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[T7] 美しき日本の四季は何処へ。

拝啓Aさん、夏風邪の方は如何ですか?外の熱気と室内のクーラー……体温の調整が難しいですもんね。くれぐれもお大事になさって下さいね。それにしても日本の夏は厳しいですねぇ。気温が高いことより湿度が高い事の方が辛いですね。特にここ数年、猛暑の影響で冬まで暖かい

-件のコメント

[C520] たおやかに。

kazuさん
こんばんは。
『Tipsy Imperial Concubine 』、とても綺麗に咲かせていらっしゃいますね。流石です・・・。
個人的に古いTea Roseが大好きで、集めていますが、中でもとりわけ贔屓にしている薔薇です。
育て始めたきっかけというのも、ある方から、どのカタログよりも美しい、素敵な一枚の写真を見せていただいた事が始まりです。それまで、気にはなっていたものの、購入するまでには至りませんでした。この薔薇は気難しいと、多方面で謳われていますが、そうでもないような気がします。
蕾の開きづらさ等も、「粉粧楼」に比べれば(笑)
kazuさんは如何ですか?
2枚目のお写真、とても素敵な本をお持ちですね。薔薇関連の書籍は、何冊持っていても欲しいものです(笑)葉などは、一見チャイナに見えますが、花容はガリカ?謎の多い文献ですね。
古くからありながら、近年まで紹介されなかった薔薇ですから、謎は謎のままに・・・。
その名にふさわしく、小悪魔的であって欲しいとさえ思います(笑)すべてを知らない方が、魅力が増す・・・、そんな気がしませんか?
  • 2006-08-03
  • G・d・D
  • URL
  • 編集

[C521]

kazuさん、お晩です。

シャーベットの作り方ありがとうございます。試してみます。ウチのブラックベリーもやっと黒くなり始めました(^^)

ティプシー・インペリアル・コンキュバイン初めて知ったバラです。名前にほろ酔いと付くぐらいですから、ホントに強くてイイ香りなんでしょうね。クンクンしてみたいです(^^)kazuさんの所に来ると初めての事が多いです!!

正直言って私はバラの歴史などは全く詳しくないです(^^;)
でもkazuさんのお話を聞いてると、バラの魅力は花や香りだけではないんだなと思います。
名前の由来、発見された場所、どの様にして作出されたのか、バラに込められた思い
知れば知るほど、虜になっていくんでしょうね(^^)

こちらも梅雨明けして昨日から秋田の夏祭り竿燈が、始まりました。お祭りはやっぱりワクワクしますね(#^^#)

[C522]

こんばんは。
Tipsy Imperial Concubineをお持ちなんですね。このバラ、以前からずっと欲しいと思っていて、今年もお店で見かけたのですが、ピンとこなくてまだお迎えしていないバラなんです。(私はご縁というか、直感を信じて買うタイプなので、ピピンとこないと買わないんです(笑))本当にきれいなバラですよね。 最近続けてこのバラをお見かけしているので、もしかしたら近いうちにいい出会いがあるかも・・と秘かに期待をしてしまいました(^_-)-☆

[C523] おはようございます

うーん、惹かれます…
この、ピンクの底にクリーム色ってとても甘くて素敵ですね~。
そして香りに酔えるなんて…。

また植物画集が興味を引きます。
絵もとてもきれいですね。
酔楊妃と現代のティプシーとのつながりは?謎ですね。謎ってすてきですね。笑
実物をぜひみてみたいものです。
どこかでみかけたら教えてくださいね。

[C524] ポワロは推理しました。

kazuさんへ。
おはようございます。貴重な写真を見せて下さってありがとうございます。本当、全然違いますね(笑)これはもう見たまま素直に受け取って、2種類の薔薇は全くの別物と考えた方がいいですね。2枚目の画集の写真はおそらく「Slater's Crimson China」ではないでしょうか。これは僕の仮説ですが、この薔薇、中国では「酔楊妃」と呼ばれていた物が、ヨーロッパに渡る時、何らかの手違いで名前が特定出来ず、「Slater's Crimson China」と言う名前が付けられた。若しくはヨーロッパに紹介する名前として最初から違う名前を付けた。一方、僕等が今、育てている「Tipsy Imperial Concubine」は全く別の薔薇で、1982年に発見された時、有名な中国の京劇「貴妃酔酒」に因んで「Tipsy Imperial Concubine」と命名された……それならば英訳した時に「Yang・楊」の一文字が入らなくても納得が行きます。「貴妃酔酒」は玄宗皇帝を酒を飲みながら一人待ちわびる楊貴妃の姿を描いたもの。「酔楊妃」も字面からするとどうやら同じように見えます。美智子皇后もグレース王妃もお名前が付いた薔薇が2本あります。楊貴妃にも2種類の薔薇があってもいいのではないでしょうか。何しろ世界三大美女ですからね。灰色のシワなし脳細胞、和製ポワロはそう推理します(笑)

