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[C708]

はじめまして。おはよう?ございます。
みゅえりさんのところから来ました。
昨日の花屋さんで買われたバラもきれいだし、今日の何気ない花器に入れられたバラもすてき。
私も昨日偶然農薬をたくさんかけられたイチゴは食べたくないなんて日記に書いてしまいました。
でも農家の方の立場から考えると、消費者がきれいな形を季節を問わずに求めているとしたら、いたし方ないのかな?なんて思ったり、少しくらい虫や排泄物がくっついていて、たとえきれいな形の野菜と同じ値段だったとしても、消費者がやっぱり無農薬が良いと考えたら良いのになと思ったり、複雑というのが正直な気持ちです。
でも自分で育てたものは、虫食いだらけのバラでも野菜でも、それも含めて愛しいですね。(o^-^o)

花束を持つ男性。日本人でも時々花束を恥ずかしそうに持って街中を歩いている方を見ますが、日本人らしくてそれも素敵に思います。
ヨーロッパでは、花屋さんからして男性ばかり。
ささっと紙に包んでくれて、あっさりしていて、それもまた素敵でした♪

[C709] シェイクスピア

この薔薇は、名前とびったりの重厚さを湛えていますね。
舞台に上がっても、自分が主役のような気品と存在感を感じます。
綺麗な薔薇をめでる心を持ったkazuさんは、素敵な男性だと思います。
(お会いしたことはありませんが、きっとそうだろうと思うのです)

無農薬は、うちも実践中です。
以前は木酢液や牛乳を使ったりしましたが、効果がまったくなくアブラムシは元気元気。
その後は、手袋して直接駆除しています。
黒点病等は、病気の葉をまめにとったりしています。
今年はメロン、巨砲、ゴーヤ、苺、ブラックべりー、ブルーベリーが実りました。
美味しくいただいています。
なぜでしょう、市販のものより「野生」の味がします。
メロンとゴーヤは絵になりにくいので、食すだけです。
自分ひとりで食べるにはいいですが、やはり農家の方は無農薬では出荷できない諸事情がたくさんあると聞いています。
(農協の規制もあるそうです)
大変なことですね。
私のように、できたできたと喜んでばかりではいられないのですもの、ご苦労お察しします。

[C712] しのぶさん、ようこそいらっしゃいました!

しのぶさん、はじめまして。kazuと申します。といっても、みゅえりさんのところではお名前をよく拝見しておりました。バラぐらいしかないブログですが、どうぞゆっくりしていってくださいね。よろしくお願いいたします。

この問題って確かに複雑ですよね。農家の規制もボクも聞いたことがあります。どうやら農家一軒無農薬でやると病害虫が周囲に蔓延するとかしないとか・・・。そんなこんなでオーガニックでやりたくてもできない農家さんがいるとか。趣向がこれほど違う世の中ですから、何事もいっぺんに答えの出るものではないけれど、時代のニーズに合わせてボクらも少しずつ変わっていければいいなと思います。仰るとおり消費者のニーズって大きな要素ですものね。しのぶさんの複雑な気持ち、ボクもよくわかります。自分で育てているバラ、いっそ薬品まいちゃったほうが早いですからね。でも、オーガニックでできるってことを知っている人はそうはしない。ゆっくり待つことも知っている。
ウチのバラは今年、すこぶる元気です。4年待ったかいがあったかな、と・・・。しのぶさんのお宅ではどうですか?^^

ボクも照れくさそうに花束を持つタイプなんです。人の目を気にしい・・・で。^^;
ヨーロッパの男性のように颯爽と、なんて、あこがれますが、所詮、ボクは日本の男。それらしく振舞うことしかできないんですね。^^

[C713] 褒めていただき恐縮です^^;

みとさん、こんばんは。
なんとありがたいお言葉!!こんな風に褒めてくださって赤面ものです。「素敵な男性」だなんて、人生のうち、そうそう言われることではないですから、この言葉、後生大事にしたいです。(笑)

みとさんもオーガニックローズにチャレンジされているのですね。K・Mさんにボクらずいぶんと啓蒙されて、特にオールドローズが好きな人には欠かせない栽培法になってきたようですね。賛成不賛成は別として、オーガニックでも十分やれるとの声、あちこちで聞こえますものね。やってみる価値があるのは間違いなさそうです。^^
今年、我が家のバラ達は無農薬4年目ですこぶる元気です。年々強くなるのが実感できるんですよ。相変わらずアブラムシなんかはいますが・・・。^^

