとうございます。
一枚目の写真の道はですね、2本に分かれているのではなくて、車の車輪跡だと思います。きっと一本道なのでしょう。
うん、でも見方によれば確かに2つの道に見えますね。^^

紫陽花は甘茶系の山紫陽花ですね。うたるべ川にそって、ひっそりと咲いていた姿がきれいで思わずファインダーを覗いていました。hanachanは紫陽花好きですもんね。
きっとこの画像に反応してくれるのでは、と密かに思っておりました。^^;

2枚のバラの色はモーブとでもパープルとでも言うんですかね~。クリムゾンとも言うらしい。
プテラカンサ、キレイでしょう?^^¥
ボク的には、原種では浜茄子とこのプテラカンサはイチオシなんですよ!大きいとげの美しさもさることながら、細かいピンクのこれまたキレイなとげがびっしり!hanachanもポストカードで印象に残っていたくらいだから、やはり人の目を引くバラなんですね。
そんなに褒めても何も出ませんよ。(笑)
とは言っても、そんな風に言っていただけてボクは幸せもんですね!^^
hanachanだって皆様に愛されているではありませんか!先日、皆さんでお会いした時、そう思いましたよ!

[C390] その枝、挿し木させてください!^^

みゅえりさん、コメントありがとうございます。
そうですね、確かにバガテルと提携しているのならば、そのくらい厳しいのは当たり前でしょうね。なんて言ったって世界でも指折りのバラ園の名前を冠しているわけですから。しかし、その剪定枝を記念で持ち帰りたいだなんて、その方も見え透いた事を言うもんじゃありません。お願いするのなら、はっきり挿し木にすると言いましょう!(爆)余計に嫌がられるのがオチですが。^^;

うわ~、みゅえりさん!そうなんですか~?
Rene Andre、残っているか確定ではないんですね。まあ多分、総入れ替えしているわけじゃなし、大丈夫だとは思っているんですが、確かにドキドキもんですね。電話して聞いてみちゃおうかな?(笑)

[C391] akikoさん、お晩です。^^

akikoさん、コメントありがとうございます。
そうでしたか。ネットの接続の件、いろいろストレスがたまったんじゃないですか?無事、接続できたようでよかったですね!^^
はい、携帯からも書き込みできますよ。便利な世の中過ぎちゃってちょっと怖いくらいです。^^;

パーゴラの画像、確かにあの雄大な風景が甦ってきますよね。さすがにボクも放心状態は治まったけれども、今だ、花鳥渓谷を思い出すたびにボケーとしちゃいます。
そのくらい圧巻だった・・・。

プテラカンサ、園内の数箇所に植えられていましたよ。^^次回出掛けられたら是非確認してみてくださいね。ボクはバラのトゲにも反応してしまうんですよ。akikoさんはバラのトゲを見て何をお感じになりますか?

[C392]

kazuさん、お晩です。
携帯からもカキコ出来るんですね。スゴイ!!確かに便利すぎるとそれに依存してしまったりしちゃいますけど、こぉして遠く離れた人と同じ話題でお話が出来るのは、とても楽しいですよ(^^)v

私も今だ、庭に出るたびに花鳥渓谷の事を思い出しますよ。また、行きたいなぁ~~って!!(笑)

バラ大百科に付いていたバラのトゲのポスターカードを見て初めて、トゲもキレイだな~って思いました。それからトゲいっぱいのムスリーヌに出会って蕾のカワイさと、触った時の香り、トゲは痛いだけじゃないですね!!

[C393] akikoさん、返信ありがとう。^^

akikoさん、お晩です。^^

そうですね。こうして離れた所でのやり取りなんてほんの10数年前まで奇跡に近かったですもんね。そう思うといかに僕等の可能性が広がったかに思いを馳せます。

花鳥渓谷にはいろいろな種類のモスローズや原種が植えられていました。次回お出かけの時にはまた違った視点でバラを見ることができるかもしれませんね。^^
あのモスの蕾に触れたときのバルサムの香りの清々しさ!akikoさんがムスリーヌを欲しがっていたのもよ~くわかります。ボクも自分の庭(ベランダ)では香りがいつも漂っていてほしいですからね。^^

[C408]

花鳥渓谷の素敵な画像、レポート、じっくり拝見させて頂きました。
まるで、私も花鳥渓谷へ旅したような,不思議な感覚です。
ますます、いつか是非是非いってみたくなりました。
素敵な,旅シリーズありがとうございました。

[C409] 旅シリーズ、最後までありがとうございます。

コーネリアさん、こんにちは。
花鳥渓谷のレポート、最後まで読んでくださって感謝です。^^
ボクも読み返すと再びあの感動が甦ってきます。コーネリアさん、いつか機会があったら是非訪れてみてくださいね。素敵なところですから。

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kazu

Author:kazu
東京都在住、196×年生まれ、男性。
英語教師をしながらベランダでオールドローズ、クレマチス、ヘレボルス等の植物を育てています。そして愛犬、茶々丸との生活・・・。

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