一昨日の僕の記事、写真を2枚追加してトラックバックさせて貰いますね。kazuさんの1枚と僕の3枚、全く違って見えます(笑)本当に謎の多い薔薇ですね!でも、あれこれ考えるのって本当に楽しいです。

[C525] 粉粧楼に比べれば・・・

G・d・Dさん、こんにちは。
G・d・Dさんもお好きですか?このバラ、ホントいいバラです。おっしゃるとおり粉粧楼よりもずっと気持ちよく花も開いてくれますし、我が家では雨にさえ濡らさなければほぼ百発百中で開いてくれます。粉粧楼はそうはいきませんものね。湿気はちょっとひどいだけでゴネますから。(笑)
2枚目の画像のボタニカル・アートには英文解説ではっきりとChina Roseと書いてあります。画像からは分かりにくいですが、花もチャイナらしいものなんですよ。
謎は謎のまま・・・。フフフ、そうですね。そちらに方がこのバラにいつまでも興味関心を持っていられますものね。それにレア感たっぷりです。^^

[C526] akikoさん、こんにちは。

akikoさんの住む方でもブラックベリーはそろそろですか?ウチは日陰なので今、収穫がはじまったばかりです。東京はもうちょっと早いはずなんですが。

ティプシー、いいバラですよお。akikoさんもよかったら是非お手元に。断然鉢栽培向きですから場所もとりませんし、よく咲くし香りも抜群!クンクンしてくださいね。^^

人にもよりますが、男性の方がウンチク好きなんですよ。多分。人それぞれの楽しみ方がありますからね、akikoさんの楽しみかたでバラを愛でてあげてください。バラの歴史も知りだすと楽しいですが・・・。^^;

東北はお祭り一色の季節ですね。天気もよさそうですし、思いっきり楽しんでください!

[C527] ピピンと来たら是非。^^

miyokoさん、お久しぶりです。
ティプシー、どうやら気になっていらっしゃるようで。^^後悔はさせません!是非!
・・・といいたくなるくらいいいバラですよ。雨にあたるとちょっと開きにくいですが、それ以外はさほど問題はないような。ただ、ウチの場合、挿し木苗ということもあるのか、株の成長が異常に遅いです。^^;
miyokoさんは駒場さん以外にどちらでバラをお求めですか?日本橋かな?いつかひょんなところでお目にかかれそうです。^^

[C528] 本の実物ですか?

minibaramamaさん、こんにちは。
確かminibaramamaさんは東京にお住まいでしたよね。ならば、この本、(在庫があれば、ですが)表参道の嶋田洋書さんで取り扱っています。ボクは洋書を買う時はいつもここなんです。なんていってもわがまま言えば、ビニールカバーを作ってくれますし。^^
この花、基本的にアイボリー、クリームっぽい色がベースになっています。そこにピンクがブラッシュしてホント綺麗ですよ。この花は去年の春の花なんですが、秋バラもまた実に美しいんです。まさにチャイナ・ビューティー。^^

[C529] ポワロさん、ご名答。

ブノワ。さん、こんにちは。
ブノワ。さんのブログの記事のおかげでボクもティプシーがらみの記事をアップすることができましたよ。ありがとうございます。

ブノワ。さん、さすがです。ボクもこのボタニカル・アートを見たときにSlater's~に似ているなと思いました。葉っぱなんかまさしくそうですよね。答えは定かではありませんが、この本の英文解説にRosa Chinensis、1820年代、Anon, Reeves Collectionと書いてありますので、年代的に言ってもおそらくSlater'sに関係ありそうな気がします。
その他のブノワ。さんの推理、とても楽しく読ませてもらいました。すごく奥深く読んでいらっしゃいますね。ボクなんか、単にビールズが名前が素敵だからここから取っただけかも、なんて思ってましたもの。
この本はとても興味深く、他にも漢字で「茶薇」とサインされた絵があって、これがRosa Odorataに似ていて、やはり興味を駆り立てるんです。いつかこの本、ブノワ。さんに見ていただきたいですね。^^