みとさんがお作りになった農産物、野生の味がするとのこと。うらやましいかぎりです。太陽の光をたくさん浴びた、果実、花、野菜、まさに自然の恵みですね!うーん、ボクもいつかそんな生活をしてみたいです。本気でそう思いますよ。^^

[C714]

kazuさん、お晩です。
今日の写真はヤバイです!!やられてしまいました!!スゴく素敵です(*^^*)
私もある方のHPでウイリアム・シェイクスピア2000を見てとても素敵だなっと思って注文したんです。来年はウチの庭でも咲いてくれると思います。たぶん(笑)

農薬の事は私もよくは分かりませんが、良いイメージは無いですよね(^^;)私は自分で楽しむようなバラや野菜作りなら農薬は使いたいとは思いません。コテストに出すわけじゃないし。それに、消毒ばかりしているバラは香りが薄かったり、消毒をやめたりと直ぐ病気なったりすると、よく聞きます。そして、消毒したからと言って病気が治るとは限らないと思う事があったんです。ウチにはハナミズキの木があるんですが毎年のウドン粉に掛かってて消毒しても直りませんでした。でも、米ぬかに出合って土に撒いて葉っぱにも撒くを続けていたら直ったんです!!(今年は出ちゃいましたけど^^;;)

けど、農業でご飯を食べている人はそうは言ってられないとは思います。消費者は無農薬が良いと思いながらも、曲がったキュウリより真っ直ぐの物、虫食いのキャべツより、キレイな物を選ぶ人が多いと思いますから。もちろん曲がったキュウリ、虫食いのキャベツがイイという人もいますけどね(^^)

[C715] コンテストバラよさようなら~、でしたっけ?^^

akikoさん、お晩です。
ウイリアム・シェイクスピア2000、いいバラですよね~。ボクも大好きです。特に秋の花は色もよりしっとりとして格別です。病害虫にも強いし、花がよくつけるし、まったくもってほぼ完璧なんじゃないの?と言いたくなるくらい惚れ惚れとするバラです。akikoさんも注文済みとのこと。このバラを手元におけることはロザリアン冥利につきるかもしれません。^^

ハナミズキのウドンコは有名ですよね。ウチの近所のハナミズキも毎年、梅雨にはウドンコにやられていますもん。何もウドンコで辛いのはバラだけじゃないんだなと、それを見ては逆に励まされたり・・・。(笑)
オーガニックでバラを育てるならば、米ぬかは大きな見方ですよね。ボクもYさんに教えてもらって以来、あの手この手で米ぬかの良い使用法をあれこれ試しています。こうした微生物層をよくする資材を上手く使って、常に土をいい状態にしてあげれば、オーガニックの大抵は成功するんじゃないかな、と思うんですよ。何よりも「土」が大事。ボクなりの4年間の結論なんです。akikoさんはどんな風にバラを育てているのかな?今度、機会があったら教えてくださいね。^^

無農薬の話の続きですが・・・、個人の庭ならばまだしも、生産農家さんにそれを求めるのは酷だなといつも思っています。街を歩いていても少しは有機農法の野菜など見かけるようになりましたが、「有機」と「完全無農薬」と「減農薬」の違いなど、世間は違いをまだそれほど区別もしていないようですし、まだまだボクも含めて、何が本当に良くて悪いのか等、消費者が見たり聞いたりして啓蒙されていったらいいな、と思っています。

今日は難しい話をしてしまいましたね。とっつきにくい話題に絡んでくれてありがとう。感謝します。^^

[C716] オーガニックブーム in NY

kazuさん、こんちはです。元気ですか?クリムゾン・トリオ、最高にきれいですね。やっぱり濃い色のバラって、好きだなあ。僕は特にトラディスカントが気に入っています。言葉で表現するのは本当に難しいですが、じっと見ているだけでも、華やかで晴れやかな気持ちにさせてくれます。不思議な力を感じます。フラワー・セラピーって絶対ありますよね(笑)。

さて、無農薬栽培に関して書かれていましたが、オーガニックってやっぱり大事ですよね。アメリカのスーパーに行って、「おいこれ、どんだけ農薬かかってんだよ。」てくらいテカテカなオレンジとか見ると、ほんとに買う気がなくなります。