ブノワ。さんの古い記事の方のティプシーの色がたまらなく好きです。お求めはビールズの苗ですか?ボクも注文してみて今手元にあるものと見比べてみようかな。

[C533] お陰さまで。

kazuさんへ。
こんばんは。度々スミマセン。
こうして薔薇に付いて色々と考える機会を作って下さってありがとうございます。何とも楽しい一時でしたよ。僕の写真に付いてですが、記事のトップの大きい1枚がピーター・ビールズからの物、小さい2枚はコマツ・ガーデンで譲って戴きました。そうそう、そろそろイギリスに苗を頼まなければいけません……既に大いに出遅れています(笑)

[C535] お返事ありがとうございます。^^

ブノワ。さん、度々と言わずコメントいつでも大歓迎ですからね!それとトラックバックありがとうございました。これで「旧ティプシー」にいつでもすぐに会えますね。^^
古い方はコマツガーデンさんの苗だったのですね。情報ありがとうございます。大苗注文します。^^ビールズの苗も注文しようと思っています。これで3つ見比べられるかもしれない。^^;

[C536] 懐かしい・・・

このバラ、ピーター・ビールズのカタログに載っていましたよね。

色々な探求も、男性らしい楽しみ方というか、
探究心に火がついて止まらないという
楽しげな感じが伝わってきます。(^^)

バラを育て始めた頃、綺麗だなとマークしていたのですが、
グリーンハウスや温室がないとダメみたいなことが
書いてあったので、冬場マイナス気温になるうちの方では無理だなと
買うのを辞めました。Fさんにもそう言われたことがありましたし。
kazuさんは過保護に育てていますか?

[C539] 雨にあてなければ。

みゅえりさん、こんにちは。
そうですね~、このバラ、過保護といえばそうかもしれないです。ただ雨に濡らさないようにしているだけですが。冬季の気温に関してはなんともいえませんが、気になるようでしたら、どうせ冬場は葉がないし、家に取り込んでおけばいいのではないかと単純に思ってしまいますが。都内は冬でもマイナスになることが少ないのでボクは外に出しっぱなしですよ。^^
男性の凝り性ってホント手が付けられませんよね。^^;(ボクだけかな?)

[C542] 本もだけど

バラのほうの実物をどこかの薔薇園とかでみかけたら(もちろん花の時期に)おしえてください。香りもかいでみた~い。

嶋田洋書さんですね。
ありがとうございます。機会があったら行ってみます。夏休みが終わらないと行く気にならないけど…^^;

[C544] minibaramamaさん、こんにちは。

minibaramamaさん、このバラはバラ園ではあまり見かけないかもです。(ボクが知らないだけでしたらごめんなさい。)粉粧楼ぐらいメジャーになれば別ですが、少し育てにくいところがあるので、バラ園のように地植えでは難しいのかも。
嶋田洋書さんはバラの洋書もたくさん置いてありますよ。行かれたら楽しんでくださいね。

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謎のティーローズ



ティーローズのTipsy Imperial Concubine
(ティプシー・インペリアル・コンキュバイン)はちょっと気難しいお姫様。
中国の古いバラで、1982年にHazel le Rougetelが再発見したとされている。
その後、ピーター・ビールズによって1989年に紹介された。
名前も艶やかで、直訳すると「ほろ酔いの天子のご側室」となるのだろうか?
で、このバラ、とても謎が多いようだ。
まず、その花容。カタログによっては丸弁だったり剣弁だったり。
ちなみに我が家の株は御覧の通り剣弁咲き。
まるで古いハイブリッド・ティーのようだ。
そして一番の謎はその生い立ち。
いつ、どこで、誰が作ったバラなのかは定かでない。

イギリスのThe Natural History Museum発行の
「Potted Histories」という本がある。
この本は主に18世紀~19世紀のプラントハンターたちが
収集した植物画集だ。
ということはこの画集にあった植物たちはかつて実在した可能性が高い。
この本のページをめくると下の写真のバラの絵が出てくる。
隅には小さく漢字で「酔楊妃」のサイン。
解説には英語で'Yang Gui Fei,' 'Tipsy Imperial Concubine Yang'とある。
確かに実在した名前を持つバラ…。