そんなNYで今人気なのが、扱う商品がオーガニックという謳い文句で拡大をはかる、「Wholefoods」というスーパーマーケットチェーンです。いわゆる高級スーパーで、内装も実に都会的。ちょっと生活に余裕のあるニューヨーカーが買い物をする洗練されたイメージです。デリカテッセンもめちゃめちゃ充実していて、独り者の多いNYならではの、惣菜天国状態。ちょっと高いので、バンバン買い物をするのは、僕ははばかられますが(1回しか行ったことありませんけど)、楽しい場所ではあります。デリもおいしいし。そんなわけで、一見無頓着に見えるアメリカ人たちも、意外に「オーガニック」に反応するんです。面白いですよね。ブームという側面も確かにあるでしょうが、大量消費の権化であるこの国に、新しい価値観が芽生える取っ掛かりになったりしないのかなあ?なんて、つまらないことを考えています。やっぱり食べ物は大事でしょう。牛肉の輸入も再開したことだし、しっかりしていただきたいものです。ジョハンズ農務長官、頼んだよ。それでは、また来ますね。

[C718] そのスーパー、行ってみたいです。^^

yasu君、こんにちは?はい、元気ですよ。yasu君は?(笑)

相変わらず東京は日中は暑いです。夕方あたりはほんのちょっぴり涼しくなってきたような・・・。NYの天気はどうですか?大分落ち着いたみたいですね。
そう言えば、トラディスカントが好きだって前に行ってたね。トラディスカントが好きならば、ザ・プリンスなど他のクリムゾン系のバラに反応してもよさそうなのに、そうはならないところがyasu君のおもしろいところです(笑)。フラワーセラピーというのはよくわかりませんが、花を見て和むことはよくあります。これがセラピー??^^;

そのスーパー、Wholefoods、行ってみたいな~。高級なの?wholesaleならもっといいのに(笑)。スイマセン、くだらなくて。
東京でデリがおいしいところってどこだろう?そういうのはNYの方がたくさんありそうだよね?日本はやっぱりコンビニ文化なんだね。ちょっと洒落たデリとかがもっと身近になったらいいよね。そうしたら暑い夏、料理したくない時は重宝するし。コンビニ弁当なんて、たまにはいいけど、しょっちゅうは絶対イヤですから。yasu君のNY食生活、こんど聞かせてくださいね。^^

[C719]

kazuさん、お晩です。
私のバラの育て方はあまりに普通でkazuさんにお話しするのが恥ずかしいぐらい普通ですよ(^^;;)
土は赤玉5、腐葉土2、堆肥2、パーライト1です。肥料は有機質が物をペレット状になっていて、チッソ・リンサン・カリが同量の物を月1回あがています。弱っている株や新苗には少しバラ用バイオゴールドをあげています。あとは米ぬか、それだけです!
木酢液はバラを育て始めた頃は使っていましたが、今は使ってません。
剪定の事はさっぱり分からないので適当にしています(^^;)夏剪定もしていません。
ほら、普通すぎでしょ(笑)
でも、カキコしながら考えてしまいました。こんな普通の育て方が出来るのは秋田だからなかもしれないと!東京は梅雨が長いし夏は暑いし(秋田も夏は暑いですけどね^^;)だから、温暖な地域でバラを育てている方はスゴイですよ!!

無農薬のお話そんなにとっつきにくい事ではなかったですよ(^^)植物を育てている方なら多かれ少なかれ考える事だと思います。それに私の祖父は神主とお米作りの兼業農家で、私の従姉妹は3人農家にお嫁に行ったので、かなり身近な話しです。
そして私もバラを育てるより先に野菜を育てていて、今も近所の祖母の家の畑で野菜を育てているかなりの変わり者なんですv(^^)v

[C721] お~立派立派!!^^

akikoさん、お晩です。^^
何を仰いますか~。それだけ立派に育ているならばバラもきっとakikoさんの愛情にこたえてくれるでしょう。それにバラの育て方は千差万別ですからね。生き物を相手にするということは答えのない世界に生きるようなもの、と思います。もちろん科学的な要素を取り入れながら、経験を積んでいく。これが一番ではないでしょうか。

ボクも米ぬかを発酵させては月一でスプーン一杯くらいの量を鉢土に混ぜ込んでいます。これで大分、ウドンコ、黒点が和らぐような気(?)がします。やらない時よりやっている時の方が調子がいいってことは米ぬかも少しは役に立っているのかもしれません。その内、ブログ上で米ぬか資材等の話、アップしようと思っているんですよ。^^

秋田は秋田なりに雪囲いなど暖地にはない大変さがありますもんね。どちらがより大変というのはないと思いますよ。
それにしてもakikoさん、野菜作りをしていたなんて!その経験、きっとバラ作りにも生かせますね。将来はすごいロザリアンになったりして(笑)。ご家族にも土作りのことなどいつでも質問できますよね。いいな~。^^

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無農薬栽培について思う事



昨日はイングリッシュ・ローズのブーケを作ってもらったボクですが、この花束をリビングに飾り、鼻を近づけて香りを楽しんだわけで、そこで思うのは、やはり農薬の問題。想像するにあたり、ものすごい量のケミカルが使われてこんな美しい花を咲かせているんだろうな、思いました。
こういった美しい切花を見ると、何もバラだけでなく、すべての花、野菜に農薬が多量に使われているわけで、農家の方達の健康を思うと少し切なくなったりもします。
以前、農業雑誌で読んだ話ですが、農薬の害というものは主に一世代後にひどく出るのだそう。つまり、農薬を使っている本人よりも次に生まれてくる新生児が一番その被害を受ける。だから農薬散布の仕事はおじいちゃんがやるもの…ということでした。これを読むと、自分たちの生活ってこういった人たちの犠牲になりたっているのかな、と気が付いたりもします。結局はボクらが虫のついた花を見たくないわけで、虫のついた野菜を食べたくないわけで、だから、こういった弊害・問題が起こってくるのでしょう。もちろん農薬を使用することは生産の効率を高める事にもつながるわけだから、一概に消費者の趣向のみだと言えるわけでもないですが、それにしても、あまりにボクらが「完璧な農産物」を求めすぎていやしないか、少々反省したりもするわけです。

と、まあ、こんな事を昨夜の切花を見て思うところなんですが、かといって、じゃあ、農薬のすべてが悪いのか、という問題。最近の農薬もずいぶんと改良されているものがあるらしいし…。バラ愛倍家の方達にはある程度の化学薬品を使わなければ無理、とおっしゃる方々もいる。

ボクは所詮、素人なので、農薬成分に関する「本当のところ」の話はわからない。ここで論じる事ができるほど知識もない。だけど、一つ言えるのは、自分で育てたバラでもちょっとの努力で昨日のブーケに負けないくらいのキレイな花を咲かせることができるということ。この感動を知ってしまったらやはりケミカルの方にはなかなか戻れないんだな。

でもね、人の意見は千差万別。正しいと思っていた事が実は真っ赤なウソということも、世の中にはゴマンとある。繰り返しになりますが、農薬の良し悪しだってホントのところはボクはわからない。だから、バラは無農薬じゃなきゃダメとも思わないし、農薬だけで育てることにも「?」という気持ちです。農薬を最小限に使ってバラの切花を作っている農家さんだってあるくらいですから…。必要な時に必要なものを使う。それがオーガニック資材であれ、ケミカルであれ…。臨機応変に凝り固まらないで、先輩方や自分の経験・判断でバラを育てていきたいと思います。これがボクの今立っているスタンスなんです。

でも、これまで数年、バラを完全無農薬でやってきたけれど、案外できちゃうものなのかな?というのが正直な感想。ただ、公共の場ではどうなのだろう?やはり万人に見てもらうバラは完璧でなければいけないのか?ボクらが食べる野菜の話じゃないけれど、多少、汚くたっていいや、と思うくらいの寛大さがあってもいいのかもしれません。時代は少しずつ動いていて、ボクらも多少なりとも環境に対しては啓蒙されているはずだから…。


我が家の春の風景。皆さんと同じく、バラを摘んで飾るのが楽しみな季節です。ウイリアム・シェイクスピア2000、ザ・プリンス、トラディスカントのクリムゾンなトリオ。
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はじめまして。おはよう?ございます。
みゅえりさんのところから来ました。
昨日の花屋さんで買われたバラもきれいだし、今日の何気ない花器に入れられたバラもすてき。
私も昨日偶然農薬をたくさんかけられたイチゴは食べたくないなんて日記に書いてしまいました。
でも農家の方の立場から考えると、消費者がきれいな形を季節を問わずに求めているとしたら、いたし方ないのかな?なんて思ったり、少しくらい虫や排泄物がくっついていて、たとえきれいな形の野菜と同じ値段だったとしても、消費者がやっぱり無農薬が良いと考えたら良いのになと思ったり、複雑というのが正直な気持ちです。
でも自分で育てたものは、虫食いだらけのバラでも野菜でも、それも含めて愛しいですね。(o^-^o)