これはいったいどういうことなのだろうか?
この絵にあるバラは深紅で、今在るティプシーとは似ても似つかない。
画家が色を誇張でもしたのか?
それともビールズがまったくの別物のバラに
この美しい名前をあてがっただけなのか?
謎解きをするにも情報がなさ過ぎる。
ビールズさんにその辺の真相を聴いてみたいものだ。

このバラの香りは一輪だけでも辺りに立ち込めるほど強い。
まさに「ほろ酔い」になる。
深まる秋にこの花がひっそりと咲く姿は本当に美しい。
暑い夏のさなか、来る秋への憧れを抱く…。



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[T7] 美しき日本の四季は何処へ。

拝啓Aさん、夏風邪の方は如何ですか?外の熱気と室内のクーラー……体温の調整が難しいですもんね。くれぐれもお大事になさって下さいね。それにしても日本の夏は厳しいですねぇ。気温が高いことより湿度が高い事の方が辛いですね。特にここ数年、猛暑の影響で冬まで暖かい

16件のコメント

[C520] たおやかに。

kazuさん
こんばんは。
『Tipsy Imperial Concubine 』、とても綺麗に咲かせていらっしゃいますね。流石です・・・。
個人的に古いTea Roseが大好きで、集めていますが、中でもとりわけ贔屓にしている薔薇です。
育て始めたきっかけというのも、ある方から、どのカタログよりも美しい、素敵な一枚の写真を見せていただいた事が始まりです。それまで、気にはなっていたものの、購入するまでには至りませんでした。この薔薇は気難しいと、多方面で謳われていますが、そうでもないような気がします。
蕾の開きづらさ等も、「粉粧楼」に比べれば(笑)
kazuさんは如何ですか?
2枚目のお写真、とても素敵な本をお持ちですね。薔薇関連の書籍は、何冊持っていても欲しいものです(笑)葉などは、一見チャイナに見えますが、花容はガリカ?謎の多い文献ですね。
古くからありながら、近年まで紹介されなかった薔薇ですから、謎は謎のままに・・・。
その名にふさわしく、小悪魔的であって欲しいとさえ思います(笑)すべてを知らない方が、魅力が増す・・・、そんな気がしませんか?
  • 2006-08-03
  • G・d・D
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[C521]

kazuさん、お晩です。

シャーベットの作り方ありがとうございます。試してみます。ウチのブラックベリーもやっと黒くなり始めました(^^)

ティプシー・インペリアル・コンキュバイン初めて知ったバラです。名前にほろ酔いと付くぐらいですから、ホントに強くてイイ香りなんでしょうね。クンクンしてみたいです(^^)kazuさんの所に来ると初めての事が多いです!!

正直言って私はバラの歴史などは全く詳しくないです(^^;)
でもkazuさんのお話を聞いてると、バラの魅力は花や香りだけではないんだなと思います。
名前の由来、発見された場所、どの様にして作出されたのか、バラに込められた思い
知れば知るほど、虜になっていくんでしょうね(^^)

こちらも梅雨明けして昨日から秋田の夏祭り竿燈が、始まりました。お祭りはやっぱりワクワクしますね(#^^#)

[C522]

こんばんは。
Tipsy Imperial Concubineをお持ちなんですね。このバラ、以前からずっと欲しいと思っていて、今年もお店で見かけたのですが、ピンとこなくてまだお迎えしていないバラなんです。(私はご縁というか、直感を信じて買うタイプなので、ピピンとこないと買わないんです(笑))本当にきれいなバラですよね。 最近続けてこのバラをお見かけしているので、もしかしたら近いうちにいい出会いがあるかも・・と秘かに期待をしてしまいました(^_-)-☆

[C523] おはようございます

うーん、惹かれます…
この、ピンクの底にクリーム色ってとても甘くて素敵ですね~。
そして香りに酔えるなんて…。

また植物画集が興味を引きます。
絵もとてもきれいですね。
酔楊妃と現代のティプシーとのつながりは?謎ですね。謎ってすてきですね。笑
実物をぜひみてみたいものです。
どこかでみかけたら教えてくださいね。

[C524] ポワロは推理しました。

kazuさんへ。
おはようございます。貴重な写真を見せて下さってありがとうございます。本当、全然違いますね(笑)これはもう見たまま素直に受け取って、2種類の薔薇は全くの別物と考えた方がいいですね。2枚目の画集の写真はおそらく「Slater's Crimson China」ではないでしょうか。これは僕の仮説ですが、この薔薇、中国では「酔楊妃」と呼ばれていた物が、ヨーロッパに渡る時、何らかの手違いで名前が特定出来ず、「Slater's Crimson China」と言う名前が付けられた。若しくはヨーロッパに紹介する名前として最初から違う名前を付けた。一方、僕等が今、育てている「Tipsy Imperial Concubine」は全く別の薔薇で、1982年に発見された時、有名な中国の京劇「貴妃酔酒」に因んで「Tipsy Imperial Concubine」と命名された……それならば英訳した時に「Yang・楊」の一文字が入らなくても納得が行きます。「貴妃酔酒」は玄宗皇帝を酒を飲みながら一人待ちわびる楊貴妃の姿を描いたもの。「酔楊妃」も字面からするとどうやら同じように見えます。美智子皇后もグレース王妃もお名前が付いた薔薇が2本あります。楊貴妃にも2種類の薔薇があってもいいのではないでしょうか。何しろ世界三大美女ですからね。灰色のシワなし脳細胞、和製ポワロはそう推理します(笑)

一昨日の僕の記事、写真を2枚追加してトラックバックさせて貰いますね。kazuさんの1枚と僕の3枚、全く違って見えます(笑)本当に謎の多い薔薇ですね!でも、あれこれ考えるのって本当に楽しいです。

[C525] 粉粧楼に比べれば・・・

G・d・Dさん、こんにちは。
G・d・Dさんもお好きですか?このバラ、ホントいいバラです。おっしゃるとおり粉粧楼よりもずっと気持ちよく花も開いてくれますし、我が家では雨にさえ濡らさなければほぼ百発百中で開いてくれます。粉粧楼はそうはいきませんものね。湿気はちょっとひどいだけでゴネますから。(笑)
2枚目の画像のボタニカル・アートには英文解説ではっきりとChina Roseと書いてあります。画像からは分かりにくいですが、花もチャイナらしいものなんですよ。
謎は謎のまま・・・。フフフ、そうですね。そちらに方がこのバラにいつまでも興味関心を持っていられますものね。それにレア感たっぷりです。^^

[C526] akikoさん、こんにちは。

akikoさんの住む方でもブラックベリーはそろそろですか?ウチは日陰なので今、収穫がはじまったばかりです。東京はもうちょっと早いはずなんですが。

ティプシー、いいバラですよお。akikoさんもよかったら是非お手元に。断然鉢栽培向きですから場所もとりませんし、よく咲くし香りも抜群!クンクンしてくださいね。^^

人にもよりますが、男性の方がウンチク好きなんですよ。多分。人それぞれの楽しみ方がありますからね、akikoさんの楽しみかたでバラを愛でてあげてください。バラの歴史も知りだすと楽しいですが・・・。^^;

東北はお祭り一色の季節ですね。天気もよさそうですし、思いっきり楽しんでください!

[C527] ピピンと来たら是非。^^

miyokoさん、お久しぶりです。
ティプシー、どうやら気になっていらっしゃるようで。^^後悔はさせません!是非!
・・・といいたくなるくらいいいバラですよ。雨にあたるとちょっと開きにくいですが、それ以外はさほど問題はないような。ただ、ウチの場合、挿し木苗ということもあるのか、株の成長が異常に遅いです。^^;
miyokoさんは駒場さん以外にどちらでバラをお求めですか?日本橋かな?いつかひょんなところでお目にかかれそうです。^^

[C528] 本の実物ですか?

minibaramamaさん、こんにちは。
確かminibaramamaさんは東京にお住まいでしたよね。ならば、この本、(在庫があれば、ですが)表参道の嶋田洋書さんで取り扱っています。ボクは洋書を買う時はいつもここなんです。なんていってもわがまま言えば、ビニールカバーを作ってくれますし。^^
この花、基本的にアイボリー、クリームっぽい色がベースになっています。そこにピンクがブラッシュしてホント綺麗ですよ。この花は去年の春の花なんですが、秋バラもまた実に美しいんです。まさにチャイナ・ビューティー。^^