花束を持つ男性。日本人でも時々花束を恥ずかしそうに持って街中を歩いている方を見ますが、日本人らしくてそれも素敵に思います。
ヨーロッパでは、花屋さんからして男性ばかり。
ささっと紙に包んでくれて、あっさりしていて、それもまた素敵でした♪

[C709] シェイクスピア

この薔薇は、名前とびったりの重厚さを湛えていますね。
舞台に上がっても、自分が主役のような気品と存在感を感じます。
綺麗な薔薇をめでる心を持ったkazuさんは、素敵な男性だと思います。
(お会いしたことはありませんが、きっとそうだろうと思うのです)

無農薬は、うちも実践中です。
以前は木酢液や牛乳を使ったりしましたが、効果がまったくなくアブラムシは元気元気。
その後は、手袋して直接駆除しています。
黒点病等は、病気の葉をまめにとったりしています。
今年はメロン、巨砲、ゴーヤ、苺、ブラックべりー、ブルーベリーが実りました。
美味しくいただいています。
なぜでしょう、市販のものより「野生」の味がします。
メロンとゴーヤは絵になりにくいので、食すだけです。
自分ひとりで食べるにはいいですが、やはり農家の方は無農薬では出荷できない諸事情がたくさんあると聞いています。
(農協の規制もあるそうです)
大変なことですね。
私のように、できたできたと喜んでばかりではいられないのですもの、ご苦労お察しします。

[C712] しのぶさん、ようこそいらっしゃいました!

しのぶさん、はじめまして。kazuと申します。といっても、みゅえりさんのところではお名前をよく拝見しておりました。バラぐらいしかないブログですが、どうぞゆっくりしていってくださいね。よろしくお願いいたします。

この問題って確かに複雑ですよね。農家の規制もボクも聞いたことがあります。どうやら農家一軒無農薬でやると病害虫が周囲に蔓延するとかしないとか・・・。そんなこんなでオーガニックでやりたくてもできない農家さんがいるとか。趣向がこれほど違う世の中ですから、何事もいっぺんに答えの出るものではないけれど、時代のニーズに合わせてボクらも少しずつ変わっていければいいなと思います。仰るとおり消費者のニーズって大きな要素ですものね。しのぶさんの複雑な気持ち、ボクもよくわかります。自分で育てているバラ、いっそ薬品まいちゃったほうが早いですからね。でも、オーガニックでできるってことを知っている人はそうはしない。ゆっくり待つことも知っている。
ウチのバラは今年、すこぶる元気です。4年待ったかいがあったかな、と・・・。しのぶさんのお宅ではどうですか?^^

ボクも照れくさそうに花束を持つタイプなんです。人の目を気にしい・・・で。^^;
ヨーロッパの男性のように颯爽と、なんて、あこがれますが、所詮、ボクは日本の男。それらしく振舞うことしかできないんですね。^^

[C713] 褒めていただき恐縮です^^;

みとさん、こんばんは。
なんとありがたいお言葉!!こんな風に褒めてくださって赤面ものです。「素敵な男性」だなんて、人生のうち、そうそう言われることではないですから、この言葉、後生大事にしたいです。(笑)

みとさんもオーガニックローズにチャレンジされているのですね。K・Mさんにボクらずいぶんと啓蒙されて、特にオールドローズが好きな人には欠かせない栽培法になってきたようですね。賛成不賛成は別として、オーガニックでも十分やれるとの声、あちこちで聞こえますものね。やってみる価値があるのは間違いなさそうです。^^
今年、我が家のバラ達は無農薬4年目ですこぶる元気です。年々強くなるのが実感できるんですよ。相変わらずアブラムシなんかはいますが・・・。^^

みとさんがお作りになった農産物、野生の味がするとのこと。うらやましいかぎりです。太陽の光をたくさん浴びた、果実、花、野菜、まさに自然の恵みですね!うーん、ボクもいつかそんな生活をしてみたいです。本気でそう思いますよ。^^

[C714]

kazuさん、お晩です。
今日の写真はヤバイです!!やられてしまいました!!スゴく素敵です(*^^*)
私もある方のHPでウイリアム・シェイクスピア2000を見てとても素敵だなっと思って注文したんです。来年はウチの庭でも咲いてくれると思います。たぶん(笑)

農薬の事は私もよくは分かりませんが、良いイメージは無いですよね(^^;)私は自分で楽しむようなバラや野菜作りなら農薬は使いたいとは思いません。コテストに出すわけじゃないし。それに、消毒ばかりしているバラは香りが薄かったり、消毒をやめたりと直ぐ病気なったりすると、よく聞きます。そして、消毒したからと言って病気が治るとは限らないと思う事があったんです。ウチにはハナミズキの木があるんですが毎年のウドン粉に掛かってて消毒しても直りませんでした。でも、米ぬかに出合って土に撒いて葉っぱにも撒くを続けていたら直ったんです!!(今年は出ちゃいましたけど^^;;)

けど、農業でご飯を食べている人はそうは言ってられないとは思います。消費者は無農薬が良いと思いながらも、曲がったキュウリより真っ直ぐの物、虫食いのキャべツより、キレイな物を選ぶ人が多いと思いますから。もちろん曲がったキュウリ、虫食いのキャベツがイイという人もいますけどね(^^)

[C715] コンテストバラよさようなら~、でしたっけ?^^

akikoさん、お晩です。
ウイリアム・シェイクスピア2000、いいバラですよね~。ボクも大好きです。特に秋の花は色もよりしっとりとして格別です。病害虫にも強いし、花がよくつけるし、まったくもってほぼ完璧なんじゃないの?と言いたくなるくらい惚れ惚れとするバラです。akikoさんも注文済みとのこと。このバラを手元におけることはロザリアン冥利につきるかもしれません。^^

ハナミズキのウドンコは有名ですよね。ウチの近所のハナミズキも毎年、梅雨にはウドンコにやられていますもん。何もウドンコで辛いのはバラだけじゃないんだなと、それを見ては逆に励まされたり・・・。(笑)
オーガニックでバラを育てるならば、米ぬかは大きな見方ですよね。ボクもYさんに教えてもらって以来、あの手この手で米ぬかの良い使用法をあれこれ試しています。こうした微生物層をよくする資材を上手く使って、常に土をいい状態にしてあげれば、オーガニックの大抵は成功するんじゃないかな、と思うんですよ。何よりも「土」が大事。ボクなりの4年間の結論なんです。akikoさんはどんな風にバラを育てているのかな?今度、機会があったら教えてくださいね。^^

無農薬の話の続きですが・・・、個人の庭ならばまだしも、生産農家さんにそれを求めるのは酷だなといつも思っています。街を歩いていても少しは有機農法の野菜など見かけるようになりましたが、「有機」と「完全無農薬」と「減農薬」の違いなど、世間は違いをまだそれほど区別もしていないようですし、まだまだボクも含めて、何が本当に良くて悪いのか等、消費者が見たり聞いたりして啓蒙されていったらいいな、と思っています。

今日は難しい話をしてしまいましたね。とっつきにくい話題に絡んでくれてありがとう。感謝します。^^

[C716] オーガニックブーム in NY

kazuさん、こんちはです。元気ですか?クリムゾン・トリオ、最高にきれいですね。やっぱり濃い色のバラって、好きだなあ。僕は特にトラディスカントが気に入っています。言葉で表現するのは本当に難しいですが、じっと見ているだけでも、華やかで晴れやかな気持ちにさせてくれます。不思議な力を感じます。フラワー・セラピーって絶対ありますよね(笑)。

さて、無農薬栽培に関して書かれていましたが、オーガニックってやっぱり大事ですよね。アメリカのスーパーに行って、「おいこれ、どんだけ農薬かかってんだよ。」てくらいテカテカなオレンジとか見ると、ほんとに買う気がなくなります。

そんなNYで今人気なのが、扱う商品がオーガニックという謳い文句で拡大をはかる、「Wholefoods」というスーパーマーケットチェーンです。いわゆる高級スーパーで、内装も実に都会的。ちょっと生活に余裕のあるニューヨーカーが買い物をする洗練されたイメージです。デリカテッセンもめちゃめちゃ充実していて、独り者の多いNYならではの、惣菜天国状態。ちょっと高いので、バンバン買い物をするのは、僕ははばかられますが(1回しか行ったことありませんけど)、楽しい場所ではあります。デリもおいしいし。そんなわけで、一見無頓着に見えるアメリカ人たちも、意外に「オーガニック」に反応するんです。面白いですよね。ブームという側面も確かにあるでしょうが、大量消費の権化であるこの国に、新しい価値観が芽生える取っ掛かりになったりしないのかなあ?なんて、つまらないことを考えています。やっぱり食べ物は大事でしょう。牛肉の輸入も再開したことだし、しっかりしていただきたいものです。ジョハンズ農務長官、頼んだよ。それでは、また来ますね。