[C529] ポワロさん、ご名答。

ブノワ。さん、こんにちは。
ブノワ。さんのブログの記事のおかげでボクもティプシーがらみの記事をアップすることができましたよ。ありがとうございます。

ブノワ。さん、さすがです。ボクもこのボタニカル・アートを見たときにSlater's~に似ているなと思いました。葉っぱなんかまさしくそうですよね。答えは定かではありませんが、この本の英文解説にRosa Chinensis、1820年代、Anon, Reeves Collectionと書いてありますので、年代的に言ってもおそらくSlater'sに関係ありそうな気がします。
その他のブノワ。さんの推理、とても楽しく読ませてもらいました。すごく奥深く読んでいらっしゃいますね。ボクなんか、単にビールズが名前が素敵だからここから取っただけかも、なんて思ってましたもの。
この本はとても興味深く、他にも漢字で「茶薇」とサインされた絵があって、これがRosa Odorataに似ていて、やはり興味を駆り立てるんです。いつかこの本、ブノワ。さんに見ていただきたいですね。^^

ブノワ。さんの古い記事の方のティプシーの色がたまらなく好きです。お求めはビールズの苗ですか?ボクも注文してみて今手元にあるものと見比べてみようかな。

[C533] お陰さまで。

kazuさんへ。
こんばんは。度々スミマセン。
こうして薔薇に付いて色々と考える機会を作って下さってありがとうございます。何とも楽しい一時でしたよ。僕の写真に付いてですが、記事のトップの大きい1枚がピーター・ビールズからの物、小さい2枚はコマツ・ガーデンで譲って戴きました。そうそう、そろそろイギリスに苗を頼まなければいけません……既に大いに出遅れています(笑)

[C535] お返事ありがとうございます。^^

ブノワ。さん、度々と言わずコメントいつでも大歓迎ですからね!それとトラックバックありがとうございました。これで「旧ティプシー」にいつでもすぐに会えますね。^^
古い方はコマツガーデンさんの苗だったのですね。情報ありがとうございます。大苗注文します。^^ビールズの苗も注文しようと思っています。これで3つ見比べられるかもしれない。^^;

[C536] 懐かしい・・・

このバラ、ピーター・ビールズのカタログに載っていましたよね。

色々な探求も、男性らしい楽しみ方というか、
探究心に火がついて止まらないという
楽しげな感じが伝わってきます。(^^)

バラを育て始めた頃、綺麗だなとマークしていたのですが、
グリーンハウスや温室がないとダメみたいなことが
書いてあったので、冬場マイナス気温になるうちの方では無理だなと
買うのを辞めました。Fさんにもそう言われたことがありましたし。
kazuさんは過保護に育てていますか?

[C539] 雨にあてなければ。

みゅえりさん、こんにちは。
そうですね~、このバラ、過保護といえばそうかもしれないです。ただ雨に濡らさないようにしているだけですが。冬季の気温に関してはなんともいえませんが、気になるようでしたら、どうせ冬場は葉がないし、家に取り込んでおけばいいのではないかと単純に思ってしまいますが。都内は冬でもマイナスになることが少ないのでボクは外に出しっぱなしですよ。^^
男性の凝り性ってホント手が付けられませんよね。^^;(ボクだけかな?)

[C542] 本もだけど

バラのほうの実物をどこかの薔薇園とかでみかけたら(もちろん花の時期に)おしえてください。香りもかいでみた~い。

嶋田洋書さんですね。
ありがとうございます。機会があったら行ってみます。夏休みが終わらないと行く気にならないけど…^^;

[C544] minibaramamaさん、こんにちは。

minibaramamaさん、このバラはバラ園ではあまり見かけないかもです。(ボクが知らないだけでしたらごめんなさい。)粉粧楼ぐらいメジャーになれば別ですが、少し育てにくいところがあるので、バラ園のように地植えでは難しいのかも。
嶋田洋書さんはバラの洋書もたくさん置いてありますよ。行かれたら楽しんでくださいね。

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プロフィール

kazu

Author:kazu
東京都在住、196×年生まれ、男性。
英語教師をしながらベランダでオールドローズ、クレマチス、ヘレボルス等の植物を育てています。そして愛犬、茶々丸との生活・・・。

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