[C718] そのスーパー、行ってみたいです。^^

yasu君、こんにちは?はい、元気ですよ。yasu君は?(笑)

相変わらず東京は日中は暑いです。夕方あたりはほんのちょっぴり涼しくなってきたような・・・。NYの天気はどうですか?大分落ち着いたみたいですね。
そう言えば、トラディスカントが好きだって前に行ってたね。トラディスカントが好きならば、ザ・プリンスなど他のクリムゾン系のバラに反応してもよさそうなのに、そうはならないところがyasu君のおもしろいところです(笑)。フラワーセラピーというのはよくわかりませんが、花を見て和むことはよくあります。これがセラピー??^^;

そのスーパー、Wholefoods、行ってみたいな~。高級なの?wholesaleならもっといいのに(笑)。スイマセン、くだらなくて。
東京でデリがおいしいところってどこだろう?そういうのはNYの方がたくさんありそうだよね?日本はやっぱりコンビニ文化なんだね。ちょっと洒落たデリとかがもっと身近になったらいいよね。そうしたら暑い夏、料理したくない時は重宝するし。コンビニ弁当なんて、たまにはいいけど、しょっちゅうは絶対イヤですから。yasu君のNY食生活、こんど聞かせてくださいね。^^

[C719]

kazuさん、お晩です。
私のバラの育て方はあまりに普通でkazuさんにお話しするのが恥ずかしいぐらい普通ですよ(^^;;)
土は赤玉5、腐葉土2、堆肥2、パーライト1です。肥料は有機質が物をペレット状になっていて、チッソ・リンサン・カリが同量の物を月1回あがています。弱っている株や新苗には少しバラ用バイオゴールドをあげています。あとは米ぬか、それだけです!
木酢液はバラを育て始めた頃は使っていましたが、今は使ってません。
剪定の事はさっぱり分からないので適当にしています(^^;)夏剪定もしていません。
ほら、普通すぎでしょ(笑)
でも、カキコしながら考えてしまいました。こんな普通の育て方が出来るのは秋田だからなかもしれないと!東京は梅雨が長いし夏は暑いし(秋田も夏は暑いですけどね^^;)だから、温暖な地域でバラを育てている方はスゴイですよ!!

無農薬のお話そんなにとっつきにくい事ではなかったですよ(^^)植物を育てている方なら多かれ少なかれ考える事だと思います。それに私の祖父は神主とお米作りの兼業農家で、私の従姉妹は3人農家にお嫁に行ったので、かなり身近な話しです。
そして私もバラを育てるより先に野菜を育てていて、今も近所の祖母の家の畑で野菜を育てているかなりの変わり者なんですv(^^)v

[C721] お~立派立派!!^^

akikoさん、お晩です。^^
何を仰いますか~。それだけ立派に育ているならばバラもきっとakikoさんの愛情にこたえてくれるでしょう。それにバラの育て方は千差万別ですからね。生き物を相手にするということは答えのない世界に生きるようなもの、と思います。もちろん科学的な要素を取り入れながら、経験を積んでいく。これが一番ではないでしょうか。

ボクも米ぬかを発酵させては月一でスプーン一杯くらいの量を鉢土に混ぜ込んでいます。これで大分、ウドンコ、黒点が和らぐような気(?)がします。やらない時よりやっている時の方が調子がいいってことは米ぬかも少しは役に立っているのかもしれません。その内、ブログ上で米ぬか資材等の話、アップしようと思っているんですよ。^^

秋田は秋田なりに雪囲いなど暖地にはない大変さがありますもんね。どちらがより大変というのはないと思いますよ。
それにしてもakikoさん、野菜作りをしていたなんて!その経験、きっとバラ作りにも生かせますね。将来はすごいロザリアンになったりして(笑)。ご家族にも土作りのことなどいつでも質問できますよね。いいな~。^^

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プロフィール

kazu

Author:kazu
東京都在住、196×年生まれ、男性。
英語教師をしながらベランダでオールドローズ、クレマチス、ヘレボルス等の植物を育てています。そして愛犬、茶々丸との生活・・・。

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